研究実績・採択実績

JST採択実績

研究実績・採択実績
一覧表
各研究課題の詳細情報

【採択年度】2021年度
【制度】戦略的創造研究推進事業(CREST)
【課題名】プライバシセントリック情報処理基盤
【研究代表者名】情報科学部コンピュータ科学科 教授 廣津登志夫
【研究概要】
【外部リンク先】
CREST(2021年度戦略的創造研究推進事業(CREST)新規採択課題・総括総評)

【採択年度】2020年度
【制度】研究成果最適展開支援プログラム(A-STEPトライアウト)
【課題名】プリンタブル光デバイスへの導入を目指したシリコン量子ドットコロイドの高効率生産プロセスの開発
【研究代表者名】理工学部電気電子工学科 教授 中村俊博
【研究概要】
シリコン量子ドットは、環境に優しい材料でありながら、バンドギャップエネルギーの制御性や光遷移過程の制御性などの潜在的な光デバイス応用の可能性を秘めている。特に、液中に分散可能なシリコン量子ドットコロイドは、近年急速に発展しているプリンタブル光デバイスへの応用が可能である。しかし、そのためには高濃度かつ大量の量子ドットが必要とされ、従来の技術では十分な量の生産が困難であった。そこで今回、申請者らの開発した量子ドットの集合体であるポーラスシリコンの作製技術、外部エネルギー付与によるドット分離・表面の安定化による自律形成技術を統合し、シリコン量子ドットコロイドの高効率生成プロセスの確立を目指す。
【外部リンク先】
J-GLOBAL

【採択年度】2019年度
【制度】研究成果最適展開支援プログラム(A-STEPトライアウト)
【課題名】ドローン用高回転・高効率次世代モーターシステムの開発
【研究代表者名】理工学部電気電子工学科 教授 安田 彰(共同実施機関:zenmotor株式会社)
【研究概要】
デジタル直接駆動技術をハルバッハモータに適用することにより、低電圧、高出力かつ高効率なモータシステムの実現を目指す。我々が提案しているデジタル直接駆動を用いことで、ドローンが求める出力特性に応じた最適な駆動信号を生成することに加え、モータ特性を可変することでさらなる効率の向上を図る。また、デジタル直接駆動モータでは、従来のモータコイルを複数に分割することで、一部のコイルおよびコイル駆動系に不具合が生じた場合でも連続運転を可能とし、ドローンの安全性を確保する。
【外部リンク先】
A-STEP(2019年度募集採択課題一覧)
J-GLOBAL

【採択年度】2018年度
【制度】戦略的創造研究推進事業(CREST)
【課題名】ナノ物質科学を基盤とするサーモエキシトニクスの創成
【研究代表者名】生命科学部環境応用化学科 准教授 小鍋 哲
【研究概要】
本研究では、半導体型カーボンナノチューブの熱励起子物制を基盤として選択吸収・放射膜の新しい技術概念を創成することを第一のねらいとし、さらにより広い視座からは、これまでほとんど研究されてこなかった、ナノ物質における熱と励起子に関わる物理現象や物質機能を見出すことで、サーモエキシトニクスと呼ぶべき新しい科学技術体系を創成することを目指している。
【外部リンク先】
CREST([熱制御]平成30年度採択課題)
CREST年次報告書(平成30年度研究年報)
CREST年次報告書(令和元年度研究年報)

【採択年度】2017年度
【制度】戦略的創造研究推進事業(さきがけ)
【課題名】バッテリーレス・ワイヤレス動画収集機能をもつ高分散型監視システム
【研究代表者名】大学院理工学研究科 准教授 周 金佳
【研究概要】
スマートハウス、スマートシティ等では将来、世界で数億個のビデオ監視装置が装備されると予想され、超低消費電力で長時間稼働する大規模動画像情報の収集と分析システムの開発が期待されている。本研究では、圧縮センシング技術、観測画像圧縮技術、 動画像符号化技術、人工知能技術などを新たに開発し、 超低消費電力で動作するバッテリーレス・ワイヤレス大規模分散監視システムを実現することを目指している。
【外部リンク先】
J-GLOBAL

【採択年度】2016年度
【制度】研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
【課題名】セラミックススラリーの新規分散評価技術を中心としたスラリー特性の完全定量化による湿式成形プロセスの高度化
【研究代表者名】生命科学部環境応用化学科 教授 森 隆昌
【研究概要】
スラリー中の粒子分散状態を的確に評価できる簡便・安価な方法及び装置を開発する。粒子間相互作用の直接測定法および新規シミュレーション法との融合により、勘と経験によらない最適スラリー調製を実現する。さらに微粒子の良分散・高濃度スラリー調製を可能にするスラリー高濃縮装置を開発し、セラミックス成形プロセスの高度化に貢献する。
【外部リンク先】
J-GLOBAL