科学研究費助成事業

公募

科学研究費助成事業

2023年度科研費公募スケジュール(順次更新)

公募状況

研究種目名

公募開始時期

応募予定届出書
学内締切日
【厳守】

科研費電子申請システムの利用開始時期
(=研究計画調書のうち、Web入力項目の入力開始可能時期)

研究計画調書
学内締切日
【厳守】

文科省・日本学術振興会
締切日
(研究開発センターでとりまとめ、一括提出)

審査結果通知時期
終了

・学術変革領域研究(A)
・学術変革領域研究(B)

2022年5月23日(月) 2022年6月21日(火) 2022年6月1日(水) 2022年7月5日(火) 2022年7月19日(火)16:30 2023年2月下旬
募集中 学術変革領域研究(A)公募研究 2022年8月1日(月) 2022年8月31日(水) 2022年8月4日(木) 2022年9月9日(金) 2022年10月5日(水)16:30 2023年2月下旬
終了 ・特別推進研究
・基盤研究(S)
・基盤研究(A)
2022年7月1日(金) 2022年8月1日(月) 2022年7月6日(水) 2022年8月22日(月) 2022年9月5日(月)16:30 特別推進研究 :2023年3月下旬
基盤研究(S):2023年5月上旬
基盤研究(A):2023年2月下旬
募集中 ・基盤研究(B)
・基盤研究(C)
・若手研究
・挑戦的研究(開拓・萌芽)
2022年8月1日(月) 2022年8月31日(水) 2022年8月4日(木) 2022年9月9日(金) 2022年10月5日(水)16:30 基盤研究(B):2023年2月下旬
基盤研究(C):2023年2月下旬
若手研究:2023年2月下旬
挑戦的研究(開拓・萌芽):2023年6月下旬
募集中 研究成果公開促進費
(研究成果公開発表/国際情報発信強化/学術図書/データベース)
2022年8月1日(月) 2022年8月31日(水) 2022年8月4日(木) 2022年9月9日(金) 2022年10月5日(水)16:30 2023年3月下旬
募集中 研究成果公開促進費
(ひらめき☆ときめきサイエンス)
2022年8月1日(月) 2022年8月31日(水) 2022年8月4日(木) 2022年9月9日(金) 2022年10月5日(水)16:30 2023年3月下旬
公募
開始前
新学術領域研究(研究領域提案型) 未定 未定 未定 未定 未定 未定
公募
開始前
研究活動スタート支援 2023年3月上旬 未定 未定 未定 未定 未定
募集中 奨励研究 2022年8月1日(月) 2022年8月31日(水) 2022年8月4日(木) 2022年9月9日(金) 2022年10月5日(水)16:30 2023年2月下旬
終了

国際共同研究加速基金
(令和4・2022年度公募)
・国際共同研究強化(A)
・帰国発展研究

2022年7月1日(金) 2022年8月1日(月) 2022年7月6日(水) 2022年8月22日(月) 2022年9月5日(月)16:30 国際共同研究強化(A):2023年1月下旬
帰国発展研究:2023年2月中旬
公募
開始前
国際共同研究加速基金
・国際共同研究強化(B)
・国際先導研究
未定 未定 未定 未定 未定 未定

※特別研究員奨励費については、該当者に個別に通知します。
※特別研究促進費(突発的に発生した災害などに関する緊急の研究)は上記スケジュールとは異なります。応募については研究開発センターへお問い合わせください。
※審査結果通知に関しては、本ページ下部の「審査結果通知・交付内定・審査結果開示について」をご覧ください。

日本学術振興会による「科学研究費助成事業説明会」については、昨年度に引き続き、対面形式ではなく同会ウェブサイトへの資料掲載の形で実施されております。

応募前の準備について

応募資格の確認

応募前に必ず、ご自身の応募資格をご確認ください。応募資格は「科研費取扱要領(14~15ページ)」に記載しています。
応募資格は「研究代表者」「研究分担者(代表者:本学)」「研究分担者(代表者:他機関)」で分かれていますので科研費取扱要領を熟読ください。

  • 研究所客員研究員等の場合(研究所客員研究員かつ名誉教授の場合も含む)は、運営委員会による承諾が必要です。手続方法については所属研究所事務へお問い合わせください。
  • 教務助手は応募の際、学部長の許可が必要です。手続方法については所属学部事務へお問い合わせください。

公募要領の確認及び、応募重複制限の確認

応募前に、公募要領をご確認ください。
公募要領は以下のウェブサイトから閲覧できます(順次更新されます)。また、複数の研究種目に応募する場合は、公募要領の「重複制限一覧表」も必ずご確認ください。

研究種目 新学術領域研究、特別研究促進費 特別推進研究、基盤研究(S)(A)(B)(C)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究 研究成果公開促進費
公募要領掲載ページ
(外部サイト)

 

なお、2022年4月以降、以下のとおり科研費の制度変更等が行われております。応募にあたっては制度の趣旨を踏まえ、研究計画調書を作成ください。
(参考)日本学術振興会お知らせ ※クリックすると別ウィンドウでページが開きます。

  • 審査区分表の変更(審査小区分の内容の例の見直し/審査の大括り化による、基盤研究(B)における複数の小区分での合同審査の実施)
  • 国際性に留意した審査委員選考環境の充実(科研費の審査委員を選出する際の配慮事項として「国際的な視野を持つ者であることにも配慮すること」という文言が加えられました。国際的な視野を持つ審査委員による審査が行われる可能性が高まっておりますので、ご留意ください)

コンプライアンス研修及び研究倫理教育の受講

科研費に応募する場合は「コンプライアンス研修」「研究倫理教育」の受講が必須です。いずれも応募時までに必ず受講完了してください。

科研費電子申請システムのID・パスワードの確認

研究計画調書の作成・送信・審査結果の確認など、科研費応募にあたっては「科研費電子申請システム」を利用します。

科研費電子申請システムへのログインID・パスワードはe-RadのID・パスワードと同一です。
不明な場合は、研究開発センターで初期化手続を行いますので、以下のとおりメールでご連絡ください。

  • メール宛先:本ページ下部の「お問い合わせ先」をご参照ください。
  • メール件名:【依頼】科研費電子申請システムID・パスワード初期化
  • メール本文:ご自身の氏名(フルネーム)、所属学部・研究所、初期化希望の旨をご記入ください。

受信後、研究開発センターで初期化手続を行います。
依頼のメールに対する研究開発センターからの返信は原則いたしませんが、初期化と同時にe-Radからの自動送信メールが届きますのでご確認ください(初期化後、場合により、ログインできるようになるまでに30分~1時間程度かかることがあります)。なお、お急ぎの場合や、依頼メールを送信後数日(3営業日程度)経過しても初期化のメールが届かない場合は、研究開発センターへ電話もしくはメールでお問い合わせください。

兼任講師を分担者とする場合(要・事前申請)

研究代表者が本学専任教員の場合のみ、本学兼任講師を研究分担者として参画させることが可能です。
兼任講師を分担者とする場合は、以下のとおりお手続きください。なお、研究分担者として応募した場合、次年度の「研究活動スタート支援」への応募ができなくなりますのでご注意ください。

  • 当該兼任講師に本務校がある場合
    →研究分担者として参画させるための手続(研究者番号の付与、分担者承諾)は原則、本務校側で行っていただく必要があります。まずは本務校へお問い合わせください。
  • 当該兼任講師に本務校がない場合
    →以下のGoogleフォームより、必要情報を入力ください。大学側でe-Radの研究者情報登録(応募資格付与)を行います。
     https://forms.gle/fuTMb89TniGmPR777

応募予定届出書の提出

  • 提出期日は上表を参照してください。
  • 申請を検討中の場合も(申請予定である場合も)科研費応募予定届出書を各期日までに提出してください。
  • 応募予定届出書​​​​​​は、以下のURLよりGoogleフォームにアクセスし、ご入力ください。Googleフォームへの入力が困難な場合は、各キャンパスの研究開発センターへご相談ください。
    https://forms.gle/bFfSZvYy7g7SRpmU8

応募書類(研究計画調書)作成及び提出について

  • 電子申請後の流れは下表を参照してください。文部科学省・日本学術振興会への申請は、全員分をまとめて研究開発センターで行います。
  • 提出期日は上表を参照してください。原則、期日以後にご提出いただいた場合は受理できません。
  • すべての研究種目において、電子申請システムが導入されています。電子申請部分を入力するには、ID・パスワードが必要です。
  • 研究計画調書の作成にあたっては日本学術振興会HP「審査の手引き」(クリックすると学術振興会HPへ移動します)もご参照ください。
  • 研究分担者がいる場合は、学内提出締切日までに、電子申請システムにて分担者承諾を受けてください。
応募に必要な書類 電子申請後の連絡について

[1] 研究計画調書:web入力項目
[2] 研究計画調書:添付ファイル項目

・研究計画調書(以下、調書)入力後は「確認完了・提出」をクリックし、電子申請を完了させてください。
・提出が完了すると「作成中」あるいは「未確認」の状態から「所属研究期間受付中」の状態へ推移します(応募者向けメニューから、ご自身で処理状況をご確認いただくことができます)。

・研究開発センターにおいて調書を確認後、大学付与の(@hosei.ac.jpドメインの)アドレスへメールをお送りします。
・調書を加筆修正する必要がある場合は、その旨をお知らせしますのでご対応ください。
・一方で、修正の必要がない場合も、受付を完了した旨をご連絡いたします。
・調書内容を確認してからのメール送信となりますため、少々お時間を頂戴する場合があります。予めご承知おきください。

・応募予定届出書(Googleフォーム)を提出している一方で、調書のご提出がない場合は、研究開発センターから問い合わせる場合がありますのでご了承ください。

研究分担者の承諾手続について

研究分担者とともに研究組織を構成する場合、研究代表者は研究分担者となることの承諾を得る手続きを電子申請システムで行う必要があります。
また研究分担者は、科研費電子申請システムへログインし、承諾処理をするとともに、所属する研究機関から研究分担者となることの承諾(※)を得る必要があります。
研究分担者承諾を得ていない場合、研究代表者は研究計画調書を研究機関に提出(送信)することができません。

※ご自身が研究分担者となる場合、
①代表者からの承諾依頼→②研究分担者自身による承諾手続→③研究機関(法政大学)による機関承諾手続、となります。
機関承諾手続に関しては順次対応しますので、研究開発センターへの都度のご報告は不要です。
ただし、お急ぎの場合や、数日(3営業日程度)経過しても承諾されない場合は、メールもしくはお電話でご連絡ください。

審査結果通知・交付内定・審査結果開示について

審査結果の通知は順次開始されます(種目ごとに時期が異なります)。
審査結果通知・交付内定・審査結果開示の時期や、審査結果の確認方法(※)に関しては、公募要領等をご参照ください。
※応募時に「審査結果の開示を希望する」とした場合、審査結果が開示されます。開示された旨の通知が届き次第、閲覧方法の詳細をお知らせします。

応募者への採否の通知については、以下の段階を経て行われます(種目により、審査結果通知と交付内定が同時となるものもあります)。

  1. 審査結果通知
    交付内定の前に、採否を明らかにするものです。この段階で、採否及び交付予定額(暫定額)が判明します。採択の場合、審査結果通知後に研究準備をすることは可能ですが、交付内定までは経費の執行や各種契約はできません。
  2. 交付内定
    採否及び交付予定額が正式に通知されます。交付内定を受けて、経費の執行が可能となります。※なお交付内定後、交付申請手続を経て、交付決定となります。
  3. 審査結果開示
    採択された研究課題の研究代表者に対する審査結果の所見や、採択されなかった研究代表者のうち、審査結果の開示を希望する者に対して、各審査区分におけるおおよその順位等を開示するものです(開示する内容・時期は研究種目により異なります)。この審査結果開示は、内定通知と同時に行われるものではなく、一定期間後に開示開始となります。また、予め審査結果の開示期間が定められており、所定の期間を過ぎると閲覧できなくなります。
    (参考)電子申請システム・審査結果閲覧用手引き

お問い合わせ先

※メールでのお問い合わせの際は(アットマーク)を@にかえて送信してください。

<市ヶ谷キャンパス研究者:市ヶ谷研究開発センター> TEL:03-5228-1249/1250/1252 E-mail:suisin(アットマーク)adm.hosei.ac.jp
<多摩キャンパス研究者 :多摩研究開発センター>  TEL:042-783-2315       E-mail:suisin(アットマーク)adm.hosei.ac.jp
<小金井キャンパス研究者:小金井研究開発センター> TEL:042-387-6083       E-mail:kkenkaia(アットマーク)hosei.ac.jp
※デザイン工学部の方は、市ヶ谷研究開発センターへご連絡ください。