お知らせ

2026年度多摩オープンキャンパスを開催しました

  • 2026年09月15日
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お知らせ

多摩キャンパスでは、8月2日(日)、8日(土)の2日間、多摩オープンキャンパスを開催しました。今年も全国各地から受験生・保護者の皆様が多摩キャンパスを訪れ、各種説明会や模擬授業・学生企画などを通じてキャンパスの雰囲気を体験しました。当日は大学が実施する学部説明会・模擬授業、食堂営業だけではなく、学生が工夫を凝らした多彩な企画を実施し、来場者は学生との交流を楽しみました。

 本学のオープンキャンパスは学生が主体となり、企画・運営しています。多摩キャンパスでは「多摩オープンキャンパスリーダーズ」に所属する学生が1年間かけて準備を進めてきました。以下、多摩オープンキャンパスリーダーズ代表・副代表からのコメントを掲載します。

2026年度 多摩オープンキャンパスリーダーズ代表より

 2026年度多摩オープンキャンパスリーダーズの代表を務めました、現代福祉学部臨床心理学科3年の力石海渡です。この度は今年度の法政大学多摩オープンキャンパスにお越しくださった計7,625人の来場者さん、皆様に心より感謝を申し上げます。 

 私たちの団体は広大な多摩キャンパスにて5つの学生企画に分かれて活動に取り組んでいます。その中で、年間を通して学生同士で研修や会議を行い、多摩キャンパスの魅力の発信に専念してきました。オープンキャンパス当日はスタッフ全員が役割を理解して臨むことができ、満足のいく対応ができた2日間となりました。また、来場者さんの中には我々のSNSアカウントや当日の装飾物に興味をもっていただいた方もいらっしゃり、学生企画や説明会以外の場でも楽しんでいただけたように見受けられました。

 私たちの団体は受験を控える高校生のみなさんの不安や悩みに寄り添い、誰かの背中を押すことをモットーに取り組んでまいりました。その内容も入試方式や居住形態などの人生を左右するような質問や何気ない質問などさまざまです。

 今年度のスローガンは、スタッフ全員がオープンキャンパス当日に個性いっぱいの魅力の伝え方をしてほしいという意を込めて「咲 ~自分だけの経験や思いを育てて笑顔満開の多摩キャンパスにしよう~」にしました。26年度は134人の学生スタッフが所属していましたが、それぞれ過ごしてきた受験生時代、学生生活は異なります。それぞれの事情があったなかで、なぜそれに興味をもったのか、実際に学んでいく中でどのような思考に至ったのかなど、学生目線でしか話せないことを重点に置いてきました。我々は職員さんと共同で企画・立案・運営するピアネット団体です。学生が主体的に高校生や保護者の方々と関わる機会を設けていただいているのは、職員さんが学生ならではの視点や発信を大切にしてくださっているからです。1年間私たちはたくさんの経験を積み、それをしっかりアウトプットできる環境下にあったからこそ、今回のオープンキャンパスを成功に導くことができたと思います。

 私自身も当日キャンパスを回っている最中にスタッフや来場者さんが楽しんでいる姿をみて、一年間積み上げてきたものがようやくカタチになったときの感動を覚えました。ここまでたくさんの人と関わり、大学やこの団体の理解を深めてきました。そして代表として、スタッフのみんなに魅力の伝え方を口酸っぱく徹底してきた私が思う法政大学多摩キャンパスの魅力はこの『多摩オープンキャンパスリーダーズ』です。本当にここでの経験は一生ものであり、たくさん学ばせていただきました。私たちは1人でも多くの来場者さんが、悔いのない進路選択ができること、楽しい大学生活送ることを心より願っております。

2026年度多摩オープンキャンパスリーダーズ代表
力石海渡

2026年度 多摩オープンキャンパスリーダーズ副代表より

 2026年度多摩オープンキャンパスリーダーズの副代表を務めました、スポーツ健康学部スポーツ健康学科3年の熊倉真央です。まずは8月2日と8日の2日間、オープンキャンパスにお越しいただいた約7500名の来場者の皆様に心より感謝申し上げます。

私たちは夏のオープンキャンパス当日をより良いものにすべく、年間を通して様々な活動を行っております。今年度は「咲」というスローガンのもと5つの学生企画に分かれ、常に来場者の皆様のニーズを考えながら準備・練習を進めてまいりました。このスローガンには学生それぞれの個性を大切にしながら、大学生活で培った経験を発揮し、オープンキャンパス当日の多摩キャンパスをカラフルなお花畑のように彩りたいという思いを込めました。

1年間副代表という立場でこの団体の一員として活動させていただきましたが、当日のスタッフは一人ひとりが来場者の皆様に寄り添い、誠意を持った対応をしていました。みんなのキラキラの瞳と笑顔はとても眩しく、すごくかっこよかったです。この1年間一生懸命準備してきたことを精一杯発揮できていたと思います。とても多くの花が咲いていたように見えました。本当に心強い仲間でした。みんなと2026年度のオープンキャンパスを作ることができて良かったです。ありがとう。

また、私たち学生がこうして活動できているのは、これまで経験を積み上げてきた先輩方や職員の方々をはじめとする、多摩オープンキャンパスリーダーズに関わるすべての方々のおかげであり、非常に多くの方々がたくさんの場面で私たちを支えてくださっていることを今まで以上に感じた1年間でした。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

これをもちまして年度は変わりますが、次の代のみんながこの団体を、そしてオープンキャンパスをより良いものにしていってくれると思いますので、これからも多摩オープンキャンパスリーダーズをどうぞよろしくお願いいたします。

1年間本当にありがとうございました。

2026年度多摩オープンキャンパスリーダーズ副代表
熊倉真央

 

関連動画・リンク

法政大学公式YouTubeでは、多摩オープンキャンパス当日の様子や歴代多摩オープンキャンパスリーダーズ代表対談企画などの動画を公開しています。ぜひご覧ください。

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tamagakumu◎hosei.ac.jp
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