お知らせ
人間環境学部杉野研究会が「SDGs ACTION! CAMPUS」に出展
- 2026年07月31日
- イベント・行事
- 産官学・社会連携
お知らせ
法政大学人間環境学部の杉野研究会の「ものものコネクトチーム」が、2026年7月10日(金)に、朝日新聞SDGs ACTION! 編集部が主催する「SDGs ACTION! CAMPUS」に出展しました。
以下、実際にイベントに参加した杉野研究会所属の学生からのコメントです。
最下部に活動の様子がわかる写真も掲載しておりますのでぜひご覧ください。
法政大学人間環境学部杉野ゼミものものコネクトチームは、朝日新聞SDGs ACTION! 編集部が主催する「SDGs ACTION! CAMPUS」に出展しました。
初の学外のイベントで、「16タイプ診断で出会う本」という企画を実施しました。
参加者は12問の質問に答え、自分の価値観や興味・関心に応じて16タイプに分類されます。その診断結果をもとに、おすすめの本を紹介し、本との新たな出会いを楽しんでいただく企画です。
この企画は、
・環境問題を身近なところから楽しく知ってもらうこと
・金銭を介さないモノの循環を感じてもらうこと
・ものものコネクトの活動に興味を持ってもらうこと
をコンセプトに、ゼミ生が企画・運営を行いました。
イベントに向けては、大学内外へ呼びかけを行い、219冊の本を集めることができました。これは、ものものコネクトとして過去最多の回収冊数となります。
当日は、約120名の方にブースへお越しいただき、「診断が面白かった」「普段は選ばないような本と出会えた」など、多くの反響をいただきました。
診断をきっかけに参加者との会話が生まれ、SDGsや本の循環について楽しみながら考えていただく機会となりました。
今回のイベントを通して、私たち自身もコンセプトである「環境問題を身近に伝える方法」や「金銭を介さないモノの循環」の価値を改めて実感しました。
また、準備から実施まで初めてのことばかりだったのでとても良い成長機会になりました。
今後も「ものものコネクト」は、人とモノをつなぐ活動を通して、廃棄物の減量や資源の有効活用に貢献し、循環型社会の実現を目指して活動を続けていきます。