授業内容

概念図


STUDY CONCEPT

文系の総合政策学部である人間環境学部のカリキュラムは、社会科学(政治・法律・経済・社会)を中心としながら、人文科学(歴史、思想、文化)や、文系学生のためのやさしい自然科学を組み合わせ、学際的かつ総合的に、持続可能な社会について学ぶことで、豊かな知性と感性を身につけながら、やがて社会に貢献する時に開花する問題発見能力、問題解決能力を養うことをめざします。またそのためにも、社会に開かれた教育を重視しています。さらに幅広く学びながら専門性を見つけるために、コース制を導入しています。

学びの特色

人間環境学部には、大きく分けて、学際的なカリキュラム、社会に開かれた教育科目、コース制という3つの学びの特色があります。


ゼミナール(研究会)紹介

「人間環境学」の指導の要として、多くの学生がゼミナールを中心に学習を進めています。


卒業論文

研究会修了論文とコース修了論文があります。


講義紹介

大学での学びの柱となっているのは講義形式の授業です。人間環境学部では多様な学問分野を専門とする教員による講義を設けています。いくつかの講義について担当教員が紹介します。


フィールドスタディ

フィールドスタディ(現地学習)は、キャンパスを飛び出し、私たちがおかれている社会環境や自然環境を肌で感じ、さまざまな実体験を通して自らの問題意識を高めようという目的で設けられているプログラムです。


人間環境セミナー

人間環境セミナーは、環境に関連する講師の方々を外部からお招きし、その活動と成果について講演頂きます。1年生から履修可能な専門科目であり、各講師の豊かな知見や経験に触れることで、受講者の視野が広がることを期待しています。


キャリアチャレンジ

人間環境学部が独自に連携する自治体、NPO 等の団体に研修派遣するインターンシップ型の科目です。


SCOPE科目

人間環境学部の学生のみ参加できる英語で学ぶ科目が SCOPE 科目です。