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カリキュラム(人間環境学部の教育体系)

人間環境学部の教育には、以下のような科目群が用意されています。学生は5つのコース のいずれか を選んで所属し、そのコースで推奨される科目を以下の法律・政治、経済・経営、社会・地域、人文科学、自然科学、環境総合の6つの科目群から学際的に選択 履修し、学習を進めます。

カリキュラム・マップ

カリキュラム・マップとは、学部の専門科目とディプロマ・ポリシー(学習到達目標)の相関関係を表で示したものです。このマップには、リテラシー科目(フレッシュマン科目とスキルアップ科目)と各コースに関連する展開科目(基幹科目と政策科目)、両科目のレベルを示したナンバリング(100番台から400番台まで)、授業の到達目標、5つのディプロマ・ポリシーが示されています。なお、「5つのディプロマ・ポリシー(DP①から⑤)」の欄に示された「◎」は、両科目と5つのディプロマ・ポリシーの中のどれかと強い相関があることを意味し、「○」は、中程度の相関があることを意味します。

カリキュラム・マップ(PDF/407KB)2017年4月13日現在

カリキュラム・ツリー

カリキュラム・ツリーとは、ディプロマ・ポリシーを達成するために、学部専門科目が、どの分野や年次において配当されているかを図で示したものです。このツリーには、ナンバリングごとに整理されたリテラシー科目と、各コースに関連する展開科目が示されています。ナンバリングは、100番台から400番台まで設定されており、100番台が基礎的な内容の科目、200番台が応用的な内容の科目、300番台が発展的な内容の科目、400番台はより専門性に特化した、300番台より発展的な内容の科目となっています。
また、このツリーには、「コース共通科目(全コースのベースとなる科目、または各コースの共通科目のみを明示したもの)」、「コースコア科目(コースに直接的に関連する科目)」、そして、「コース連環科目(コースに間接的に関連し、登録コースの学びをより発展させる科目)」が示されています。これらの科目のうち、コース共通科目とコースコア科目は、2016年度入学者以降、履修すべき単位数が「コース共通科目から10単位以上かつコースコア科目から20単位以上を含む84単位以上」となっています。

 カリキュラム・ツリー(PDF/692KB)2017年4月13日現在