フィールドスタディ(現地学習)は、キャンパスを飛び出し、私たちがおかれている社会環境や自然環境を肌で感じ、さまざまな実体験を通して自らの問題意識を高めようという目的で設けられているプログラムです。フィールドスタディの舞台には、自然保護、まちづくり、農業、地域福祉、文化、国際協力、植林などの分野が用意されています。五感を駆使して学ぶさまざまな経験は、将来にわたり皆さんの大きな糧となるでしょう。
テーマ | 実施場所 |
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長野県飯田市 |
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秋田県北秋田市 |
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関東近郊の4~5ヶ所 |
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尾瀬、奥鬼怒、鬼怒沼等 |
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高知県四万十川周辺 |
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埼玉県三郷市 |
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川崎市、新宿御苑、皇居 |
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フィリピン南西部、パラワン島 |
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新潟県上越市吉川区 |
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国立科学博物館(東京)ほか |
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富士山周辺、伊豆半島 |
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草津温泉、嬬恋村キャベツ畑、浅間火山 |
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青森県鰺ヶ沢町ほか |
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東京都、神奈川県、長野県 |
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福岡県北九州市 |
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群馬県碓氷郡 |
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神奈川県茅ヶ崎市 |
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青森市三内丸山遺跡、五所川原市十三湊遺跡 |
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東京都、神奈川県、群馬県 |
森吉山(秋田県)、富士五湖(山梨県)、白糸の滝(静岡県)、草津温泉(群馬県)を中心に、自然環境の実態把握を行います。森吉山では、ブナ原生林での地下水の保水状態や、標高によって植生が変化する様子を現地で学習します。富士五湖では、湖の成因と水温・水質の変化を調べます。白糸の滝では、地下水の湧き出すしくみを学習します。また、草津温泉では、酸性河川の水質改善を学びます。これらの実習を通じて、自然環境保護のありかたを考えます。
農業の町、新潟県吉川で今日の日本農業と自然環境について考えます。農業は自然の恵みを受けて、我々の食糧を生産していますが、農薬や化学肥料による自然破壊を起こすこともあります。このコースでは、高齢化と過疎化という現代の農業地域の問題について、行政や農業団体、農家の方から直接に話を聞くことを通して、吉川で取り組まれている環境保全型農業の実際を学びます。また、ブナの森から水田地帯にかけての吉川の美しい自然にふれながら、ブナ林の保全と水の利用や、棚田の多面的機能などについて学びます。手作り山羊乳アイスを食べながら、楽しく見聞を広げませんか。
北九州市は従来型の名所旧跡を訪れる観光に加え、日頃触れる機会の少ない工場の製造現場や環境産業の現場を見学・体験することで、実践的に学習できる「産業観光」の振興に取り組んでいます。ここでは、北九州市のご協力を得て、新日本製鐵八幡製鐵所や、リサイクルに関連する各種工場や研究所、風力発電所などを集積したエコタウンを見学し、産業観光のあり方について考えます。