中期経営計画

第三期中期経営計画

中期経営計画

2021年度に策定し、2022年度から実行している、第二期中期経営計画(2022~2025年度)の計画期間が2025年度末をもって終了となり、2026年度からは、第三期中期経営計画(2026~2029年度)の実行段階に入る。

第三期中期経営計画の策定(2026/3)

2025年度に第三期中期経営計画(2026年度~2029年度)を策定し、2026年4月からその実現に向けた取り組みを進めています。策定に当たっては、法政大学総長、代表業務執行理事、業務執行理事、統括本部長からなる「中期経営計画委員会」において、計画案について検討を重ね、学内の各種会議体を通じて聴取した教職員からの意見を踏まえ、評議員会の意見を聴取の上で、理事会において決定されました。

本学では、中期経営計画を長期ビジョン(HOSEI2030)実現のための中期計画と位置づけており、第三期中期経営計画はその最終期に位置づけられます。

第三期中期経営計画の基本構成は第二期中期経営計画の枠組みを踏襲し、「重点的に取り組む課題」、「教学改革への取り組み」、「研究高度化への取り組み」、「社会連携の強化」、「学生支援の取り組み」、「組織・運営体制の強化」を軸として、教学、人事、施設、財務等に関する事項を盛り込んだ取組施策を定めています。さらに、これらの取り組みを通じて本学が目指す姿を、数値目標とともに掲げています。