公募

研究計画調書(WEB入力項目・添付ファイル項目)

公募

研究計画調書は
・web入力項目(電子申請システムにログインして直接入力する情報)
・添付ファイル項目(指定様式をダウンロードし作成後、電子申請システムへのアップロードが必要な情報)
の2つのデータから構成されています。電子申請システム上で2つを統合し、提出となりますので、ご注意ください。

[1]【計画調書:web入力項目】応募情報

 
新学術領域研究
特別研究促進費
特別推進研究
基盤研究(S)(A)(B)(C)
挑戦的研究(開拓・萌芽)
若手研究
応募情報
(Web入力項目)の
【作成・入力要領】
  • 必ず事前にご確認ください。
  • [1]【計画調書:web入力項目】 応募情報は、パソコンをインターネットに接続した上で、「e-Rad連携 科研費電子申請システム」から入力する必要があります。
     入力したデータは、システム内に保存される仕組みです。
【電子申請システム操作手順】
〔学内提出の概略〕
  1. 科研費電子申請システムの「研究者ログイン」を選択(e-Rad用のID・パスワードが必要)
  2. 研究種目を選択して、応募情報(研究課題名や研究組織、費目ごとの研究経費など)を入力
  3. 保存済みの[2]【計画調書:添付ファイル項目】応募内容ファイルを選択
  4. 入力内容を確認し、web入力項目と添付ファイル項目が一体化したPDFファイルを作成
  5. 「確認完了・提出」ボタンをクリックし、研究開発センターへ電子申請
  6. 処理状況一覧が「所属研究機関受付中」となっていることを確認
  7. 科研費電子申請システム」を「ログアウト」して、Webブラウザを閉じる
電子申請システム操作手引

科研費電子申請システム「各種書類のダウンロード(公募要領・研究計画調書等、操作手引)」から参照してください。

経費計上の注意点
  • 旅費や謝金等の基準額は、科研費取扱要領(2022年度版)の「旅費」「人件費・謝金」ページをご参照ください。
  • 審査時は各経費について、研究計画上、真に必要であるか・有効に使用されることが見込まれるかが確認されます。経費の妥当性や必要性を具体的に記入してください。
  • 建物等の施設に関する経費、什器類、事故や災害の処理のための経費は支出対象となりませんのでご注意ください。
  • いずれかの年度において、研究経費の合計が10万円未満となるような研究計画は、補助対象外です。
  • 金額はすべて「千円単位」で入力してください。
  • 不要な費目については空欄のままで結構です。すべての項目を入力し「再計算」をクリックすると、金額が自動計算され「研究経費」や「使用内訳」に反映されます。
注意事項
  • 科研費電子システムは、長時間放置すると強制ログアウトにより、操作できなくなります。こまめに保存してください。
  • 研究者番号は、過去に代表者として採択された課題があれば、科学研究費助成事業データベースで調べることができます。不明の場合は本人にご確認ください。
  • 所属は、申請時点のもので行います。
  • 所属はe-Radへ登録されている情報が表示されます。誤りがある場合は研究開発センターまでご連絡ください。なお、名誉教授および非常勤講師の場合は「その他部局等」と表示されますが、そのまま修正の必要はございません。

 

[2]【計画調書:添付ファイル項目】応募内容ファイル

 

文部科学省

日本学術振興会

新学術領域研究
特別研究促進費
特別推進研究
基盤研究(S)(A)(B)(C)
挑戦的研究(開拓・萌芽)
若手研究
応募内容ファイル(添付ファイル項目)の【作成・記入要領・様式】
審査および評価

審査・評価について(日本学術振興会HP) ※種目ごとの審査ポイントをご確認ください。

【注意】調書の「確認完了・提出(送信)」前に、以下の点を今一度ご確認ください。

※以下は確認点の一例です。入力項目によっては自動計算されるものや、e-Radの登録情報が自動反映されるものもあります。また、応募する種目によっては入力不要な項目もありますので「公募要領」や「応募書類の様式・記入要領」をよく読み、記載の指示に従ってください。

  • 研究者氏名・部局情報は正しく反映されているか(e-Radの登録情報が自動反映されます)。
  • 記入指示(文字数、●ページ以内で記入すること、●●について記入すること)に沿って記入できているか。
  • 「開示希望の有無」は「審査結果の開示を希望する」としているか。
  • 審査区分は正しく選択できているか。
  • 博士号取得年月日に誤りがなく、応募要件に合致しているか ※「若手研究」応募の場合のみ。
  • 「研究組織」の役割分担は、単に「研究代表者」「研究分担者」と記入するのではなく、どのように協力して研究遂行するか各自の関連性が分かるように記入してあるか。
    例)研究代表者の場合、「研究総括」「研究遂行」など
  • 「研究組織」に記入した研究者のエフォートは適切な値に入力できているか(各自、他の研究活動等とあわせて100%となるよう設定ください)。
  • 「研究組織」に記入したエフォートと、後半部分の「応募中の研究費」に記入したエフォートが一致しているか。
  • 「研究組織」に記入した研究分担者の、分担者承諾は完了しているか。
  • 「添付ファイル項目」のうち「応募者の研究遂行能力及び研究環境」について、これまでの研究業績を網羅的に列挙するのではなく、当該研究課題の実行可能性を裏付ける業績という観点で記載しているか。
    また、論文は既に掲載されているもの又は掲載が確定しているものに限って記載しているか。
  • 「添付ファイル項目」のうち「人権の保護及び法令等の遵守への対応」について、該当しない場合、「該当しない」旨記入をしているか。
  • 「添付ファイル項目」のうち「研究計画最終年度前年度応募を行う場合の記述事項」について、該当しない場合、ページを削除せず空欄のままにしているか。
  • 研究経費は千円単位で記入しているか。
  • 計上した年度に誤りがないか。
  • 計上した研究経費が、調書本文の内容と一致しているか。
  • 計上した経費について、その必要性を説明できているか(費目ごとに記入する「必要性」の欄と、計上額や内容は一致しているか)。
  • 「応募中の研究費」「受入予定の研究費」の「研究内容の相違点及び他の研究費に加えて本応募研究課題に応募する理由等」の欄について、適切な説明がなされているか。
    また同項目の「所属組織・役割」に記入漏れはないか(例:法政大学・教授)。
  • 「添付ファイル項目」に使用した様式は最新の様式か。また、所定様式の変更(項目追加・削除、余白設定変更、ヘッダー・フッターの変更削除)は行っていないか。
  • 「添付ファイル項目」に使用した様式のページの漏れ・重複はないか。