Q&A

Q: コース制とは何ですか?

A:

持続可能な社会にかかわる幅広い教養を身につけながら、特定のテ ーマ領域について集中的に学び、学部学生としての専門性を高める ための仕組みがコース制です。

 

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Q: フィールドスタディについて教えてください。

A:
教室で座って講義を聴き、考えることも大切ですが、足を運んで体験してみなければわからないことがあります。逆に、実際に体験することで講義で学んだ内容の理解が深まることもあるでしょう。社会や自然という現場で起こっていること、問題となっていること、改善しようとしていることに触れ、吸収するのがフィールドスタディの目的です。海外コースの充実にも力を入れています。

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Q: ゼミナール(研究会)について教えてください。

A:
何人かで集まってディスカッションをしてゆくと新たな発見があったり、良いアイディアが浮かび上がってきたり、思わぬ問題点が見つかったりするものです。これがゼミナールの醍醐味であり、楽しさであり、将来、皆さんが社会で活躍するときの縮図でもあります。すべての教員がそれぞれのテーマでゼミナールを担当していますので、皆さんの興味や学習のベクトルと照らし合わせて選択するとよいでしょう。 ゼミナールはこの学部のなかで皆さんの「居場所」として最適な、「人間環境学」の学習のかなめになり得るといえます。

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Q: 文系学部でも理系分野の勉強ができますか?

A:
本学部は、社会科学を中心に勉強するいわゆる文系学部ですが、理系分野の勉強もできます。カリキュラムの図でわかるように、環境の勉強に自然科学の基礎教養は大いに役立ちます。地球の生態系や資源・エネルギーなどについての理解を深めていくことは大変重要です。本学部には理工・医学を専門とする教員もいます。また、講義以外にも、フィールドスタディなど、勉強の機会は大いにあります。理系分野の勉強とともに社会科学の視点を身につけていくとよいでしょう。

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Q: インターンシップとは何ですか?

A:
インターンシップは、在学中に企業や自治体、NPOなどで仕事を体験し、将来の進路を考えるための制度です。一定の条件を満たすインターンシップには単位認定を行います。さまざまな業種の企業や官庁・地方自治体が受け入れてくれています。企業の環境部門での実習を経験したり、自然保護に取り組むNPOでイベント企画を担当した学生もいます。毎年度インターンシップ希望者を対象に説明会を行っています。説明では履修者の報告発表がありますので参考にするといいでしょう。

キャリアセンター

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Q: 資格の取得について知りたいのですが。

A:
教職課程が履修可能です。所定の単位を修得すると中学校(社会)、高校(地歴・公民)の教員免許が取得できます。また、博物館学芸員、図書館司書・司書教論、社会教育主事の各資格も取得可能です。
本学部では、環境に関わる資格を取得することを目指した授業も行っています。公害防止管理者などです。また、TOEIC・英検・ITパスポートなどの試験に向けた勉強を行う科目も開講されています。

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Q: 留学したいと思っています。どんな制度がありますか?

A:
法政大学派遣留学生制度を利用して留学できます。また、留学先で取得した単位を人間環境学部の卒業単位として認定する制度があります。さらに人間環境学部では、SA(スタディ・アブロード)プログラムや短期語学留学の機会も提供しています。人間環境学部ではセメスター制を採用しており、留学しやすい履修システムとなっています。詳しくは留学のページをご覧ください。

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Q: 奨学金制度はありますか?

A:
法政大学独自の奨学金のほか、日本学生支援機構、各種の民間奨学財団や地方公共団体等の奨学金を申し込むことができます。詳しくは大学ホームページをご覧ください。

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Q: 卒業論文について教えてください。

A: 
人間環境学部では、所属しているゼミナール(研究会A)において、4年次に研究会修了論文を執筆することができます。原則として、同じゼミナールを2年間または3年間継続して履修していることが必要で、要求される分量は400字×40枚以上です。研究会Bに所属している4年生および研究会に所属していない4年生が、「研究会修了論文」に相当する論文を執筆することができる科目「コース修了論文」もあります。

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Q: 就職支援の制度はどうなっていますか?

A:
法政大学キャリアセンターでは、さまざまな就職支援活動をおこなっています。ガイダンスや講演会をはじめ、マナー講座や模擬面接会、さらにOB・OGとの懇親会、内定者報告会などが一年中通じておこなわれており、さらに希望者には相談をおこなっています。詳しくは大学ホームページをご覧ください。

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