2027年の系列校化で注目を集める東京家政学院と法政大学。両校の共通点や魅力について、東京家政学院高等学校出身で、現在は法政大学法学部で学ぶ学生にインタビューしました。
東京家政学院高等学校では、礼儀や作法を大切にする校風の中で、周囲への思いやりや相手を尊重することの大切さを学びました。一方、法政大学では、自分の興味や関心に合わせて自由に学び、さまざまなことに挑戦できる環境を実感。高校時代から続けている茶道研究会では、代表として部員の減少という課題に向き合い、活動を盛り上げてきました。「この伝統を絶やしてなるものか」という思いを胸に、自ら考え、行動する経験を重ねています。
高校と大学、それぞれの環境で培った経験を振り返り、両校に共通する「主体的に行動することを大切にする」姿勢について語ってくださいました。さらに、法律だけでなく経済学など幅広い分野に関心を広げ、学びやこれからの展望についてもお話ししています。
ぜひ全文を、デジタルブックよりご覧ください。
(掲載先:広報誌「HOSEI」2026年8・9月号)
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