お知らせ

【ORANGE STYLE ~社会で輝く卒業生~】 事実は一つでも、解釈は無数。たとえ大きな失敗をしても捉え方次第で未来は変わる。(元プロ野球選手 GG佐藤さん)

  • 2026年01月09日
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自身の「失敗」から学んだ経験をもとに活動を続けている元プロ野球選手のGG佐藤 さんにインタビューしました!

本学の野球部OBで、卒業後は西武(現:埼玉西武)ライオンズの主軸として活躍、北京五輪日本代表にも選出されるなど輝かしい実績を誇る元プロ野球選手のGG佐藤さんにお話を伺いました。
法政大学の野球部で印象的だったことは、練習初日に当時の山中監督に言われた「練習よりも、まずは学校に行け」という言葉だといいます。野球界という狭い世界にとどまらず、学校に行って視野を広げなさいというメッセージでしたが、それまで「野球が全て」という環境にいたので驚いたそうです。

GG佐藤さんを語るうえで外せないのは北京五輪での「世紀の落球」。準決勝と3位決定戦という大事な試合で3つのエラーをしてしまい、当時のメディアからも大きなバッシングを受けました。
中でも一番後悔しているのは、3位決定戦でのエラーだそうです。「前の試合で2つもエラーをした選手を使うわけがないと決めつけ、準備を怠った結果でした。星野監督は『GG佐藤の野球人生をダメにしたくないから』とあえて出場させてくれたことを後から聞きました」と振り返ります。それ以来、「準備不足は、人を裏切ることになる」という大きな教訓を学んだといいます。

他にも野村克也氏からかけられた言葉や「失敗」をベースにした現在の活動など、単独インタビューとして詳しくお話いただきました。

全文は、デジタルブックよりご覧いただけます。
 

(掲載先:広報誌「HOSEI」2025年12・1月号)

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