2025年度実施フィールドスタディコース

流域から考える環境保全の展開と課題

2025年度実施フィールドスタディコース

コース名

流域から考える環境保全の展開と課題

担当教員

藤田 研二郎

日程

2025年9月8日(月)~11日(木)

場所

愛知県名古屋市、三重県桑名市、岐阜県岐阜市

コースのねらい

藤前干潟、長良川をはじめ、日本の環境保全の展開に重要な意味をもったサイトをめぐりながら、流域における環境保全の歴史や現状の課題について、調査・実習を行う。

コースの内容

9/8(月)            名古屋市立大学との交流会(愛知県名古屋市)
        現地調査・実習の計画について情報交換、交流

9/9(火)            稲永ビジターセンター(名古屋市)
        藤前干潟の保全の歴史を学ぶ、干潟の生き物観察に参加する

9/10(水)          長良川河口堰(三重県桑名市)
        長良川うかいミュージアム(岐阜県岐阜市)
        長良川流域の保全の歴史と課題を学ぶ

9/11(木)          日本環境法律家連盟(名古屋市)
        環境保全に関する法的アプローチについて学ぶ

  • 名古屋市立大学との交流会

  • 藤前干潟での実習

  • 干潟の生き物観察

  • 稲永ビジターセンターでのレクチャー

  • 長良川河口堰の管理橋

  • ゲート巻き上げ機室の見学

  • 魚道観察室の見学

  • 長良川うかいミュージアムでのレクチャ

  • 日本環境法律家連盟でのレクチャー