新入生スタートダッシュイベントは、法政大学での学びが始まる入学前、または入学直後の時期に実施しているプログラムです。大学生活が本格的に動き出す前のタイミングで、先輩学生との対話や新入生同士の交流を通して、自分らしい4年間の方向性を考えるきっかけをつくることを目的としています。2024年度から開始し、継続して実施しています。
集合写真(2025年度)
法政大学には、学修や課外活動をはじめ、多様な可能性が広がっています。そのスタート段階において、
は、その後の4年間を主体的に過ごすための重要な要素となります。本イベントは、大学生活が始まる前または入学直後に、自身の学生生活の方向性について考える場としています。
これまでの開催では、次のような内容を実施してきました。
学修、課外活動、留学、ボランティアなど、それぞれの分野で挑戦してきた先輩学生が、自身の経験を紹介します。
少人数での対話を通して、具体的な質問や相談ができる時間を設けています。
講義形式だけでなく、対話と参加を重視した構成が特徴です。
参加者からは、
「大学生活のイメージが具体的になった」
「先輩の体験談が参考になり、挑戦してみようと思えた」
「サークル見学に行く勇気が持てた」
「このイベントに参加したことで、これからの4年間の見え方が変わった」
といった声が寄せられています。
本イベントは、ブランディング推進チームのもと、学生と職員が協働して企画・運営しています。
学生の主体的な活動と大学の理念とを結びつける取り組みの一つとして実施しており、先輩学生の実践を通じて本学の価値や特色に触れる機会となることを目指しています。