課外活動

法政大学懸賞論文

課外活動

法政大学懸賞論文は、本学学生のみなさんの研究活動を奨励し、論理的記述に関する能力の訓練・向上を図るとともに、優れた論文を広く社会に公表することを目的としており、今年で49回を数えます。論文は単なるレポートとは異なり、先行研究を十分に検討して書かなければいけないなど、いくつかの約束事を守る必要があり、これには日頃よりゼミ等で能力向上に努めるなど、継続的な努力が必要です。しかしながら論文の書き方を身につければ、自分が言いたいことを、説得力をもって相手に伝える力がつきます。みなさんから独創性あふれる優れた論文が多く寄せられることを期待しています。

懸賞論文の募集に関する書類(2026年度)

2026年度からの変更点

今年度より、論文に関連して行う調査・研究が「人を対象とする研究」に該当し、個人または複数の人から調査・研究への参加を得ることが必要な場合、事前に本学指定様式の「研究計画書」を作成し、調査・研究を開始する前に推薦教員(指導教員)の承認を得ることを必須としております。
詳細については、懸賞論文作成要領よりご確認ください。

Changes Effective for Academic Year 2026

Beginning in the 2026 academic year, if your thesis-related survey or research qualifies as human subjects research and requires the participation of one or more individuals, you must prepare the University's designated Research Plan form in advance and obtain approval from your faculty member (academic supervisor) before beginning any survey or research activities.
For detailed requirements and procedures, please refer to the Essay Writing Guidelines.

日本語版

   

English Version

お問い合わせ先

過去の問い合わせ一覧

過去にいただいたお問い合わせをまとめています。
分からないことがあれば、以下も併せてご確認ください。

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懸賞論文に関してご質問等がございましたら、以下の問い合わせ受付フォームよりお問い合わせください。

優秀論文掲載一覧

2016年度以前の過去の優秀論文を「雑誌法政」または「優秀論文集」に掲載しています。各キャンパスの図書館にて閲覧できます。

開催年度 受賞名 論題 掲載誌
第48回
(2025年度)
総長特別賞 該当なし  _
最優秀賞 ランキングの動機づけ効果実験
優秀賞

数字で示す外国人労働者と治安の関係 -外国人受け入れ政策の進展を背景に、客観的データで検証する-

連結会計の教育法に関する一考察 ~タイムテーブルの有効な描写方法~
長編アニメーション映画のレビュー実証分析:映画評価における外的要因の影響
第47回
(2024年度)
総長特別賞 該当なし  _
最優秀賞

ひきこもり状態の子を持つ父親に対する支援のあり方に関する研究―親の会・家族会に着目して―

優秀賞 該当なし
第46回
(2023年度)
総長特別賞 該当なし  _
最優秀賞 該当なし
優秀賞

年俸格差とチームパフォーマンス~ J1データを用いたトーナメント理論の検証

官と民の狭間で揺れ続けた共同募金 ―自発の衣をまとった「税」?―

第45回
(2022年度)
総長特別賞 該当なし   
最優秀賞 該当なし
優秀賞

マスクの着用が顔の魅力に及ぼす影響とその性差の検討

大阪市の学区制廃止は住宅価格に影響を与えたのか?-賃貸物件データを利用した回帰不連続デザイン分析

第44回
(2021年度)
総長特別賞S総長特別賞 該当なし   
最優秀賞

Is University Campus Gendered? The Experiences of Transgender Students in Japan

優秀賞 該当なし
第43回
(2020年度)
総長特別賞 該当なし  _
最優秀賞

広がる地方の国際交流 ――鹿児島県で続く「からいも交流」の歴史――

優秀賞

見過ごされる配慮――JICAの環境社会配慮ガイドラインと異議申立案件をめぐって――

里親・ファミリーホームにおける養育者の実子に対する支援と課題

第42回
(2019年度)
総長特別賞 該当なし  ―
最優秀賞 該当なし
優秀賞

ゲーム・動画アプリにおいて課金に至る心理的プロセスの解明

日本における保育のビジネス化の可能性と障壁
 -第三者評価制度を用いてどのように保育ビジネスは広められるか-

第41回
(2018年度)

総長特別賞

該当なし
  ―
最優秀賞

下北沢の都市開発をめぐる行政訴訟―住民運動からみる和解の機能―

優秀賞

主権の残余原理に基づくmale captus bene detentus原則と例外の法理の関係性

第40回
(2017年度)

総長特別賞

該当なし
  ―
最優秀賞

自動車産業でのリコールが企業価値に与える影響について

優秀賞

物語への移入度に着目したGIFバナー広告の効果的なトランジション

第39回
(2016年度)

総長特別賞

該当なし
2016年度優秀論文集
最優秀賞

「第三者」である一般消費者の心理に着目した謝罪広告における説明内容の検討

優秀賞

地中海難民に関する考察―イタリアに到来した難民はどのように受け入れられているのか―

第38回
(2015年度)
総長特別賞 該当なし 2015年度優秀論文集
最優秀賞

商品を繰り返し見るという経験とその際の背景情報は消費者の商品選択にどのような影響を及ぼすか―デザイン性の異なる商品画像を用いた検討―

優秀賞

該当なし

第37回
(2014年度)
総長特別賞 該当なし 2014年度優秀論文集
最優秀賞

ベトナムにおけるたばこの適正価格−経済メリットと社会コストを用いて−

優秀賞

該当なし

第36回
(2013年度)

総長特別賞 該当なし 2013年度優秀論文集
最優秀賞

PBの積極展開がもたらす消費者の脅威認知と店舗評価の関係性について

優秀賞

会計発生高と利益調整行動の研究

第35回
(2012年度)
総長特別賞 該当なし      ―
最優秀賞 該当なし
優秀賞 該当なし

第34回
(2011年度)

総長特別賞

該当なし

2011年度優秀論文集
最優秀賞

連結納税制度適用企業の研究~制度適用の価値はあるのか~

優秀賞

 科学技術分野における男女共同参画の推進

優秀賞

 キャリア満足の要因に関する研究-家族要因の調整効果に注目して—

第33回
(2010年度)

優秀賞

別子銅山の戦時中における外国人労働者の実態と役割

2010年度優秀論文集
優秀賞

携帯ゲーム機間の競争分析-ハードとソフトの関係性から-

第32回
(2009年度)
最優秀賞

携帯電話が突然使えなくなる!?-「赤ロム問題」の法的構成と解決に向けて-

2009年度優秀論文集
優秀賞

オリンピックの経済効果

優秀賞

日本の清涼飲料市場における容器包装問題に対する解決策の示唆-ドイツの取り組みの考察から-

優秀賞

認知症高齢者の地域社会参加を可能にするために-社会参加を促進するツールとして回想法を用いた取り組みについて-

第31回
(2008年度)
優秀賞

キャンパス・セクシュアル・ハラスメントと大学の法令遵守:愛知大学セクシュアル・ハラスメント事件をケース・スタディとして

2008年度優秀論文集
優秀賞

非対称情報下でメーカーが高品質製品を供給するインセンティブについてのゲーム理論的考察-技術進歩を考慮して-

優秀賞

「科学としての感情社会学」再考-「身体論」からの示唆を得て-

第30回
(2007年度)
優秀賞

従業員インセンティブについての実証研究

2007年度優秀論文集
優秀賞

東京における緑化政策の展開に関する一考察-屋上緑化をめぐる都と区の動向を中心として-

優秀賞

捨て犬・捨て猫問題にどのように立ち向かうか-動物愛護政策の現状とサンフランシスコSPCAの示唆-

優秀賞

高機能自閉症・アスペルガー症候群を対象とするセルフヘルプグループについて-社会的孤立を解消するための支援-

第29回
(2006年度)
優秀賞

2006年医療制度改革-効率と平等について-

2006年度優秀論文集
優秀賞

PETボトルリサイクルの構造論的分析

優秀賞

障害を「理解する」とは何か?-生き方の問題としての問い直し-