法政大学大学院都市環境デザイン工学専攻 修士課程2年の川窪隆馬さんと、今井龍一教授が土木学会 構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会が選定する「2026年AI・DX賞」において、「AI・DX論文賞(Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper)」を受賞しました。
受賞対象となった論文では、国の防災基本計画の改定内容を踏まえ、地方自治体が策定する地域防災計画の改定作業を支援するため、RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)を活用した手法を提案しています。防災基本計画の改定内容の整理から、地域防災計画における改定箇所および改定案の提示までを一連の処理として行うことで、自治体の地域防災計画の改定作業を支援できる可能性を示した研究です。
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受賞名 |
AI・DX論文賞 |
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対象論文 |
RAGを用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究築 |
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受賞者 |
中村 健二(大阪経済大学・法政大学大学院特任研究員) |
関連リンク
J-STAGE「RAG を用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究」