は行

平野井ゼミ

は行
ゼミテーマ
  • 地域の文化を考える
担当教員
  • 平野井 ちえ子

ゼミ概要

芸能を軸として、伝統継承(伝統芸能や民俗芸能)や国際交流(演劇祭や共同制作)などに見られる、地域の個性を考えてみませんか?文化の「場」に足を運び演者の生の身体エネルギーに触れる経験には、文献やインターネットでは得られない感動や達成感があります。演劇とは何か?文化とは何か?このゼミで共に語り合いましょう。

ゼミ詳細

春学期は、ゼミ生が各自の興味に応じて舞台芸術作品を鑑賞し、発表とディスカッションを通じて皆で共有します。秋学期は、劇場施設のレポートが課題です。各学期の前半は、基礎づくりの講義と文献講読です。
 フィールドスタディ「演劇ワークショップ」や講義科目「比較演劇論」との連携も大切です。舞台芸術のいろいろなジャンルに視野を広げ、仲間とのコミュニケーションで個々のテーマに理解を深めましょう。

以下、2014年度のゼミ長・副ゼミ長からのメッセージです。
レポート発表を通じて各ゼミ生が観劇(感激?)した作品や劇場の情報をゼミ内で共有します。これまでの発表例を挙げると、作品はシェイクスピア、三谷幸喜、劇団四季や宝塚などのミュージカル、落語や大道芸など極めて多岐に亘ります。劇場レポートでも、ナショナルシアターから個人オーナーのアトリエまで、毎年さまざまな場の分析がなされています。
舞台に興味がある、お芝居が好き、映画が好きという人は、ぜひ平野井ゼミへ。明るく楽しい先輩とあなたのキャンパスライフを充実したものにしませんか?

演劇ワークショップの様子

演劇ワークショップの様子