さ行

佐々木ゼミ

さ行
ゼミテーマ
  • 気候変動と防災
担当教員
  • 佐々木 大輔

ゼミ概要

近年、想定を超える気象災害が各地で頻繁に生じており、気候変動対策と防災・減災対策を効果的に連携させて取り組んでいくことが求められています。 本研究会では、気候変動の影響を把握した上で緩和と適応を考慮して行う対策、災害による被害を最小限に抑えるべく事前に実施する対策、災害からの復興等について横断的に学びます。

ゼミ詳細

各自が興味を持ったテーマを設定し、文献調査を行います。その後、資料をまとめ、授業内で発表し、質疑応答にてさらに深めていきます。
まだ開講したばかりのゼミなので、学生の意見を取り入れながら進めていきます。

また、夏休みにゼミ合宿の実施を予定しています。ここでは、ゼミ生の交流を通じて気候変動と防災についての知識を深めていきます。

ゼミ生の声

<個人研究テーマ> 

・都市型災害、地下空間利用
・復興×地域アイデンティティ 災害後、人々の地元らしさはどう変化・再形成されるのか
・日本式指定避難所システムを補完する(仮)近域事前避難施設のしくみを作ることが、将来におけるイタリア式避難所システム導入の一里塚になりうるか?
・グリーンインフラとグレーインフラのベストミックスについて
・分散型電源は災害時の復興の鍵になるのか
・田んぼダムの普及
・災害時における避難所環境の改善について
・温暖化に対して個人でできる適応策
・遊水地とダムの比較から見るハイブリッド型防災の可能性
・渇水と瀬切れ

<このゼミを選んだ理由>
・多くの災害対策の取り組みを学べると考えたから
・自然と人の両方を守る防災について興味があったから
・理系寄りの内容を学びたかったから
・防災について詳しく知り、今後の生活に活かしたいと思ったから

<ゼミの魅力>
・RSP生もいるため、世代を超えて色々なことを学び合える
・少人数なため意見交換がしやすい
・発表の機会が多く、意見・質問を考える習慣がつく
・新しいゼミのため、自分たちでつくっていける

  • 集合写真

  • ゼミ風景