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【BE Active ~法大生の挑戦~】自分らしいフェンシングで夢の大舞台へ(フェンシング日本代表 尾﨑世梨さん)

  • 2023年09月05日
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攻めのフェンシングで夢の大舞台に挑戦!法政大学のアットホームな環境が活躍の原動力に!

法政大学フェンシング部に所属し、日本代表として世界で活躍する尾﨑世梨さん(法学部国際政治学科3年)。2022年7月にエジプトで行われたフェンシング世界選手権大会では、女子サーブル団体戦で日本人初となる3位入賞を果たしました!
中学生の時にフェンシングを始めたという尾﨑さん。4歳から空手を習っており、そこで培った瞬発力や動体視力を強みに、果敢に攻めるフェンシングを得意としています。ちなみにフェンシングには、「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種目があるのをご存じですか?攻撃箇所や剣のセンサーの位置などが異なり、それぞれ違った見所があります。尾﨑さんの得意分野であるサーブルは、試合展開の早さが特徴。すらっとした手足で相手の隙をつく試合運びが強みです。
これまで華々しい成績を収めている尾﨑さんですが、「勝ち続けること」がプレッシャーになってしまった時期もあったそう。それを乗り越えるべく意識したのが、試合の「質」を重視すること。「守りに入らず、積極的に攻められたか。一本一本のどこが良かったか。そういった試合内容の振り返りを丁寧に行い、次回に活かすよう意識しています」と語ります。
強化選手としてナショナルトレーニングセンターで練習する中、法政大学フェンシング部の存在が心の支えになっているそうです。「全部員がフェンシングへの熱意を持っていて、互いに高め合える環境です。ふと、アットホームな雰囲気が恋しくなり、部活の練習に顔を出すこともあります」と笑顔で話していました。
夢の舞台に向かって、挑戦し続ける尾﨑さん。これからも応援しています!

(掲載先:広報誌「HOSEI」2023年8・9月号)

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