学部独自の取り組み

SA(スタディ・アブロード)プログラム

学部独自の取り組み

語学のスキルアップと異文化の理解・融和をはかり、グローバル時代に対応できる素養を高めることを目的としています。行き先はボンド大学の附属語学学校(オーストラリア・ゴールドコースト)です。約15週間、ホームステイをしながら学びます。
対象は2~4年生(派遣時)、定員は10名程度です。前年度中に募集と選考を行い、その後準備を経て、概ね9~12月に実施します。SAで履修し習得した科目(単位)は「スタディ・アブロードI~VIII」(各2単位)として単位認定され、卒業単位に含まれます(最大16単位)。SA費用総額の30パーセント程度が給付される奨学金制度も整備されています。