学生紹介

人間環境学部には、自己推薦特別入試と社会人入試/編入試という2つの特別入試があります。

自己推薦特別入試は、環境問題に強い関心を持つ高校生のために設けられた特別入試であり、学部の学びをよく理解し、「何を学ぶか」はっきりした目的意識を持っていることを求めます。

社会人入試/編入試は、様々なライフキャリアを歩んでこられた社会人のみなさんに、「学びの場、社会人学生どうしの交流の場、一般学生との交流の場」=「リフレッシュ・ステージ」を提供するというコンセプトに基づいています。働きながら自己研鑽を続けたい方、将来に向けて新たなチャレンジに意欲をお持ちの方、自己実現の機会を模索している定年を迎えた方や子育てが一段落した方など、多様な社会人のニーズに応える制度です。

それぞれの特別入試で入学した在学生が「なぜ人間環境学部を選んだか?」、「人間環境学部で何を学んでいるか」を紹介します。

また、人間環境学部では外国人留学生を募集しています。留学生が本学部を選んだ理由や、実際に何を学んでいるか、以下に紹介します。

自己推薦特別入試

社会人入試/編入試

外国人留学生のための入試

※内容は掲載当時のものです。現在の学年と一致しないものもあります。

自己推薦特別入試

池野晃江(3年)

・人間環境学部を選んだ理由や学びたいと思っていたこと
 高校時代、私はツアーコンダクターになりたいと考えていました。その為に私は、自分が住んでいる環境とは違う国を訪れ、五感でその違いを感じたいと思いました。人間環境学部では、海外フィールドスタディを通して学びたい事やその学習環境がとても充実おり、また国際的な問題及びボランティア活動にも興味があった私は、自分の学びたい分野を幅広く学ぶことができると思い志望しました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 私は現在、岡松教授の研究会に所属しており、国際的な問題について、国際法を用いて議論し学習しています。校外学習では、市ヶ谷防衛省、弾劾裁判所や国会議事堂(参議院予算委員会を傍聴)を見学しました。一年次の夏休みにはスリランカ海外フィールドスタディに参加し、自分の住んでいる環境と異なる点、似ている点など、五感で感じることが出来ました。また、第二外国語はロシア語を学んでいます。

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部は幅広い分野から自分の興味のある分野を選択することができ、フィールドスタディや研究会でさらに専門的に学びを深めることができます。そして、人間環境学部の良いと思う所の一つに、様々な考え方を持った人がたくさんいるということです。たくさんの分野がありそれぞれ異なった考え方の人々が集まるので自分にとってとても刺激になり成長できます。ぜひ自分のやりたいことを探す4年間にしてください!

 海外フィールドスタディ(スリランカ)
海外フィールドスタディ(スリランカ)

岸 真梨奈(3年)

・人間環境学部を選んだ理由や学びたいと思っていたこと
 私の出身地である山形県では過疎化が進んでおり、まちづくりについて学びたいと思っていました。人間環境学部にはフィールドスタディという現地学習があります。フィールドスタディを通して、行政や地域の企業・NPOの方々の生の声を聴くことができ、講義や研究会で学んだことがどのように現場で実践されているのかを実感できるところに魅力を感じました。講義・研究会とフィールドスタディの双方を通じて生きた知識を身につけることが出来る、これが人間環境学部の1番の魅力だと思います。

・人間環境学部で現在学んでいること
 現在、サステイナブル経営・経済コースの長谷川教授の研究会に所属しています。研究会に入って間もないですが、レポートを読み込んだ上でプレゼンを行い、様々な論点についてディベートしています。例えば、ディベート内容は、「2050年のあるべき日本社会の姿を構想し、日本企業のイノベーションの方向性や技術のベストミックスのあり方とは何か」です。簡単に答えを見出せない問題を考えていくことは難しいですが、仲間との議論は知的な刺激を受けるとても有意義な時間です。現在は日経STOCKリーグに向けてグループ活動に日々励んでいます。

・受験生へメッセージ
 みなさん初めまして。人間環境学部2年岸真梨奈です。人間環境学部は、環境問題だけではなく、社会で起きている様々な事象について法学、経済学、経営学、社会学など多面的な視点から考え、学ぶことができます。入学前の想像をはるかに超えた多種多様な分野について学ぶことができ、私自身、入学当時に学びたいと考えていた分野とは異なる分野の学びについても興味が沸いてきました。そして講義や研究会を通じて現代社会の課題を解決するためには、幅広い視野を持つことの大切さを実感しています。受験生の皆さんも興味や関心があることに向かって突き進んでいただきたいです。人間環境学部で共に学び、切磋琢磨できることを楽しみにしています。

国内フィールドスタディ(飯田市)研究会議題
国内フィールドスタディ(飯田市)          研究会議題

 日経STOCKリーグ
日経STOCKリーグ

田中大貴(3年)

・人間環境学部を選んだ理由、学びたいと思っていたこと
 私が人間環境学部を選んだ理由は、様々な分野を学ぶことができ、ひとつの事柄をあらゆる角度から学ぶことができるからです。高校3年生当時、受験生であった私は、東日本大震災をきっかけに災害と土地の関係、また地球温暖化による生態系の変化など、幅広く興味を持ちました。人間環境学部なら自分の興味あるテーマを満遍なく学ぶことができると思い、受験しました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 私は現在、杉戸准教授の研究会に所属しており、自然環境(主に地震)と土地条件、土地の歴史また自然災害への備えなどを学んでいます。杉戸准教授の研究会ではでは、私が入学前から興味のあったテーマを学ぶことができ、今後の個人研究に向けて学習しています。
また、この夏にフィールドスタディ(FS)にも参加する予定です。今回のFSや研究会で行う巡検は、現地へ足を運びその場の環境を五感で感じられるので、座学とは異なる考えや課題が生まれるのではないかと楽しみにしています。

・受験生へのメッセージ
 21世紀は環境の世紀といわれ、あらゆる分野で環境に配慮した活動が求められています。このようにあらゆる分野と環境問題を結び付ける際、様々な角度から考える必要があります。そして、人間環境学部では幅広い知識や多角度的な考えを蓄えることができます。また、座学と現地学習の両方の観点から学べるので、興味のある分野や新しい考えを発見するチャンスは多くあると思います。皆さんも人間環境学部で興味のある分野を見つけ、社会環境・自然環境について共に学びましょう。

研究会
研究会

研究会の日帰り巡検研究会の日帰り巡検
研究会の日帰り巡検

サークル活動
サークル活動

新井 綾乃(4年)

・人間環境学部を選んだ理由
 私は自宅近隣の木々の立ち枯れや森林伐採という現実を目の当たりにし、環境問題に興味を持ちました。また世界的にも地球温暖化が問題となった今、この問題を解決していきたいと考えています。法政大学のオープンキャンパスで、先輩の夢に向かって学ぶ姿に「共感」と「憧れ」を持ったことが「人間環境学部で学びたい」という気持ちを更に強くしました。理系の視点だけでなく多角的な視点から現地学習も含めて環境問題を考えるためには、人間環境学部が最適であると考え、受験を決めました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 私は現在、開発・貧困と環境問題の関係性について勉強しています。「国際関係」と「環境系」の講義を中心に履修し、途上国関係の研究会に所属しています。現在は3年生になり、履修可能な講義数が増え、専門性も高くなったため、より充実した日々を過ごしています。特に私は、現地を実際に見ることに重きを置き、学内ではフィールドスタディや大学の短期留学、学外では国際協力NGO団体、国際交流団体に所属し、国内外問わず積極的に自ら足を運び、学びを深めています。

・受験生の方へメッセージ
 受験生のみなさん、こんにちは!私は人間環境学部には幅広く学ぶチャンスがあると思います。フィールドスタディはもちろん、学部教授によるイベントや特別講義もあります。様々な学びのチャンスを活かし、学生生活を更に充実させることが出来る学部です。そして、研究会には似たような興味や夢を持った仲間が集まります。一緒に悩み、考え、時にはぶつかり、そして助け合う、そんなかけがえのない仲間です。是非皆さんも夢や希望をもって人間環境学部に入学してください!

 海道フィールドスタディで、高田先生との一枚 大学の短期留学プログラムでマレーシアでの語学研修
北海道フィールドスタディで、高田先生との一枚                  大学の短期留学プログラムでマレーシアでの語学研修

武貞ゼミのゼミ合宿での集合写真
武貞ゼミのゼミ合宿での集合写真

鈴木善幸(4年)

・人間環境学部を選んだ理由
 私は教師になるといった夢があり、大学では教育に活きる知識を身につけたいと思い、高校の担任の先生に相談したところ、人間環境学部を勧められました。人間環境学部について詳しく調べるうちに、教育に活きる知識に加え国際系の勉強に興味が湧きました。特に、途上国はどのように発展していくことが可能かということを学びたいと思いました。そして、それを私の母の故郷である鳥取の過疎地域の自然問題や活性化にもつなげたいと考え、人間環境学部を選びました。

・人間環境学部で学んでいること
 私は現在、持続可能な社会を目指し、途上国と先進国で起こる様々な問題について学ぶゼミに所属しています。大学に入学する前から入りたかったゼミで勉強しています。今年度のテーマは「途上国の貧困問題」で、途上国の貧困の歴史、現状、対策などを、先進国での貧困と重ねながら学んでいます。又、教職課程をとっており、教員免許状取得のための勉強とゼミを両立して、日々の学習に取り組んでいます。大学へ入学する前の希望を実現させるために、自分の目標に向かい今後もしっかりと勉強していきたいと思います。

・受験を考えている方へ
 人間環境学部では幅広い学びができるため、自分の興味のあることを勉強することができます。たとえ、今は将来の目標を持っていなかったとしても、人間環境学部では様々なことを幅広く学べるので、大学で自分の興味のあることを見つけることができます。また、様々なことに対し視野を広げ、より深く考えることができるようになります。受験はとても大変だと思いますが、大学での生活を楽しむということを目標として頑張ってください。

アンネ・フランク像の前にて(オランダ・ドイツフィールドスタディ)国際機関訪問前に友人と(オランダ・ドイツフィールドスタディ)
アンネ・フランク像の前にて(オランダ・ドイツフィールドスタディ)   国際機関訪問前に友人と(オランダ・ドイツフィールドスタディ)

滝口雅史(4年)

・人間環境学部を選んだ理由
 私は映画「不都合な真実」を観て、世界で起こる環境問題に衝撃を受け「将来、環境問題解決に携わりたい」という思いがありました。
 この学部ならその思いを叶えることができると考えた理由は三つあります。
①文系の視点から人間に関わる環境問題について幅広く学ぶことができるから
②環境問題について幅広く学ぶことで、多角的な視点を身に着けることができると感じたから
③実際に自分が現場に行き、現地の環境問題について学ぶことができるフィールドスタディーに魅力を感じたから

・人間環境学部で学んでいること
 講義では、自分の関心のあるテーマに沿って、自然環境、労働環境、公衆衛生、健康環境など幅広く学んでいます。
 現在、人間と自然の共生をテーマとしたゼミに所属し、象牙密猟問題、捕鯨の是非、野生動物被害への対応の仕方などついて考察・討論をして学びを深めています。定期的に行われる課外活動では、高尾山、手賀沼、葛西臨海公園など、自然に対する取り組みが進んでいる場所や問題が起きている場所に足を運び、充実した日々を過ごしています。
 1、2年生の夏に、この学部の魅力であるフィールドスタディーに参加し、北海道の大自然を感じ、自然の重要性を人間環境学部での生活を通して感じています。

・受験を考えている方へ
 私は、自己推薦入試で入学しました。元々、一般受験のつもりでしたが、3年生の夏休み前に自己推薦入試の存在を知りました。自己推薦入試では小論文や面接があり、一般受験の勉強に加えて自己推薦入試の勉強もしなければなりませんでした。一般受験の勉強との両立はとても難しく、学力的な問題もあり学校の先生に止められたりもしました。
しかし、人間環境学部に入りたいという思いと後悔したくないと思いが強くなり、挑戦することを決意しました。
 自分がした選択を信じて成功させてください。環境問題に対する強い思いを持ち、努力すれば必ず結果につながるはずです!環境問題に関心のある皆さんを待っています。受験を乗り越えれば最高に楽しい大学生活が待っていますよ!

 

ゼミの課外活動の様子(高田ゼミ)所属するダンスサークルの友人と
ゼミの課外活動の様子(高田ゼミ)                                                        所属するダンスサークルの友人と

豊田 夏菜(4年)

・人間環境学部を選んだ理由や学びたいと思っていたこと
 私が自然環境へ興味を持ち始めたのは、高校の授業で「森のようちえん」を知ったことがきっかけでした。実際、森のようちえんへ行った際に、子ども達が豊かな自然と関わることで、心身共に素晴らしい変化を遂げる姿を目の当たりにし、感銘を受け、この活動をより広めていきたいと思うようになりました。しかし、広める上でまちづくりなど様々な課題があることに気づき、課題解決に向けて幅広い分野からアプローチが出来る人間環境学部を志望しました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 現在は、千代田区が独自の環境改善の仕組みとして設けたCES(千代田エコシステム)を軸に幅広い活動をする研究会に所属しています。研究会では座学だけでなく、街歩きや千代田区のイベントに参加することで様々な人と接し、よりリアルで新しい情報を得ることができます。また、通常の授業とは別に公務員講座を受講しており、個別相談や公務員の方の講演会といったあらゆるサポートを受けながら勉強に励んでいます。

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部のテーマである「持続可能性」は、人類の不可避な課題であり、その解決策は多岐にわたり複雑です。だからこそ、人間環境学部では様々な分野を学び、知識を増やすことで、多様な視点を養うことが出来るようになります。また、フィールドスタディやイベントの参加を通して、知識だけではない生きた経験をあたえてくれます。私達と共に人間環境学部で充実した学びをしましょう!

 丸の内歩き大学周辺の生物探し
丸の内歩き                      大学周辺の生物探し

国内フィールドスタディ(吉川市) 国内フィールドスタディ(飯田市)
国内フィールドスタディ(吉川市)                       国内フィールドスタディ(飯田市)

池田葉留奈

・人間環境学部を選んだ理由や学びたいと持っていたこと
 人間環境学部を志望したのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災を機に、自分の母国である日本の環境問題に対しての知識が希薄であった事を痛感し、深く知りたいと感じたためです。また、座学だけでなく現場を訪れ、体で現地の環境や文化を学ぶフィールドスタディーにも魅力を感じていました。大学1年生の時に、長野県飯田市で地域のお祭りに参加させていただき、大学2年生ではカンボジアへ行き、日本では感じられない貴重な体験をさせていただきました。

人間環境学部 Faculty of Sustainability StudiesEdit学生紹介人間環境学部には、自己推薦特別入試と社会人入試/編入試という2つの特別入試があります。自己推薦特別入試は、環境問題に強い関心を持つ高校生のために設けられた特別入試であり、学部の学びをよく理解し、「何を学ぶか」はっきりした目的意識を持っていることを求めます。社会人入試/編入試は、様々なライフキャリアを歩んでこられた社会人のみなさんに、「学びの場、社会人学生どうしの交流の場、一般学生との交流の場」=「リフレッシュ・ステージ」を提供するというコンセプトに基づいています。働きながら自己研鑽を続けたい方、将来に向けて新たなチャレンジに意欲をお持ちの方、自己実現の機会を模索している定年を迎えた方や子育てが一段落した方など、多様な社会人のニーズに応える制度です。それぞれの特別入試で入学した在学生が「なぜ人間環境学部を選んだか?」、「人間環境学部で何を学んでいるか」を紹介します。また、人間環境学部では外国人留学生を募集しています。留学生が本学部を選んだ理由や、実際に何を学んでいるか、以下に紹介します。自己推薦特別入試社会人入試/編入試外国人留学生のための入試Edit自己推薦特別入試Edit池田葉留奈(4年)・人間環境学部を選んだ理由や学びたいと持っていたこと 人間環境学部を志望したのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災を機に、自分の母国である日本の環境問題に対しての知識が希薄であった事を痛感し、深く知りたいと感じたためです。また、座学だけでなく現場を訪れ、体で現地の環境や文化を学ぶフィールドスタディーにも魅力を感じていました。大学1年生の時に、長野県飯田市で地域のお祭りに参加させていただき、大学2年生ではカンボジアへ行き、日本では感じられない貴重な体験をさせていただきました。 シャムリアップの小学校にて(カンボジアフィールドスタディ)アンコールワットにて(カンボジアフィールドスタディ)シャムリアップの小学校にて(カンボジアフィールドスタディ)アンコールワットにて(カンボジアフィールドスタディ)
シャムリアップの小学校にて(カンボジアフィールドスタディ)                            アンコールワットにて(カンボジアフィールドスタディ)

・人間環境学部で現在学んでいること
 現在はNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)に所属しており、海岸沿いでの清掃活動や豪雪地域での地域活性化について学び、学生を中心に活動しています。また、学部内では小島ゼミに所属しており、長野県飯山市など、いくつかの地域と連携しながら地域間交流について学んでいます。また、千代田区の児童館などと協働して「環境教育」を行っており、身近にある環境問題や取り組みについて、遊びを取り入れながら子供たちと一緒に楽しく学んでいます。

神田児童館にて環境教育(小島ゼミ)  豪雪地帯での地域活性体験(ボランティア活動)
神田児童館にて環境教育(小島ゼミ)                        豪雪地帯での地域活性体験(ボランティア活動)

・受験生へのメッセージ
 みなさん初めまして。法政大学人間環境学部の池田葉留奈です。環境について考える際、1つの地域だけでなく社会的、世界的に考慮していく必要があります。この学部は、自分の興味のあるものを自由に選択し、ローカルな目線からグローバルな分野まで環境について幅広く学ぶことが出来ます。私は、今まで数多くの現場に足を運んできました。その結果、自分が現場を訪れ、体感し、学ぶことが1番の学びであると実感しました。皆さんも人間環境学部に入り、様々な地域や国へ足を運び、持続可能な環境とはなにか、ぜひ一緒に考えてみてください。

小島ゼミのみんなと一緒に
小島ゼミのみんなと一緒に

小倉千佳

・人間環境学部を選んだ理由
 私は元々“環境”について学びたいと思っていましたが、大学で学ぶ分野を一つに絞りたくないとも思っていました。その中で人間環境学部は、“環境”を軸に幅広く、且つ興味分野は専門的に学ぶことができ、豊富な現地学習の中でその学びを深めることができます。私は、「自分の可能性を広げられる学部はここしかない!」と思い、選びました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 所属しているゼミでは、都市農業や中山間地域、六次産業化などについて学んでいます。昨年度は六次産業化実践への理解を深めるべく、青森県鯵ヶ沢町の農家さんと連携し、りんごの加工と販売をゼミで担い学園祭で販売しました。ゼミでの学びをもっと深めたいと思い、ゼミの内容と関連のあるフィールドスタディにも参加しました。

・受験生へのメッセージ
 私はこの学部を選択して本当に良かったと思っています。人間環境学部には、学びたい!知りたい!という想いを叶えられる環境やチャンスが多くあります。また、分野の垣根を越えた様々な授業や現地学習の中で感じる学びの繋がりも、この学部ならではの魅力です。皆さんもぜひ人間環境学部で、多くの経験を積んで欲しいと思います。

 ゼミの課外活動ゼミの課外活動
ゼミの課外活動(青森県鯵ヶ沢町での農業体験実習)

フィールドスタディ青森県五所川原市で小松菜収穫フィールドスタディ新潟県吉川市
フィールドスタディ青森県五所川原市で小松菜収穫           フィールドスタディ新潟県吉川市

社会人入試/編入試

明渡敬江(2年)

・社会人としての経歴
 約28年間ゴルフ用品の製造・販売メーカーで、経理、秘書などの管理部門、ゴルフ用品の販売促進、品質保証などに携わりました。販売促進業務では、ゴルフトーナメント運営業務と、自社製品を宣伝いただいているプロゴルファーの担当窓口として、ほぼ毎週トーナメント会場に出張するなど、アグレッシブな女性社員として充実した日々を過ごしていました。現在は、会社を退職し、主婦と学生を両立しています。

・人間環境学部を志望した理由
 以前、元宇宙飛行士の方のお話しを聞く機会があり、その際「宇宙から地球を見たときに、生きていくということは、何かを残すことではないかと感じた。」という趣旨の話をされていました。人生の第2のステージとして大学進学を考えたとき、人間環境学部の「持続可能な社会の構築」というメッセージが、「自分がなにを残せるのか?」という問のひとつの答えになると感じ、受験を決意しました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 1年生なので、教養科目がメインとなっています。人間環境学部は、選択できる科目が多く、文系でありながら自然科学の分野も学べ、まさに教養を広く身に着けることができると感じています。各科目の専門家である先生方の授業は、硬軟織り交ぜ、とても興味深く、教養以上の深い内容も身につくと思います。

・受験生へのメッセージ
 社会経験を経た今、大学1年生として10代の若い学生とともにフラットな関係で毎日を過ごす機会は新鮮で、得難い経験となっています。また、社会人学生同士もよい関係、良い仲間で、頼れる存在です。入学してみて、人間環境学部は、学びたい社会人にとって最適の場所であると感じています。来年仲間として、この場所でお会いできることを楽しみにしています。

 ゴルフのプレーも仕事の為に必要?!でした。販売促進イベントのスタッフ時。授業の一環で国立天文台見学です。レポート提出しました。
ゴルフのプレーも仕事の為に必要?!でした。                販売促進イベントのスタッフ時。  授業の一環で国立天文台見学です。レポート提出しました。

天笠初美(2年)

・社会人としての経歴高校卒業後、民間企業に入社し今年で入社8年目となりました。
現在、会社の協力をのもと、励みに、一店舗の店長として勤務するかたわら大学生活を送っております。

・人間環境学部を受験しようと思った理由
人間環境学部を受験しようと思った理由は、様々な理由がありますが大きく分けて2二点あります。
一1点目は、日本の環境、特に農業についてより深く学びたいからです。
日々、変化する私達人間と環境、農業はこれからどのように共存すべきか、考えていきたいと思っております。
二2点目は、これまでと異なる環境へ身を置くことで新たな自分を発見したいと考えたからです。自分自身をより成長させたいと考えるからです。
様々な方々と共に学び、あらゆる価値観に触れることで、自分自身の視野を広げ、幅広い様々な視点から物事を見つめる力を身につけたいと思います。

・人間環境学部で現在学んでいること
私は現在、一年生です。なので基礎科目を中心に、法学、歴史学、経済、語学等、幅広い分野を学んでいます。
特に興味深い科目である人間環境学部の科目であります自然環境論では、地震のメカニズムや気候変動等、地球の構造について基礎から学んでいます。

・受験生へメッセージ
私はまだ入学して間もないですが、人間環境学部は先生、学生、事務職員、出会う方々が局のみなさん、本当に温かく優しい方々ばかりです。
最初は不安でしたが、今は多くの方々皆さんに支えられ、学ぶことの楽しさ、素晴らしさを実感しながら学生生活を過ごしています。
学びたい気持ちがあれば、きっとかけがえのない学生生活が送れます。

 大学の皆さんと
大学の皆さんと

池澤 正紀(3年)

・社会人としての経歴
 都市銀行に入行後、2回の合併を経験し現在のメガバンク誕生の過程で、本部・法人・個人の商業銀行業務に約30年間、法人のコンサルティング業務に約15年間勤務してまいりました。この間、バブル崩壊の人材流動化のなか、一つの銀行及びグループ会社で、65歳の退職まで多忙な日々を過ごしてきました。私の財産は、多くの諸先輩・同僚、企業経営者、異業種の素晴らしい方々との出会いです。

職場にて_1 職場にて_2
職場にて_1                                    職場にて_2

・「人間環境学部」受験の理由
 いくつかの理由がありますが、三点ほど申し上げたいと思います。
一つ目は、これまでの仕事から離れ、数年前から考えていた「学び」にチャレンジしようと思ったことです。
二つ目は、2008年に「環境ビジネスフォーラム」のプロジェクトに携わり環境問題へ関心が高まったことです。
三つ目は、私が10年前体調を崩した折、元上司に登山を勧めていただき、自然の美しさや、自然破壊の現状、生態系変化など多くのことをご教示いただき、自然保護の大切さを学んだことです。

登山仲間と「天上山」にて(神津島)
登山仲間と「天上山」にて(神津島)

・「人間環境学部」で学んでいること
 私は1年生なので、大きく分けますと基礎科目と基幹科目を学んでいます。
政治・経済から人文科学・宇宙まで、幅が広く奥が深いので、これまで自分がやってきたことの検証しながら、興味のある新しい分野にもチャレンジしております。
さらに、人間環境学部ならではの学習方法に「フィールドスタディ」があります。五感で感じる学びを楽しく体験しております。

2015年度Ⅰ期FS_㈱3R、自動車リサイクル会社視察
2015年度Ⅰ期FS_㈱3R、自動車リサイクル会社視察

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部は、「持続可能な社会」を考える際に必要と思われるさまざまな事象を、学問の領域を超えて学ぶことができます。そういう意味では社会人としての経験も大いに役に立ちます。
私は学べることに感謝し、喜びを噛みしめながら学生生活を楽しんでおります。若い学生と一緒に学ぶことができるのも喜びの一つです。
人間環境学部は、社会人を受け入れる風土がある素晴らしい学部です。

法政大学入学式
法政大学入学式

石井 浩実(3年)

・社会人としての経歴
 地方公務員(千葉県)として 32年勤務しました。
仕事と家事・子育てに精一杯務めてきました。

・人間環境学部を受験しようと思った理由や学びたいと思っていたこと
 人間環境学部では、自然科学・人文科学を融合させた学際的なカリキュラムとなっていること、フィールドスタディといった学習スタルをとっていることに魅力を感じ受験しようと思いました。
また、学びたいと思っていたことは、
①地球温暖化やオゾン層の破壊等といった地球環境問題のメカニズムについて
②その問題解決に向けての方策について
③経済発展と地球温暖化の関わりについて
④環境と法律について
です。

・人間環境学部で現在学んでいること
 学部専門科目では人間環境学の基礎、地球システムと人間活動との関係について、日本列島を取り巻く自然環境について等を学んでいます。語学では英語・中国語を、その他、哲学・法学など幅広く学んでいます。フィールドスタディでは「廃棄物から再生エネルギーを作る」都市の環境を支える科学技術に触れるなど、隣地研修に行ったりして見聞を広めています。(先日は東京スーパーエコタウンなどを見学してきました)

・受験生へのメッセージ
 私は勉学から離れて30年以上たち、授業についていけるだろうかという不安がありましたが、先生方の親身で熱心な授業や事務の方々が親切に対応してくださったおかげで前期の授業、試験が無事終わり、今はほっとしているところです。人間環境学部は、若い学生さんたちに混じり、刺激を受けながら、幅広く学習できます。知的好奇心を存分にくすぐってくれるのでとてもおもしろいです。ぜひ挑戦してみてください。

フィールドスタディの東京ガス根岸工場にて集合写真東京スーパーエコタウン内PCB廃棄物処理施設(中間貯蔵・環境安全事業㈱)を見学
フィールドスタディの東京ガス根岸工場にて集合写真                 東京スーパーエコタウン内PCB廃棄物処理施設(中間貯蔵・環境安全事業㈱)を見学

東京ガス㈱に於いて LNGローリー出荷状況0350_かわさきエコ暮らし未来館に於いて メガソーラーを見学
東京ガス㈱に於いて LNGローリー出荷状況               0350_かわさきエコ暮らし未来館に於いて メガソーラーを見学

岩瀬寿夫(3年)

・社会人としての経歴
 私は、群馬県の一自治体職員として、38年間勤務し、昨年の3月に定年退職しました。その間は、企画・広報といった管理部門が長く、通算で23年間在籍していました。業務内容については、住民に行政を理解していただくための広報紙づくりや総合計画の策定、各種イベントの開催などに携わってきました。

・人間環境学部を受験しようと思った理由や学びたいと思っていたこと。
 定年後、地域の役員をする中で、ゴミ問題に関心を持ちました。人間が、社会生活を送る上で、ゴミ(廃棄物)とは縁を切れません。また多くの人たちが、ごみ問題で嫌悪感を抱いていることをを強く感じ、人間と環境、環境と行政、地域社会と環境などを、もっと深く学びたいと思い受験しました。

・人間環境学部で現在、学んでいること。
 授業が始まってまだ3か月足らずですが、研究会では、地域社会における環境問題へのアプローチの仕方を勉強しています。また、夏には現地に赴いて環境に関連する取り組みについて学習する、フィールドスタディに参加し、自分の目で「現場」を確認し、自らの問題意識を高めたいと思っています。

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部は、年齢を問わず多くの人に門戸を開いていると感じます。学習は、人によってその興味も深さも考え方も違いますが、この学部には、自分の考え方にあった環境があると感じています。環境問題に関心があり、より深い知識を学びたい、あるいはその基礎から学びたいといった方がいるならば最適な学部だと思います。共に学びましょう。

妻と2人で大学の入学式へ 職場の仲間と尾瀬至仏山へ
妻と2人で大学の入学式へ                  職場の仲間と尾瀬至仏山へ 

遠山晴美(4年)

・社会人としての経歴
 国家公務員として総理府(現内閣府)、総務省に約11年勤務。
子どもの小学校入学にあわせて居住地の地方公務員(横浜市役所)へ転職し、経済局、総務局、財政局、区役所、教育委員会事務局に在籍し、仕事と家庭、子育ての両立をしてきました。
同居の親が高齢となり自宅介護を希望した為、約21年勤務した横浜市を退職しました。

FIFAワールドカップサッカー開催にむけて(地元から応援)リスマス親子交通安全イベントにて (ルールちゃん&まもるくんと一緒)

FIFAワールドカップサッカー開催にむけて(地元から応援)         クリスマス親子交通安全イベントにて(ルールちゃん&まもるくんと一緒)

・人間環境学部を受験しようと思った理由や学びたいと思っていること
 日々の生活において環境問題は身近にあり、ローカル、グローバルな視点から学びたいと思い受験しました。自然科学、人文科学、社会・地域、国際関係、経済・経営、法律・政治、歴史などの幅広い科目設定に魅力を感じ、加えて、社会人学生への年齢上限のない入試制度にも惹かれました。  
 キャンパスでの授業以外に、フィールドスタディなど国内外の現地で体験できるプログラムも多くあり、日々発見の毎日です。

2015年度 石神Bゼミ合宿(佐野市にて)アンテナショップめぐり三重テラスにて
2015年度 石神Bゼミ合宿(佐野市にて)                       アンテナショップめぐり三重テラスにて

・人間環境学部で現在、学んでいること
 研究会(ゼミ)にも参加し、一昨年度は「サスティナブルなまちづくり」を基本テーマとした石神先生のゼミと日本伝統の季語の豊かさを認識しながら俳句を実作する日原先生のゼミに所属しました。
 昨年度は、藤倉先生ゼミ、杉戸先生ゼミ、石神先生の社会人ゼミに所属しました。杉戸ゼミでは、自然災害という側面を重視しながら地形環境や土地条件を学んでおり、5月の三浦半島城ヶ島巡検では、地層や侵食、海岸段丘を確認した後、新鮮な海鮮丼を食べ、親交を深めました。

2016年度 杉戸Bゼミ 城ヶ島巡検藤倉ゼミ風景
2016年度 杉戸Bゼミ 城ヶ島巡検                                            2016年度藤倉ゼミ風景

中山知之(4年)

・社会人としての経歴
 航空業界に約10年間従事しており、現在は成田国際空港にてグランドハンドリング業務に携わっています。
グランドハンドリングとは、航空機が地上に着陸し再び離陸するまでの非常に限られた時間の中で多岐にわたるタスクをチームで協力し合いながら着実に進め、安全かつ効率的に航空機を出発させる業務です。
人の命に関わる重要かつ複雑な作業が多く、高い安全性、技術、そして正確性が必要となるため、常にプロ意識を持って作業を迅速・正確に行っています。

・人間環境学部を受験しようとした理由や学びたいと思ったこと
 日本のハブ空港という特殊な職場で働いているので、仕事を通して日々「環境」の変化を身近に感じています。
 「環境」というひとつのキーワードをとってみても労働環境、自然環境、国際環境と様々な「環境」があり、それぞれ問題を抱えています。
 そういった環境問題を学ぶことにより私たちの理想とする未来や持続可能な社会の構築に向けて、自分に何ができるかを考え、ひいては社会に貢献していきたいと思い人間環境学部への受験することを決めました。

・人間環境学部で現在学んでいること
 人間環境学部では経済、経営を中心に幅広く学んでいます。
人間環境セミナーでは、企業の方々が赴き、環境保護対策や社会的責任(CSR)の取り組みについて、生きた講義が開講されています。社会人であるからこそ深く理解できることもあり、色々な視点から学んでいます。
 フィールドスタディなど机の上では学べない、体験型の興味深い授業もあるので積極的に参加していこうと思っています。

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部の社会人学生は多様なバックグラウンドを持っている方が多く、お互いが仲間であり講師でもあります。
 入学して人間環境学部に入り、この学部での枠にとらわれないグローバルかつローカルな環境での学びは教養を高め、深みのある人間に成長できると確信しました。
皆さまも是非、私たちの大切な将来、持続可能な社会を築いていきましょう。私たちが求める答えが必ず見つかります。
Try,you will be amazed atwhat you can do!!

 航空機のプッシュバック
 航空機のプッシュバック

航空機の誘導(マーシャリング)日本で唯一弊社で使用している パワープッシュユニット
航空機の誘導(マーシャリング)                         日本で唯一弊社で使用しているパワープッシュユニット

後藤圭太郎(4年)

・社会人としての経歴
 民間企業での経験を経て、2003年より消防隊員及び救急隊員として災害・救急対応や事故・災害予防業務に従事し、11年間で災害840件、救急2400件に対応しました。企業等の防災訓練への立会い及び指導回数は1000回以上になります。大災害となった出光興産北海道製油所のナフサタンク火災や東日本大震災の際には援助隊として出向していました。また災害以外にも2008北海道洞爺湖サミットの際に防災担当として活動した経験もあります。応急手当普及啓発活動プロジェクト(中間人口の20パーセントを目標に応急手当講習を実施)ではリーダーとして指揮を執り、予想を大きく上回る速さで達成させました。

札幌市防災訓練にて
札幌市防災訓練にて

・人間環境学部を受験しようと思った理由や学びたいと思っていたこと
 広報媒体から見聞きするだけではなく仕事を通しても環境の悪化を感じていました。洪水や土砂流出などの自然災害です。そのため今後、環境問題に取り組み持続可能な社会を構築していくことがより一層求められると思い、大学で環境を学ぶことにしました。人間環境学部では環境を総合的な視点でとらえた様々な授業があり、そこに魅力を感じて入学しました。

公衆衛生のNGO活動中にスラムの子供と(フィリピン)スモーキングマウンテン(ゴミ山)の調査で現地へ。1日1ドル以下で暮らしているスカベンジャーと呼ばれる子供たちと(フィリピン)
公衆衛生のNGO活動中にスラムの子供と(フィリピン)  スモーキングマウンテン(ゴミ山)の調査で現地へ。1日1ドル以下で暮らしているスカベンジャーと呼ばれる子供たちと(フィリピン)

・人間環境学部で現在、学んでいること
 現在は経済・経営を主に学んでいます。環境を良くすることが経済を発展させるというような、環境と経済の好循環を達成しサステイナブルな社会構築に向けた企業の取り組みやCSR(企業の社会的責任)などです。時期は昨今の環境関連法規制が年々厳しくなっていることを踏まえ、法律関係を勉強しようと思っています。

・受験生へのメッセージ
 人間環境学部には様々なバックグランドの社会人学生がいて多様性にあふれています。授業の合間や昼食時には意見交換をしたりして、お互いに切磋琢磨していける仲間であり、このことが学生生活をより充実したものにしてくれます。「環境に関心がある人だけではなく、学びたい」という思いがあれば誰でも理想的な学びの場になるはずです。

消防署の子供への消防車両展示の様子。我が子と一緒に。
消防署の子供への消防車両展示の様子。我が子と一緒に。

外国人留学生のための入試

オク・ユジョン、韓国

人間環境学部は現在全世界で問題になっている様々な環境汚染問題を文系の視点で学ぶ学部で、授業はわかりやすく環境に対してより興味を持ちやすくなっています。例えば、他の学部に比べて学問分野の選択肢が多く、学生自身で決定できるよう履修科目の自立性が強調されているという点があります。このような長所と環境という大きいテーマを持って広い知識や常識を積むことが出来ます。私は藤倉先生のゼミに所属しており、去年は環境公害の概要と解決点を探す研究をし、4年生になった今は多様なテーマの環境の書籍を読んでそれについて議論したり、同様の事例を探しながら楽しく研究をしています。環境は公害以外にも生態系、地震、放射能など今の私たちに最も身近なところに存在していますし、欠かせない重要な課題になっています。人間環境学部は環境に興味を持っている学生なら後悔しないカリキュラムだと思います。

옥유정, 한국

인간환경학부에서는 현재 전세계에서 문제가 되고있는 여러가지 환경오염 문제들을 문과의 시점으로 배우는학부로, 전혀 어렵지 않고 환경에 대해 쉽게 흥미를 가질 수 있습니다. 다른 학부에 비해 선택과목이 많아이수과목의 자율성이 강조 되어지며, 이러한 장점으로 환경이라는큰 테마를 가지고 자신만의 넓은 지식과 상식을 쌓을 수가 있습니다. 저는 후지쿠라 교수님의 제미에 소속되어작년에는 환경 공해의 개요와 해결점을 찾아가는 연구를 하였으며, 4학년이 된 지금은 다양한 테마의 환경서적을 보며 그것에 대해 반론하거나 비슷한 사례를 찾아보며 즐겁게 연구하고 있습니다. 환경은 공해 이외에도생태계, 지진, 방사능 등 지금의 우리에게 가장 가까운곳에 존재 해 있으며 빠지지 않는 중요한 과제가 되고 있습니다. 인간환경학부는 환경에흥미를 가지고 있는 학생이라면 후회하지 않을 커리큘럼이라고 생각합니다.

留学生留学生

劉音飛、中華人民共和国

人間環境学部を選んだ理由
 近年、中国の大気汚染、水質汚濁等の産業公害、都市型公害等の環境問題は世界の注目を集めています。日本に来てから、アルバイトでもお得意様から中国の環境問題についてよく聞かれて討論したりしていました。また、その方々の話を聞いて、昔日本にも水汚染問題で水俣病やイタイイタイ病などが問題になって、多くの努力を尽くした結果、環境問題は少しずつ改善してきたことがわかりました。その時から、中国の環境問題のために、私が何かできることがあるのかと考えてみました。そして、多くの学校を調べて、都心のキャンパスで環境について学ぶことができることと文系の視点から環境問題を考える学部はこの学部しかなかったと知って、人間環境学部を選びました。

人間環境学部で学んでいること
 この学部の学部専門科目は「持続可能な社会」という考えを常に持ちながら社会科学と人文科学だけでなく自然科学まで、さまざまな分野の学問を総合的に学べます。それに、人間環境学部ならではの「フィールドスタディ」を通して、現場に足を運ぶことによって、五感で自然の恵みを感じ、楽しく体験ができます。

受験生へのメッセージ
 人間環境学部は、留学生の人数が少ないということで、日本人の友達がたくさん作るチャンスでもあります。日本人の学生との交流を通して、自分の日本語能力を磨くことだけでなく、異文化に対する相互理解と親善も深めることができます。そして、法政大学では、外国人留学生を対象に、さまざまな特色ある奨学金制度を設け、学生の皆さんが意欲的に勉学に励み、充実した学生生活を過ごせるよう応援をしています。最後に、環境問題を改善するには、一人の力は微々たるものかも知れませんが、人間環境学部に入って、さまざまな環境知識を学び、多くの人に環境知識を知ってもらい、持続可能な社会づくりを目指して、一緒に頑張りましょう。

选择人间环境学部的理由:
 近年,中国由于大气污染,水污染等引起的各种环境问题受到了全世界的瞩目。在我打工的时候,也时常会有店里的日本常客来和我讨论关于中国环境的问题。和他们的交谈中,我得知原来以前的日本也出现过水污染非常严重的时期,最终经过日本政府的不懈努力才有如今空气清新,环境优美,市容整洁的日本。于是,我查找了很多大学的学部信息,学部的地理位置即在都心,而且可以从文科的角度对环境问题进行探究的只有法政大学的人间环境学部。因此我毫无犹豫的选择了它。

在人间环境学部可以学到哪些?
 人间环境学部的专业科目都是抱着“为坚持可持续发展的社会”这一理念进行的教学,且科目范围十分广泛,从政治经济到人文科学宇宙等,通过各种角度的知识补充对环境问题进行分析,可以让你的知识面更上一层台阶。另外,“实地考察”这一学习方式也是人境环境学部的一大特色。你可以通过亲临各种环境现场,实地了解当地的风土人情,去感受大自然带给我们的美好乐趣。

给考生的寄语
 人间环境学部由于招的留学生少,因此这也是能交到很多日本朋友的机会。和他们的交流中,你不仅能使自己的日语得到一定的提升,还能从中让彼此对中日文化的差别、习惯有了更深层次的理解。另外,不可不提的就是法政大学为私费留学生准备了学费减免和奖学金制度,可以让留学生们更加专注于学习。最后,我想说的是,改善环境问题不只是政府的工作,更需要我们市民每个人的理解和配合。希望更多的留学生了解人间环境学部,并且加入我们,把在大学4年里学到的环境知识普及给更多的人,让我们共同为了建造可持续发展的和谐社会而努力吧!

留学生留学生