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今回は、体育会ソフトテニス部に所属し、「第80回天皇賜杯全日本ソフトテニス選手権大会」優勝ペアである橋場柊一郎さん(経済学部)と菊山太陽さん(経済学部)を取材。体育会ソフトテニス部は、多摩キャンパスのテニスコートを拠点に、全国トップという目標を掲げ活動しており、2025年は全日本大学対抗選手権大会(団体戦)で男子部が28年ぶり2度目の優勝を果たしました。
中でも、橋場・菊山ペアによる2025年全日本ソフトテニス選手権大会での優勝は、学生ペアとしては7年ぶり、法政大学としては67年ぶりという快挙。ずっと夢だった決勝のコートに立てただけでもうれしく、 勝利が決まった瞬間は驚きの方が大きかったそうです。「実は昨年は成績が芳しくなく、苦しい中で果たせた優勝は格別でした。その後の報道などを目にして、日本一という喜びを味わっていました」と当時の気持ちを振り返ってくれました。
中学時代から全国大会などで顔を合わせており、そんな中、強豪の呼び声が高い奈良県の高校へ共に進学し同じ部活のチームメートに。さらに、偶然にも2人とも法政大学へ進学し、時間を掛けながらチームワークを深めていき、日本一の栄冠を掴み取りました。「最近は阿吽の呼吸でプレーできている」と語る橋場・菊山ペア。互いをリスペクトし合う姿も印象的で、技術はもちろん対照的な性格が生み出すコンビネーションが、全国の頂点への秘訣であると取材を通じて伝わってきました。
2026年は「ワンチーム」としてさらなる躍進を目指す体育会ソフトテニス部に、これからもご声援宜しくお願いします!
(掲載先:広報誌「HOSEI」2026年4・5月号)
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