人間環境論集

人間環境論集バックナンバー

人間環境論集
巻数・出版日  目次 

第1巻1号
2000年3月31日

<論文>

電磁波環境訴訟の理論と争点(上)―特に米国法における展開について― 永野秀雄

環境マネジメント論序説 堀内行蔵

途上国のオーナーシップと援助効果―タイ「東部臨海開発計画」の事例― 下村恭民

スウェーデンにおける陸水環境(Ⅰ) 井上奉生・小林信彦

3種類の代替的な評価指標を用いたROC曲線の評価
―糖尿病スクリーニング検査の有効性評価を例として― 宮川路子

『スクリーンミュージックで学ぶ英語』の手応え 平野井ちえ子

環境問題への哲学的アプローチとはなにか‐環境思想の可能性を探る序論そのⅠ 関口和男

ニーチェの真理観 池田俊彦

オーストラリアの大学―「雇用環境の変化と大学職員」を考える前提作業として― 長峰登記夫

生類憐み政策下における放鷹制度の変容過程 根崎光男

第1巻2号
2001年3月31日

<論文>

電磁波環境訴訟の理論と争点(中)―特に米国法における展開について― 永野秀雄

発展経験の移転―東アジアとアフリカに関する一考察― 下村恭民

地方自治体における保健婦の活動と役割について 宮川路子・白鞘康嗣

Native World Pro を用いたCALL授業 平野井ちえ子

迷妄の愛から覚醒の愛へ―The Nice and the Good論― 山本長一

近世農民の害鳥獣駆除と鳥獣観 根崎光男

第2巻1号
2001年12月25日 

<論文>

環境安全保障と地域協力:―信頼醸成の条件とドナーの役割 下村恭民・不破吉太郎

メタ・アナリシスの環境経済学への応用 宮川路子・白鞘康嗣

生命倫理学および環境倫理学の倫理性について―その1― 越部良一・関口和男

古典芸能の未来
―ワークショップ「日本の古典芸能と東京近郊に残る伝統芸能の伝承」を終えて―
安藤俊次・平野井ちえ子

「洗象」考 日原 傳

労働の規制緩和と労働環境―変形労働時間制、裁量労働制と労働環境― 長峰登記夫

第2巻2号
2002年3月30日

<論文>

環境問題・哲学・科学
―環境の哲学(Environmental Philosophy)の可能性を探る序論 そのⅡ 関口和男

電磁波環境訴訟の理論と争点(下) 永野秀雄

共分散構造分析による地域歯科保健サービス事業量と職種別職員数との関係
白鞘康嗣・宮川路子

おぞましき愛の行方―The Time of the Angels論― 山本長一

仲裁制度から個別雇用契約へ
―オーストラリアにおける労働条件決定システムの変容― 長峰登記夫

近世後期における下総台地西部村落の地域環境と生業
―下総国葛飾郡藤原新田の松喰虫喰い荒らし一件を通して― 根崎光男

<本の招待>

エントロピー学会編『“循環型社会”を問う 生命・技術・社会』(藤原書店、2001年) 大西 弘

畠山武道・大塚直・北村喜宣『環境法入門』(日本経済新聞社、2000年) 永野秀雄

第3巻1号
2003年2月28日 

<論文>

生命倫理学および環境倫理学の倫理性について
―その2:生命倫理学の倫理性について― 越部良一・関口和男

文科系学部の学生を対象として健康教育の効果 宮川路子・白鞘康嗣

江戸博歌舞伎『神霊矢口渡』とフィールドスタディの展望 平野井ちえ子

近世前期における幕府鷹場の存在形態 根崎光男

<本の招待>

『日本人の忘れ物』中西進著(2001年7月 ウェッジ) 梶 裕史

第3巻2号
2003年3月31日

<論文>

環境と社会的共通資本 宇沢弘文

環境と経済:地球環境問題と国際協調 國則守生

地球環境問題と開発途上国 下村恭民

21世紀のビジョンと企業の環境経営 堀内行蔵 

大学院特集号
2003年6月30日

<論文>

環境地域協力が直面する問題点と克服策の展望:
―メコン川流域開発計画の事例― 下村恭民・不破吉太郎

持続可能な地域空間形成―方向性と課題― 石神 隆

Japan's Glolbal Warming Policy: Some Unresolved Issues Morio Kuninori

2次元セルオートマトンにおける集団運動のダイナミックスとその応用 渡邊 誠

わが国におけるマネージドケア導入の可能性に関する一考察 宮川路子・白鞘康嗣

オーストラリア地位協定の研究―特に環境条項と軍事情報通信施設について― 永野秀雄

軍と環境法―特に米国の域外軍事施設に関する環境保護法制について― 永野秀雄

第4巻1号
2004年2月28日 

<論文>

月経関連症状に対する就労の影響 宮川路子・吉田勝美・伊津野 孝・山田幸寛

平田オリザのワークショップを土台にした英語ドラマリーディング 平野井ちえ子

アメリカのローカルユニオン
―日本のコミュニティ・ユニオン運動を通してみたアメリカの独立地域労組― 長峰登記夫

近世日本における鳥類保護と江戸周辺農村 根崎光男

第5巻1号
2005年3月31日

<論文(特集):環境を哲学する>

環境・仮想実在性・生活者―環境哲学の基本的概念について― 関口和男

都市生活者の環境倫理 御子柴善之

環境倫理学の倫理性 越部良一

宗教的コスモロジーにおける神、人間、動物
―環境思想としての動物権利論と動物供養の意義― 若林明彦

従順ではなく敬虔への問いを
―今、自然・環境をめぐる宗教的思想に求むべきこと― 齋藤かおる

<論文 環境監査と情報秘匿特権>
―米国でISO14001が普及しない法的理由と、わが国における
環境監査情報への文書提出命令への申し立てについての除外事由の適否に関する考察―
永野秀雄

Environmental Accountability:
An Emprical Analysis of Swiss Corporate Environmental Reports 1999-2003
Claude P Siegenthaler Thomas Frehner Yoko Kasai

生類憐み令の成立に関する一考察―近世日本の動物保護思想との関連で― 根崎光男

第6巻1号
2005年9月30日 

<論文(特集)環境法の可能性>

企業による環境関連情報のディスクロージャー
―米国証券取引法の下での偶発債務の開示とわが国への示唆― 永野秀雄

「予防原則」を巡る最近の国会論議の動向 小幡雅男

国際水環境紛争における衡平な利用原則の検討 井上秀典

貿易規制による森林管理―国際法上の可能性と限界― 岡松暁子

<論文>

フィールドスタディとしての江戸博歌舞伎『根引の門松』 平野井ちえ子

<その他>

論文を書くということ 藤倉 良

第6巻2号
2006年3月31日

<論文>

米国における高レベル放射性廃棄物の処分と問題点
―わが国の最終処分場建設地決定過程への示唆― 永野秀雄

小鹿野歌舞伎の現在 平野井ちえ子

近世の鷹狩をめぐる将軍と天皇・公家 根崎光男

袁枚「闘蟋蟀三十韻」通釈 日原 傳

<その他>

研究をするということ 藤倉 良

第7巻1号 
2007年2月28号 

<論文(特集)働く人々の健康をめぐる環境について考える>

環境と健康 大久保利晃

感染症と社会―HIV/AIDSの現状と動向― 鎌倉光宏

労働者の健康問題~睡眠時無呼吸症候群~ 島田直樹

長時間労働者の健康障害防止と地域産業保健センター 角田 透・高山俊政・神山健司

<論文>

戦後日本の労働運動の動態に関するイベント分析 西城戸誠

享保期における放鷹制度の復活と鷹場環境保全体制 根崎光男

<本の招待>

『海辺のカフカ』他 山本長一

第7巻2号
2007年3月31日 

<論文>

戦後東京における社会運動の変容
―イッシューリレーションアプローチによるイベント分析― 西城戸誠・山本英弘

SPACの地域性と国際性 平野井ちえ子

Ranking Business Schools on their contribution to
"Education for Sustainable Development"Methodologies
and Initiatives for Implementation  Claude Patrick SIEGENTHALER・Heiko SPITZECK

江戸庶民の娯楽を考える―人間環境セミナー江戸庶民の娯楽を終えて―
安藤俊次・平野井ちえ子・梶 裕史

<その他>

研究報告ということ 藤倉 良

第8巻1号
2008年1月31日 

<論文>

A Vision for Corporate Behavior under Zero Economic Growth
and Global Environmental Constraints:
Shimomura's Theory of the Japanese Economy Kozo Horiuchi

米国におけるインテリジェンスと法
―Totten事件連邦最高裁判決からTenetv.Doe事件連邦最高裁判決に至る
スパイ契約に基づく判例法理の展開― 永野秀雄

市民風車事業・運動の現在と今後の展開 西城戸誠・古屋将太

江戸周辺の諸鳥飼育―幕末綱差の身分と飼付御用― 根崎光男

<研究ノート>

京都議定書目標は達成し得るか 菊地昌廣

第8巻特集号
2008年3月31日 

環境化学・環境技術最前線

<論文>

地球温暖化の将来予測とその信頼性 江守正多

気候変動の影響と対策:AIMモデルによるシミュレーション 甲斐沼美紀子

地上に太陽を―核融合研究の現状と将来― 堀内行蔵

自然エネルギーを利用する環境技術:光触媒 橋本和仁

環境経済学から見た環境問題解決へのアプローチ~ごみ問題解決の考え方~ 日引 聡

市民の環境意識・環境知識 青柳みどり

第9巻1号
2008年11月30日

<最終講義>

国際法学における個人と環境問題 本間 浩

<論文>

「日本の国立公園」論・序論 菊地邦雄

中国における農村都市化と物権法の影響 奥田進一

後期高齢者医療制度の迷走―政治および政策過程からの検討― 小野崎耕平・宮川路子

江戸の下肥流通と屎尿観 根崎光男

<研究ノート>

中国黄土高原における砂漠化防止のための沙棘開発 石神 隆

第9巻2号
2009年3月31日 

<巻頭言>

特集 自然環境と技術―那須論文と小川論文について― 永野秀雄

<論文>

建設におけるビオトープの現在―生物多様性、CSR、まちづくり― 那須 守

エコロジカル・ランドスケープの視点から水辺環境のあるべき姿を考える 小川総一郎

沈黙する自然の只中で―環境哲学の可能性を探る試論その3― 関口和男

A Pedagogical Approach to Elizabeth Bishop's "One Art" Chieko Hiranoi

新自由主義下での大学改革
―オーストラリア連邦政府による大学労使関係への介入を例にして― 長峰登記夫

<研究ノート>

消費者の属性がレジ袋辞退率に及ぼす効果に関する研究
松井 玉・藤倉 良・藤倉まなみ・小松 悟・金子慎治

第10巻1号
2009年11月1日

<論文>

A Drama Workshop: Augusto Boal's ‘Interactive Theatre’
Applied to English Teaching through a Contemporary Japanese Play,The Attic Chieko Hiranoi

岩手大学におけるESD―「学びの銀河」プロジェクト― 玉 真之介

環境との相互作用から理解する人間行動~応用行動学分析(ABA)の視点から~ 三田地真美

近世初期における鷹の獲得をめぐる政治と地域社会
―下総・上総両国内に飛来した隼を事例として― 根崎光男

<研究ノート>

意図的な人口抑制が江戸時代後半の人口停滞に及ぼした効果 進藤靖浩・藤倉 良

調査報告 大学生の違法薬物への意識に関する実態調査 西城戸誠

第10巻2号
2010年3月31日 

<巻頭言>

特集にあたって 安岡宏和

<特集>

ボランティア体験で学生は何を学ぶのか―アフリカと自分をつなげる想像力― 岩井雪乃

西アフリカ・サヘル帯における市場経済化の進展と砂漠化問題 大山修一

タンザニアにおけるコーヒー市場の自由化と農地利用の変化 黒崎龍悟

ウイルスと共に生きる社会の倫理
―エチオピアのHIV予防運動にみる「自己責任」と「配慮」―西 真如

<論文>

Pedagogical suggestions for improving a Japanese senior high school English
textbook by focusing on micro-reading skills and task-based instruction
Chieko Hiranoi

インドネシア・ビリビリダムの移転住民の暮らに関する一考察: 
サステイナブル・ライブリフッズ・アプローチによる分析の試み
吉田秀美・白井聡子・山﨑若菜・須田真依子 土井菜穂子・下村恭民・藤倉 良

第11巻1号
2011年2月28日

<論文>

米国の公開企業と気候変動リスク
―米国連邦証券取引委員会「気候変動に関する情報開示指針」の検討― 永野秀雄

科学者の社会的責任とはなにか?―フランク・レポートの内容分析を通して― 関口和男

メガ・イベントによる社会関係資本の蓄積過程
―洞爺湖サミットに向けての取り込みを通して― 西城戸誠・山本英弘・青木聡子・渡邊 勉

説教節『日高川入相桜』を巡って―詞章研究― 安藤俊次

第12巻1号
2012年2月28日

<巻頭言>

離島特集にあたって 永野秀雄

<論文>

離島振興総論 これからの離島振興を考える 阿比留勝利

離島における生活環境 ライフラインの現況より 水 昭仁

離島における経済環境 離島の産業論Ⅰ 水産業 小松正利

答志島 伝統を生かしながら新しくなる島 石原義剛

大崎下島御手洗の生活世界 ある船大工からの聞書き 土屋 久

長崎県池島における炭鉱開発と住民の対応 三木剛志

Pepole's Reaction to Media Framing of the Anti-G8 Movement in Japan:
A Case Studv of the Lake Toya Summitl Makoto Nishikido

第12巻2号
2012年3月31号 

<論文>

米国における国家機密の指定と解除
―わが国における秘密保全法制の検討材料として― 永野秀雄

The Dynamics of Protest Activities in Japan:
Analysis Using Protest Event Data Makoto Nishikido

日本企業による海外帰国子女の採用と時代的変遷
―日本企業国際化の一断面としての帰国子女の就職―長峰登記夫

第13巻1号
2013年3月31日 

<論文>

国家安全保障及び公共の安全にかかわる情報と情報公開
―米国法(情報自由法)の分析とわが国への示唆― 永野秀雄

三谷幸喜『ベッジ・パードン』をめぐる一考察 平野井ちえ子

東日本大震災が雇用に与えた影響 長峰登記夫

近世後期、霞ヶ浦の湖水環境と「水行直し」 根崎光男

<書評>

監修:沖大幹、著:村上道夫、田中幸夫、中村晋一郎、前川美湖「水の日本地図」 藤倉 良

第14巻1号
2013年6月30日 

<論文>

東日本大震災による県外避難者に対する自治体対応と支援
―埼玉県自治体を事例として― 西城戸誠・原田 峻

<読書案内>

環境を学ぶために 長峰登記夫

サンゴ礁保全の意義を知る―野池元基著『サンゴの海に生きる』の古典的価値と今 梶 裕史

大学教育における文系環境学の展開とテキスト 小島 聡

自著を語る:『環境と社会』(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) 西城戸誠

企業と社会の関係性を学ぶために 長谷川直哉

湿原と人との意外な関係をひも解く 高田雅之

日本の森と林業を考える三冊 田中 勉

第14巻2号
2013年12月20日

<論文>

水道法の歩みと水質汚濁防止 後藤彌彦

海を渡った乞食坊主―『隅田川続俤~法界坊』の世界― 平野井ちえ子

外国人留学生の日本企業への就職事情 歴史と現在 長峰登記夫

<研究ノート>

イギリス都心部水辺再生―都市の経営戦略をさぐる― 石神 隆

<研究紹介>

ドレッサーから始まった研究 板橋美也

第14巻第3号
2014年3月31日

<論文>

伝統行事と地域住民 「さいのかみ」づくりの参与観察から 田中 勉

米国における基地環境汚染の浄化をめぐる諸問題
~国防総省の環境修復計画と関連法令を中心に~鈴木 滋

<研究ノート>

人間環境セミナー「芸術・文化の現場」をふりかえって 平野井ちえ子・板橋美也・日原 傳

Extended Optimal-VelocityModel and Jam-Formation
Mechanism in TrafficFlow Dynamics Makoto Watanabe

湿地帯の文化を考える 湿地をめぐるに人々の営み 高田雅之

1847年善光寺地震の地表地震断層に関する既存資料の整理 杉戸信彦

<エッセイ>

「星」と「蛍」 アフリカの森で見たゲレム 安岡宏和

第15巻第1号
2014年12月15日

<論文>

「コミュニティ・パワー」としての市民出資型再生可能エネルギー事業の成果と課題 西城戸誠

埼玉県における県外避難者とその支援の現状と課題 西城戸誠・原田 峻

<研究ノート>

耐候性事業運営のための天候デリバリティブ 北川徹哉

山間地域で暮らしている小菅村民の生活習慣と体力について 朝比奈茂

研究会修了論文タイトル一覧 

2008-2013論文幕府鷹場と江戸の町 根崎光男

説教節『道中膝栗毛 赤坂並木の段』を巡って-詞章研究その二・説教節小論- 安藤俊次

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第15巻第2号
2015年3月31日

<論文>

船舶起因汚染に関する国際法と国内法の交錯-北極海におけるカナダ法を素材として- 岡松暁子

長野県飯田市における市民出資型再生可能エネルギー事業の地域的展開 西城戸誠

食料産業クラスター事業の現状と展開の方向性(1)-事業関係者の視点を基礎として- 金藤正直・岩田一哲

竹富島の「文化的景観」を支えるもの-その無形要素の特色について考察 梶裕史

高等教育におけるインプロヴィゼーション-短期型演劇ワークショップの課題- 平野井ちえ子

<研究ノート>

哲学閑話 その1 関口和男解説増大するアジア地域の電力、水の需要と大型ダムプロジェクト 藤倉良

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第16巻第1号
2015年11月30日

<論文>

「持続可能性(Sustainability)」から「生存可能性(Survivability)」へ-環境問題への新たな視座を求めて- 関口和男

StewardshipとProtestantismを基軸とする価値共創経営-ウイリアム・メレル・ヴォリーズと近江兄弟- 長谷川直哉

<研究ノート>

地質学とキリスト教(その1) 谷本勉解説環境学は総合格闘技? 藤倉良

双子の赤ちゃん星を育むガスの渦巻きを発見 松本倫明

<書籍解>

説湿地の博物誌 高田雅之

Resettlement Policy in Large Development Projects 藤倉良

2014年度人間環境学会会員(教員)の研究及び活動実績研究会修了論文タイトル一覧 正誤表

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第16巻第2号
2016年1月31日

<巻頭文>

2015年度 離島特集にあたって 永野秀雄

<離島特集論文>

離島振興総論~これからの離島振興を考える~ 阿比留勝利

カミを祀ること-八丈島中之郷地区のイシバサマ信仰の事例から- 土屋久

2015年 離島と水産業 佐渡島の漁業資源管理の先駆的ケース 小松正之

離島航路における運賃低廉化政策の可能性 小澤 卓

<論文>

適合格子細分化法を用いた太陽圏の動的モデルの構築-気候変動と太陽圏磁場のリンクをめざして- 松本倫明

別子銅山煙害対策を巡る住友総理事伊庭貞剛の経営思想 長谷川直哉

<書籍紹介>

自著を語る『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス』(丸山康司・西城戸誠・本巣芽美(編著)、ミネルバ書房、2015年) 西城戸誠

<論文>

吉宗政権の犬政策 根崎光男

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第17巻第1号
2016年12月21日 

<論文>

サディズムとマゾヒズム ジャン=ポール・サルトルにおける性的態度について  竹本 研史

ドラマとしての『アイーダ』:オリヴィエ・ピィ演出オペラ 『アイーダ』と野田版歌舞伎『愛蛇姫』 平野井 ちえ子

2015年度人間環境学会会員(教員)の研究および活動実績

2014年度研究会修了論文タイトル一覧

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第17巻第2号 
2017年2月28日

<解説>

地元・郷土研究への誘い―法政大学市ヶ谷キャンパスの地元、江戸城外濠を例に―  石神 隆

<書籍紹介>

閉ざされざる環―ドイツ社会国家の歴史を書く  辻 英史

2015年度研究会修了論文タイトル一覧

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第18巻第1号
2017年9月30日

2016年度人間環境学会会員(教員)の研究および活動実績

2016年度研究会修了論文タイトル一覧

論文

生命とくらしを守る―住友赤平・空知・夕張炭鉱の炭鉱主婦会の聞き書きから―  西城戸 誠・大國 充彦

グローバル人材の就職と人材サービス業   長峰 登記夫

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第18巻第2号
2018年2月28日

〈論文〉

Theories of the Body surrounding Reproduction:
 Elizabeth Grosz and Questions of Bodily Boundaries    Eiko Saeki                                        

北海道芦別市における主婦会活動の記録
 ―三井芦別炭鉱主婦会・芦別生活学校の聞き書き―   西城戸 誠・大國 充彦

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第19巻第1号
2018年12月20日

〈エッセイ〉

フィールドスタディ東京いー散歩特別編  
 -駒込から板橋、王子へ-   後藤 彌彦

〈論文〉

米国の重要インフラに関するサイバーセキュリティと
セキュリティ・クリアランス法制(上)  永野 秀雄

安政期における目黒砲薬製造所の建設と地域社会   根崎 光男

2017 年度人間環境学会会員(教員)の研究および活動実績

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第19巻第2号 
2019年3月31日

 関口先生追悼集………………………………………………
渡邊   誠    井上 奉生     梶   裕史     大森 正之
中川 宗人    雨宮 萌果     伊藤   拓     片柳 和果
川崎 陽子    久野 来羽     窪田 早紀     小林 淳一
坂井 彩美    鮫島 啓佑     菅原 和利     鈴木 絢子
髙田 琴子    武正 泰史     田中 慎太郎   中村 俊也
西川 恭子    西川 志津雄   林田   実     樋原  亘
伯耆原 匠    北條  健      元村 麻美     山本 菜摘
山本 真大    越智 裕一     四戸 純一     山田 元紀
長峰 登記夫

〈2018 年春 最終講義 概要〉
共に旅する人間環境学 -夢は地域を駆けめぐる-
 ~~ 皆様への感謝を込めて ~~
……………………………………………………………石神 隆

〈論文〉
ビタミンD の健康効果
…………………………………………………………宮川 路子
もう一つのグローバル人材育成
JICA の青年海外協力隊員を例として
………………………………………………………長峰 登記夫

2017 年度研究会修了論文タイトル一覧…