ま行

松本ゼミ

ま行
ゼミテーマ
  • 地球温暖化とその周辺
担当教員
  • 松本 倫明

ゼミ概要

環境問題の多くは、原因と結果が相互に作用しあう複雑な現象です。このような複雑な問題を考えるときは、定量的な解析が大切になります。このゼミでは、環境問題や環境対策を定量的に考えることをテーマにしています。最近ではIPCC報告書を題材に、地球温暖化について深く勉強したり、東日本大震災を事例に科学技術と社会の関係を考えたりしています。さらに、ゼミ生各自で研究テーマを設定し、多様な手法を用いて研究を行っています。プレゼンテーションや文章執筆にも重点をおいています。

ゼミ詳細

  • 地球温暖化を軸に幅広いテーマ
    ゼミ全体のテーマは地球温暖化です。地球温暖化をキーワードに、様々な事柄を勉強して、それらの立体的につなぎ合わせて、物事を多角的に考えることができるようになることが目標です。
  • ゼミの日常
    普段のゼミでは、(1) 環境速報、(2)輪講、(3)グループワーク、(4)個人研究の進捗報告を行っています。
    環境速報では、ゼミ生が環境に関するニュースで興味深いものを紹介し、ニュースの背景などを読み解きます。環境に関する耳学問を広めることが目的です。
  • ゼミの日常
    ゼミの活動は年によって課題が変わりますが、最近は次のことを行っています。
     
環境速報

ゼミ生が環境に関するニュースで興味深いものを紹介し、ニュースの背景などを読み解きます。環境に関する耳学問を広めることが目的です。

 輪講

テキストをみんなで読みます。担当する章の分担を決めて、担当箇所を紹介し、みんなで議論します。最近の輪講したテキストは写真のような書籍です。由緒正しい本から怪しい本まで様々です。批判的に読む姿勢も忘れてはいけません。

 グループワーク

 環境展における企業調査
東京ビッグサイトで行われた環境展を訪問します。グループごとに環境展のブースをまわり、企業と承認の調査・研究を行います。出品されているエコ商品を品評し、その結果をゼミで発表します。
 キャンパス放射線量調査
東日本大震災以降、関東においても放射線量の変化が注目されています。ゼミでは1年に一度市ヶ谷キャンパスの放射線量を徹底的に調査し、調査結果を報告書にまとめて提出しています。 

 個人研究

ゼミ生それぞれが個人でテーマを決めて、研究の進捗状況を報告します。報告を聞いたゼミ生から質問を受けたり、先輩から研究の方向性について助言を受けたりします。 

ゼミ合宿

夏休みにはゼミ合宿を行います。ゼミ合宿では運動重視です。文武両道を目指しています。合宿で訪れる場所は毎年かわります。海や山などいろいろです。年によっては冬休みや春休みに有志でスキーに行ったりしました。

  • 東京ビックサイトで開催された環境展にて。

  • キャンパス放射線量調査の報告書を大学に提出しました。