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卒業生の楠原悠介選手・中川舜祐選手がアジア競技大会テニス男子ダブルスで金メダル、国民スポーツ大会でも優勝

  • 2026年10月16日
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愛知・名古屋2026第20回アジア競技大会のテニス競技男子ダブルスにおいて、本学卒業生の楠原悠介選手(経済学部経済学科 2019年度卒業)と中川舜祐選手(社会学部社会学科 2021年度卒業)のペアが金メダルを獲得しました。

また、楠原選手は混合ダブルスでも銀メダルを獲得し、今大会で2つのメダルを獲得しました。

さらに、10月11日から14日に青森県で開催された第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のテニス競技では、両選手が愛媛県代表として成年男子に出場。愛媛県は決勝で茨城県を2勝0敗で破り、優勝を果たしました。

大学卒業後も競技の第一線で活躍を続けるお二人が、アジアの舞台に続き、国内大会でも素晴らしい結果を収められたことを、法政大学として大変うれしく、誇りに思います。

また、このたび楠原選手、中川選手から、金メダル獲得についてのコメントと、法政大学の学生・後輩へのメッセージをいただきました。

金メダル獲得について
楠原悠介選手

「アジア競技大会で金メダルを獲得することができ、大変うれしく思います。これまで支えてくださった多くの方々への感謝を忘れず、今後もさらに成長できるよう努力していきたいと思います。」

中川舜祐選手

「アジア大会という大きな舞台で、日本代表として金メダルを獲得することができ、本当に嬉しく思います。また、法政大学の先輩でもある楠原さんと一緒に金メダルを獲得できたことも、とても嬉しいです。」

法政大学の学生・後輩の皆さんへ
楠原悠介選手

「目標に向かって地道に努力を続けることが、結果につながると改めて感じました。思うようにいかない時もあると思いますが、腐らず、自分を信じて頑張ってください。皆さんの活躍を応援しています。」

中川舜祐選手

「学生時代に積み重ねた努力が、すぐに結果につながるとは限らないと思います。ただ、その努力は必ず、これから先のどこかで自分の力に変わる時が来ると思います。法政大学で過ごす時間を大切にしながら、思い切り挑戦し続けてください!」

楠原選手、中川選手の今後ますますのご活躍を応援しています。

  • アジア大会で獲得したメダルを手にする中川舜祐選手(左)と楠原悠介選手(右)

  • 日の丸を掲げる楠原悠介選手(左)と中川舜祐選手(右)

  • 国民スポーツ大会の副賞を手にする楠原悠介選手(左)と、賞状を手にする中川舜祐選手(右)

  • コート上で喜びを表す楠原悠介選手(左)と中川舜祐選手(右)