学部独自の取り組み

海外フィールドスタディ

学部独自の取り組み
海外フィールドスタディ

フィールドスタディは、キャンパスを出て現場に身を置き、自分達の置かれている社会環境や自然環境を肌で感じ、さまざまな体験を通して自らの問題意識を高めようという目的で設けられているプログラムです。自然保護、まちづくり、農業、地域福祉、文化、国際協力、エネルギーなど多様なコースを国内外で実施しています。
海外でのコースはこれまで、以下のようなコースを実施してきました。

  • 中国:「中国黄河流域の砂漠で地球環境問題を学ぶ」
  • カンボジア:「開発途上国の人々の暮らしと国際協力の現場を五感で知る」
  • インド:「開発途上国における生物多様性保全の現場にふれる」
  • オランダ/ドイツ:「国際平和の追求-国際法の現場を知る-」
  • ドイツ:「ドイツにおけるまちづくりと環境」
  • スリランカ:「開発途上国における持続可能性-被災からの復興と生態系保全-」
  • ハワイ:「島のサステイナビリティとハワイアンスタディーズ」
形態
  • 1~4年次の希望者(学内選考あり)
  • 期間:夏休みまたは春休みに10日~14日間程度
目的
  • グローバル体験により学びを深める。
参加人数
  • 2014年度:92名
  • 2013年度:93名
  • 2012年度:68名
  • 2011年度:57名

海外フィールドスタディ奨励金制度

人間環境学部では海外で開催するフィールドスタディにできるだけ多くの学生が参加できるよう、参加者に対し費用の一部を奨励金として支給します。対象となるコースや支給金額等については、募集時に掲示します。