PickUP
株式会社電通に所属し、コピーライター、CMプランナーとして第一線で活躍されている勝浦雅彦さんにお話を伺いました。
高校時代から文章を書く仕事を志していたという勝浦さん。法政大学在学中に参加した「自主マスコミ講座」や「電通クリエーティブ塾」をきっかけにコピーライターの仕事を知り、広告の世界へ。
広告会社での営業職やクリエイティブ職を経て、32歳で「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞されるなど実績を重ねてこられました。
勝浦さんが考えるコピーとは、「最短距離で人の心を動かす、目的をもった言葉」。散文や詩などの純粋芸術とは異なり、経済的・社会的な使命を背負って機能する目的芸術であり、たった一言で人の感情や行動を変える力がある、と語ります。
そして勝浦さんは、市ケ谷キャンパスのシンボルである「ボアソナード・タワー」の命名者でもあります。在学中に公募に応募した際の心境や命名に至るまでのエピソードなども明かしていただきました!
ぜひ全文を、デジタルブックよりご覧ください。
(掲載先:広報誌「HOSEI」2026年10・11月号)
法政大学公式Instagramでも広報誌「HOSEI」の取材記事を中心に投稿していきます。本誌では掲載していない写真や取材のこぼれ話なども見ることができます。ぜひフォローをお願いします。