独自の科目・セミナー

フィールドスタディ

独自の科目・セミナー

五感で感じる学び

「フィールドスタディ」(現地実習)は、講義や文献から学んだ事柄を直接現地に赴いて検証するために設けられています。

私たちがおかれている社会環境や自然環境を肌で感じ、さまざまな体験を通じて自らの問題意識を高めていくことを目的としています。自然保護、まちづくり、農業、地域福祉、国際協力、エネルギーなど多様なコースを実施しています。各コースとも事前・事後学習、報告会などを行い、現地での学習をより実りあるものにしています。

フィールドスタディは、単なる体験旅行ではありません。あらかじめ出発前にテーマに沿って事前学習を行い、必要な予備知識をたくわえます。その過程で湧いてきた疑問を現地で確かめ、さらに理解を深めるのです。終了後の事後学習では、現地で体感し学んだことを各自のテーマに沿ってまとめ、その後の学習に結実させていきます。

五感で感じる学び

2014 年度以降入学者は、卒業までに「フィールドスタディ」「人間環境セミナー」「キャリアチャレンジ」から6 単位以上修得する必要があります。

国内では地域を再発見する学びの旅へ、海外では世界を体感する学びの旅へ、毎年およそ20の多彩な企画があります。海外へのコースには、費用の一部を免除する奨励金制度も準備されています。

一歩あたらしい世界へと踏み出してみませんか。

2019年度実施企画一覧

【人間環境学部在学生のみなさま】応募について

  • Ⅰ期とⅡ期で年2回募集があります。その年度の実施コースと募集内容は4月にお知らせします。
  • 応募については学生向けWeb掲示板や<フィールドスタディ募集について>から確認できます。

フィールドスタディカタログ(最新版)


今までのフィールドスタディ