研究活動に関する情報

研究支援組織の整備状況

研究活動に関する情報

1.大原社会問題研究所

(1) 研究体制

研究所の最高の意思決定機関として運営委員会がある。さらに、業務の円滑な実施を図るために事務会議がある。運営委員会は、当研究所の所長、専任研究員に加えて、法政大学の多くの学部から委員を選出してもらい、月に一度、開催している。事務会議には、所長、専任研究員、専任職員、研究業務補助員、嘱託職員が出席し、基本的には月に一度、必要があれば随時、開催されている。毎年2月には、専任研究員、兼担研究員、兼任研究員、客員研究員、名誉研究員(6名)、嘱託研究員(107名)が参加対象となる研究員総会が開催されており、一年間の研究所の活動報告を行い、それに対する意見を聴取している。18年度から研究所の中・長期的活動を評価する質保証委員会を立ち上げた。正式な機関ではないが、日常業務についての連絡・調整を図るため、所長・専任・兼任研究員及び専任・嘱託・臨時職員・研究業務補助員が参加する所員会議も、月に一度、開かれている。

【運営委員会組織図】(2022年度)

所長 布川 日佐史 現代福祉学部教授
副所長 鈴木 玲 専任研究員(教授)
専任研究員 鈴木 玲 教授
榎 一江 教授
藤原 千沙 教授
任期付専任研究員 山本 唯人 准教授
兼担研究員 後藤 浩子 経済学部教授
長原 豊 経済学部教授
菅原 琢磨 経済学部教授
岡野内 正 社会学部教授
愼 蒼宇 社会学部教授
惠羅 さとみ 社会学部准教授
沼田 雅之 法学部教授
布川 日佐史 現代福祉学部教授

(2) 研究会・共同研究プロジェクト

現在進行中の研究会・共同研究プロジェクトは以下のとおりである。

① 環境・労働問題研究会(代表・鈴木玲)                
② 無産政党資料研究会(代表・榎一江)                
③ 戦後失業対策事業研究会(代表・榎一江)                
④ 平塚らいてう資料研究会(代表・榎一江)
⑤ 大原社会政策研究会(代表・藤原千沙)                
⑥ 環境および市民活動にかかわるアーカイブズ資料の整理に関する研究(代表・山本唯人)
⑦ 女性思想の日欧比較研究 共同研究プロジェクト(代表・後藤浩子)        
⑧ 日本資本主義「論争」と資本主義―ポスト<68年>における諸概念の再組織化― 共同研究プロジェクト(代表・長原豊)
⑨ SDGs推進体制下の人類社会におけるベーシックインカム運動の現状と課題 共同研究プロジェクト(代表・岡野内正)
⑩ 労働者派遣に関する法的問題に関する研究 共同研究プロジェクト(代表・沼田雅之)
⑪ 生活困窮者自立支援事業と生活保護制度の見直し論議の検証 共同研究プロジェクト(代表・布川日佐史)

2.日本統計研究所

法政大学日本統計研究所には専任の研究スタッフは配置されておらず、学部との兼務(兼担)による研究所員(所長を含む)及び外部の客員研究員から研究メンバーは構成されている。定期的に開催される運営委員会によって承認された研究所研究プロジェクトの他に、研究所員をコアメンバーとして各種の科研プロジェクト等を立ち上げ、遂行している。また、『研究所報』をはじめとする各種刊行物については、研究所員、客員研究員以外にも学界、政府統計機関の統計関係者にも研究成果公表の場を提供している。

研究組織
兼担研究員 所長 菅  幹雄 (経済学部教授)
兼担研究員 坂本 憲昭 (経済学部教授)
宮脇 典彦 (経済学部教授)
阿部 俊弘 (経済学部教授)
岡田 栄作 (現代福祉学部准教授)
北浦 康嗣 (社会学部教授)

3.野上記念法政大学能楽研究所

(1)   研究組織
所長・
専任所員
 山中 玲子 
(能楽研究所教授。東京生まれ。東京大学人文科学研究科国語国文学博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。主な研究テーマは能の作品研究、演出史、所作分析など。
専任所員  宮本 圭造
(能楽研究所教授。1971年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科演劇学専攻修了。博士(文学)。中心的な研究テーマは能楽史、芸能史、能面史など。)
兼担所員 伊海 孝充 (文学部教授)
林 容市 (文学部准教授)
鈴木 靖 (国際文化学部教授)
竹内 晶子 (国際文化学部教授)
伊藤 克亘 (情報科学部教授)
兼任所員 表 きよし (国士舘大学21世紀アジア学部教授)
高橋 悠介 (慶應義塾大学斯道文庫准教授)
横山 太郎 (立教大学現代心理学部教授)
中司 由起子
深澤 希望
客員所員 豊島 正之 (上智大学文学部特別契約教授)
トーマス・ヘヤ (プリンストン大学教授)
ポール・アトキンス (ワシントン大学シアトル校アジア言語文学科教授)
アイケ・グロスマン(ハンブルク大学教授)
事務 加藤 愛

(2)研究支援

能楽研究所では、能楽研究を支援するため、以下のデータベースを公開しています。    

a.  能楽資料デジタルアーカイブ
能楽研究所および法政大学鴻山文庫所蔵の貴重資料を鮮明な画像で公開しています。画像をより見やすい環境で公開するために、資料ごとに拡大・縮小など、様々な機能をつけて紹介しています。 伝観世小次郎信光筆謡本、金春禅鳳自筆謡本、『明宿集』(金春禅竹自筆)、『六輪一露之記』ほか金春禅竹伝書、『毛端私珍抄』ほか金春禅鳳伝書、古活字版『謡抄』、「永禄十一年十月廿四日付、観世小次郎あて信長朱印状」をはじめとする多くの資料を公開しています。

b.  伊達家旧蔵能楽資料デジタルアーカイブ
能楽研究所および法政大学鴻山文庫所蔵の貴重資料のうち、東北の有力大名であった伊達家に伝来した能楽資料を画像で公開しています。「謡本」「伝書」「付」「史料」「狂言」の分類より閲覧できます。

c.  金春家旧伝文書デジタルアーカイブ
法政大学能楽研究所所蔵の金春家旧伝文書(奈良県宝山寺より寄贈された般若窟文庫および金春流宗家金春家より寄贈された文書群等から成る)のアーカイブです。 画像と書誌情報を容易に検索・閲覧できます。

d.  昭和初期 能楽映像アーカイブ 鴻山文庫蔵「能楽断片・名家の面影」
江島伊兵衛氏が昭和7~9年前後に演能風景等を撮影した16ミリフィルムを元に、1987年に『名家の面影』として編集し、謡と囃子を加えてビデオ映像化された動画のアーカイブです。全79動画を公開しています。

e.   昭和初期 能楽映像アーカイブ 鴻山文庫蔵「宝生流大連演能」
昭和10年8月、宝生重英ほか宝生流能楽師による京城・新京・奉天・大連・青島・上海巡回演能会の16ミリフィルムです。撮影をしたのは、巡回演能に参加している大連在住の森川荘吉です。部分的な映像で音声も入っていませんが、当時の演能の実態を知ることのできる珍しい資料です。

f.  学際的共同研究に関するアーカイブ Noh Workshop: Demonstration
能とコンテンポラリーダンスの比較実演。2013年11月21日にオックスフォード大学でおこなったワークショップの映像です。

g.  学際的共同研究に関するアーカイブ 3D所作アニメーション
能楽研究所と法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の共同研究の成果を公開するものです。能の仕舞や所作単元をモーションキャプチャによって取り込んだデータを3Dの人体モデルに合成したアニメーション(3Unity3D仕舞/所作単元アニメーションビューワー)です。

h.  学際的共同研究に関するアーカイブ 舞踊動作解析
筑波大学システム情報工学研究科・蔡東生先生の研究です。                
文部科学省「能楽の国際・学際的研究拠点」のテーマ型共同研究にてモーションキャプチャ撮影した能の所作データを使い、それらの動作を解析した研究成果を公開しています。

i.  演能データベース(国文学研究資料館)
演能データベースは、『古之御能組』『江戸初期能組控』『御城諸家御能組』『寛文御能組』『元禄御能組』『大阪勧進能番組』『日光御社参祝儀御能組』『触流し御能組』などを基にした、文禄二年(1593)~文久二年(1861)までの演能記録のデータベースです。簡易検索からは西暦・演目・シテの三項目、詳細検索からは和暦・ワキ・助演者・資料名などから検索ができます。

4.情報メディア教育研究センター

(1)研究組織および運営委員会

(2)ラボラトリ
ラボラトリには、常時数テーマの研究プロジェクトが占有して利用できる最先端のコンピューティング環境として、GPU Tesla T4(CUDAコア数2560)を含む、AMD EPYC 7452 32-CoreプロセッサをDual(仮想CPU数128)で装備した2台のサーバと、Intel Core i5プロセッサを装備した4台のワークステーションが設置されています。サーバはVMwareにて仮想化され,研究者の要求にあったリソースを提供できるようになっています。また数十のアプリケーションソフトウェアが導入され、機械系解析から化学系解析あるいは経済シミュレーションなど幅広い研究を実施することができます。このラボラトリ設置の目的は、学内や国内外の研究者によって提供される計算科学およびICTを活用した教育支援に関する最先端の研究テーマを研究プロジェクトとして実施することです。研究プロジェクトには、本学の大学院生も参加できる体制を整えており、国内外の研究者の指導の下に研究の手法を学ぶことにより次世代を担う実践的な研究者を育成します。詳細はラボラトリポータルを参照してください。

(3)研究プロジェクト
計算科学およびICTを活用した教育支援の研究および開発を行っています。            
計算科学は数値シミュレーションを科学の諸領域に適用する研究分野です。本研究センターでは、前身である計算科学研究センターの設立以来、計算科学の研究を進めています。対象領域は航空宇宙工学、物理学、化学など多岐にわたります。ICTを活用した教育支援については、次のようなテーマで研究を実施し、成果を本センターの実施する教育支援事業に活かすこととしています。本学の学習支援システムは本センターの研究成果をもとに運用されています。

  • LMS(Learning Management System)をはじめとする教育支援システムの開発と利用推進
  • スマートデバイスを活用した学習支援
  • 教育におけるAIの活用

研究プロジェクトの詳細は、次の研究プロジェクトのページを参照してください。        
https://www.hosei.ac.jp/media/research/project/

また、研究プロジェクトで得られた成果は研究報告とし次のページで公開しています。        
https://www.hosei.ac.jp/media/publication/bulletin/

5.沖縄文化研究所

本研究所は、所長(本学教授かつ本研究所所員から選出。任期 2 年)、専任所員(1名)、兼担所員(本学教員で所員を兼ねる者。7名)、兼任所員(本学以外の研究・教育機関の教員その他で所員を兼ねる者。6名)、客員所員(大学を退職した教員等で所員を兼ねる者。14名)、国内研究員(国内に在住する者で沖縄研究に従事している者。198名)、客員研究員(国外に在住する者で沖縄研究に従事している者。22名)、奨励研究員(将来すぐれた業績をあげることの期待できる大学院生。9名)により構成されています。

所長と専任、兼担、兼任の各所員が研究活動における主要スタッフとなりますが、科学研究費助成等の調査・研究プロジェクトには、国内・客員・奨励研究員も共同研究に参加しています。特に、沖縄・奄美地域の現地調査においては、現地在住の国内研究員の協力は欠かすことができません。        
教育組織という点については、『奨励研究員制度』を設け、若手研究者の育成を目指しています。本制度は、沖縄研究に従事し、将来すぐれた業績をあげることが期待できる大学院生を対象に、研究所の蔵書資料を利用し、自由に閲覧できる優遇措置を与えるとともに、各種調査研究プロジェクトへの参加の機会を与えるというものです。また、大学院国際日本学インスティテュートにおいても、いくつかの「沖縄学関連講義」を展開し、論文指導を含め、大学院生の教育にあたっています。その他、歴史、民俗、言語等に関する複数の研究会を開催しており、こうした研究会に奨励研究員をはじめとする学生・大学院生に積極的な参加を呼びかけています。このように、優れた大学院生を奨励研究員として選定し、各種研究会や調査・研究プロジェクトに参加させることによって若手研究者の人材育成を図っています。

所長 明田川 融 (法学部教授)
専任所員 大里 知子
兼担所員 鈴木 智之 (社会学部教授)
曽 士才 (国際文化学部教授)
髙栁 俊男 (国際文化学部教授)
中野 勝郎 (法学部教授)
中俣 均 (文学部教授)
朴 賛弼 (デザイン工学部助手)
間宮 厚司(文学部教授)
兼任所員 島村 幸一 (立正大学文学部教授)
戸邉 秀明 (東京経済大学経済学部教授)
福 寛美 (法政大学非常勤講師)
宮平 真弥 (流通経済大学法学部教授)
矢野 美沙子
渡辺 美季(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

6.スポーツ研究センター

1.所員

No. 所属 身分 氏名 備考
1 法学部 教授 伊藤 マモル  
2 文学部 教授 荒井 弘和  
3 文学部 准教授 林  容市 所長
4 経済学部 教授 杉本 龍勇  
5 経済学部 准教授 山田  快 副所長
紀要編集委員長
6 社会学部 准教授 越部 清美  
7 経営学部 教授 笠井  淳  
8 経営学部 教授 吉田 康伸  
9 国際文化学部 教授 中澤  史  
10 人間環境学部 教授 朝比奈 茂  
11 理工学部 教授 金光 興二  
12 生命科学部 准教授 越智 英輔 副所長
倫理委員長
13 スポーツ健康学部 教授 泉  重樹  
14 スポーツ健康学部 教授 高見 京太  
15 スポーツ健康学部 教授 永木 耕介  
16 スポーツ健康学部 教授 平野 裕一  
17 スポーツ健康学部 教授 山本  浩  
18 スポーツ健康学部 教授 吉田 政幸  
19 スポーツ健康学部 准教授 井上 尊寛  

2.客員所員:街 勝憲、宮尾 正彦、宮田(江田) 香織

7.ボアソナード記念現代法研究所

(1) 研究体制

研究所の運営は、所長のほか、各部門・プロジェクトの代表者を委員とする運営委員会によって進められている。運営委員会は年3回開催され、各プロジェクトの活動状況の報告のほか、研究所全体の運営方針を決定している。事務体制としては、常勤・非常勤の職員が各1名である。

【運営委員会組織図】
所長(社会法) 沼田 雅之 (法学部教授)
法史学 高 友希子 (法学部教授)
現代法システム論 建石 真公子 (法学部教授)
現代法システム論 大澤 彩 (法学部教授)
現代法システム論 土山 希美枝 (法学部教授)
現代法システム論 金子 匡良 (法学部教授) 
現代法システム論 國分 典子 (法学部教授)
国際関係 福田 円 (法学部教授)
国際関係 溝口 修平 (法学部教授)
国際関係 高橋 和宏 (法学部教授)
都市法 荒谷 裕子 (法学部教授)
都市法 名和田 是彦 (法学部教授)
ボアソナード関係資料収集委員会 川口 由彦 (法学部教授)
(2)  プロジェクト

現在進行中のプロジェクトは以下の通りである。

①「判例を通じてみたイギリス法―歴史的経緯と現代の架橋―」(代表:高 友希子)        
②「現代国際社会における立憲主義をめぐる西欧と東アジアの対話」(代表:建石 真公子)
③「消費者紛争解決手段の発展に向けた実体法・手続法の役割」(代表:大澤 彩)    
④「自治体議会機能の活性化と議会補佐機能強化の検証」(代表:土山 希美枝)
⑤「実効的な救済の公法学的研究」(代表:金子 匡良)        
⑥「現代国際秩序における正統性の相克」(代表:福田 円)
⑦「権威主義化の進む世界と憲法改正」(代表:溝口 修平)                
⑧「会社法と金融商品取引法との交錯とコーポレート・ガバナンス論の新展開」(代表:荒谷 裕子)
⑨「地方自治制度の基礎理論の思想史的展開と現代的展望に関する研究」(代表:名和田 是彦)
⑩「アジアにおけるドイツ型違憲審査システムの導入と機能」(代表:國分 典子)
⑪「1960年代後半から1670年代半ばにかけてのアメリカのアジア戦略と東アジア国際関係」(代表:高橋 和宏)
⑫「プラットフォームエコノミーの進展と社会法の近未来-ゆらぐ企業依存型システム」(代表:沼田 雅之)

上記プロジェクトのほかに、継続的事業として、ボアソナード関係資料収集委員会がある。

社会法 沼田チーム 所長
部門責任者・チーム主任・運営委員
法学部教授 沼田 雅之
研究員 法学部教授 浜村 彰
客員研究員 早稲田大学 名誉教授 石田 眞
客員研究員 中央大学 法務研究科 教授 米津 孝司
客員研究員 早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 鈴木 俊晴
客員研究員 山口大学 経済学部 准教授 井川 志郎
客員研究員 帝京大学 法学部 助教 藤木 貴史
客員研究員 長崎県立大学 地域創造学部 専任講師 後藤 究
客員研究員 元中央大学教授 毛塚 勝利
客員研究員 平成国際大学 非常勤講師 小林 大佑
法史学 高チーム 部門責任者・チーム主任・運営委員 法学部教授 高 友希子
研究員 法学部教授 川村 洋子
研究員 法学部教授 武生 昌士
客員研究員 東京大学大学院 法学政治学研究科 教授 溜箭 将之
客員研究員 専修大学 法学部 准教授 髙橋 脩一
客員研究員 神戸大学大学院 法学研究科 准教授 板持 研吾
客員研究員 東京大学大学院 法学政治学研究科 特任助教 中田 裕子
客員研究員 常葉大学 法学部 講師 和田 武士
客員研究員 同志社大学 法学部 助教 比嘉 義秀
現代法システム論 建石チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 建石 真公子
研究員 専門職大学院法務研究科教授 赤坂 正浩
研究員 法学部教授 國分 典子
客員研究員 関東学院大学 国際文化学部 教授 大内 憲昭
客員研究員 中央大学 法学部 教授 通山 昭治
客員研究員 札幌学院大学 法学部 教授 伊藤 雅康
客員研究員 立教大学 法学部 教授 原田 一明
客員研究員 高知大学 名誉教授 青木 宏冶
客員研究員 海陽学園中等教育学校 教諭 濱野 靖一郎
客員研究員 金沢星稜大学 経済学部准教授
法政兼任講師
土屋 仁美
大澤チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 大澤 彩
研究員 法学部教授 杉本 和士
客員研究員 明治大学 法学部 教授 都筑 満雄
客員研究員 早稲田大学法学学術院 教授 山城 一真
客員研究員 専修大学法科大学院 教授 大澤 逸平
客員研究員 立教大学 法学部 教授 内海 博俊
客員研究員 法政大学 通信教育学部 兼任講師 ルブルトン カロリイヌ
土山チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 土山 希美枝
研究員 法学部教授 廣瀬 克哉
客員研究員 法政大学兼任講師 岡崎 加奈子
客員研究員 東京都立大学大学院 都市環境科学研究科
都市政策科学域 准教授
長野 基
客員研究員 参議院内閣委員会調査室長(専門員) 宮﨑 一徳
金子チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 金子 匡良
研究員 法学部教授 西田 幸介
研究員 法学部教授 内藤 淳
客員研究員 神奈川大学 法学部 教授 嘉藤 亮
客員研究員 神奈川大学 法学部 准教授 小谷 昌子
客員研究員 活水女子大学 国際文化学部 准教授 村元 宏行
客員研究員 金沢星稜大学 経済学部 准教授
法政兼任講師
土屋 仁美
客員研究員 國學院大学 法学部 准教授 大江 毅
客員研究員 弘前大学 人文社会科学部 准教授 吉村 顕真
客員研究員 富士大学 経済学部 准教授 田代 正彦
國分チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 國分 典子
研究院 専門職大学院法務研究科教授 赤坂 正浩
客員研究員 立命館大学 政策科学部 教授 蔡 秀卿
客員研究員 名古屋大学大学院 法学研究科 教授 岡 克彦
客員研究員 名古屋大学大学院 国際開発研究科 教授 島田 弦
客員研究員 愛知大学大学院 法務研究科 教授 松井 直之
客員研究員 モンゴル憲法裁判所 裁判官 ダシバ・ガンガバータル
客員研究員 名古屋経済大学 法学部 准教授 水島 玲央
客員研究員 松山大学 法学部 准教授 牧野 力也
国際関係 福田チーム 部門責任者・チーム主任・運営委員 法学部教授 福田 円
研究員 法学部准教授 田中 佐代子
研究員 グローバル教養学部教授 湯澤 武
研究員 法学部教授 宮下 雄一郎
研究員 法学部教授 溝口 修平
研究員 法学部教授 高橋 和宏
客員研究員 慶應義塾大学 法学部 教授 森 聡
溝口チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 溝口 修平
研究員 法学部教授 國分 典子
客員研究員 慶應義塾大学 総合政策学部 教授 加茂 具樹
客員研究員 北海学園大学 法学部 准教授 岩坂 将充
客員研究員 日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター・主任調査研究員 坂口 安紀
客員研究員 筑波大学 人文社会系 准教授 外山 文子
客員研究員 関西学院大学 法学部 教授 武藤 祥
客員研究員 中東調査会 研究員 金谷 美紗
高橋チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 高橋 和宏
研究員 法学部教授 福田 円
客員研究員 防衛研究所 主任研究官 石田 智範
客員研究員 二松学舎大学 国際政治経済学部 教授 手賀 裕輔
客員研究員 九州大学大学院 法学研究院 准教授 中島 琢磨
客員研究員 獨協大学 外国語学部 准教授 水本 義彦
客員研究員 慶應義塾大学 法学部 教授 森 聡
客員研究員 近畿大学 法学部 准教授 吉田 真吾
都市法 荒谷チーム 部門責任者・チーム主任・運営委員 法学部教授 荒谷 裕子
研究員 法学部教授 橡川 泰史
客員研究員 慶應義塾大学 法学部 教授 柳 明昌
客員研究員 京都大学法科大学院 教授 齊藤 真紀
客員研究員 中央大学 法学部 教授 野田 博
客員研究員 青山学院大学大学院
会計プロフェッション研究科 教授
町田 祥弘
客員研究員 東京都立大学 法学部 准教授 顧 丹丹
客員研究員 筑波大学 ビジネスサイエンス系 准教授 萬澤 陽子
客員研究員 弁護士 田路 至弘
客員研究員 三菱化工機㈱ 総務人事部
コーポレートアドバイザー
保川 宏昭
名和田チーム チーム主任・運営委員 法学部教授 名和田 是彦
研究員 法学部教授 細井 保
研究員 法学部教授 杉崎 和久
研究員 法学部教授 土山 希美枝
研究員 法学部教授 大野 達司
研究員 社会学部准教授 谷本 有美子
研究員 公共政策研究科任期付教授 渕元 初姫
客員研究員 地方自治総合研究所 所長 武藤 博己
客員研究員 九州大学 法学部 教授 嶋田 暁文
客員研究員 法政大学大学院 公共政策研究科
博士後期課程在籍中
竹野 克己
客員研究員 特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会 フェロー 德田 太郎
ボアソナード関係資料収集委員会 部門責任者・運営委員 法学部教授 沼田 雅之
副責任者・運営委員 法学部教授 川口 由彦
研究員 法学部教授 高 友希子
研究員 法学部教授 大野 達司
研究員 法学部教授 建石 真公子
客員研究員 法政大学名誉教授 河野 康子
客員研究員 法政大学名誉教授 渡辺 浩
客員研究員 法政大学名誉教授・島根県立大学名誉教授 飯田 泰三
客員研究員 学習院大学 名誉教授 岡 孝
客員研究員 松山大学 法学部 教授 銭 偉栄
客員研究員 神戸学院大学 法学部 准教授 辻村 亮彦
客員研究員 明治大学 商学部 教授 李 英美
客員研究員 流通経済大学 法学部 教授 宮平 真弥
客員研究員 山東大学 法学院 教授 牟 憲魁
客員研究員 江戸 惠子
客員研究員 明治大学大学院 法学研究科 教授 村上 一博
客員研究員 松山大学 法学部 法学科教授 古屋 壮一

8.イオンビーム工学研究所

(1)   研究所の概要
加速器で発生するイオンビームを2つの方法で利用しています。1つは、固体中の原子によって散乱したイオンや、原子との衝突によって生ずるエックス線を観察することによる固体物質の分析であり、もう1つは、固体に異種のイオンを導入することによって、固体の電子的あるいは工学的な性質を改変しようとするものです。分析の分野では、超LSI材料のシリコンをはじめとして、III-V族化合物半導体など、種種の方法で不純物を添加した半導体結晶中の不純物分布測定や、半導体結晶欠陥に関する研究が行われています。また、合金反応など複数の原子によって化合物が形成される反応過程の解析にもイオンビーム分析は有利な方法であり、半導体と金属との化合物の組織分析に関する研究も活発に進められています。固体の性質を改変する目的では、固体に種種のイオンを導入する事で、新しい機能を持った電子素子や、より速い電子素子を作成するための電子材料、あるいは、磨耗に強く、より潤滑性のある機械材料を作り出す努力が続けられています。

理工学部・生命科学部との協力による活発な研究活動により、イオンビーム工学の分野では、国際的にも注目される存在になりました。また、研究所では毎年、イオンビーム工学シンポジウムの名の、学術講演会を開催しています。これには、研究所、理工学部・生命科学部に加えて、国公私立大学、国公立研究所、電気メーカーを中心とする民間機器メーカーの研究所などから常に100名以上の研究者が参加し、大きな成果をあげています。1987年には、本研究所主催によるイオンビーム工学国際シンポジウムが開催されました。これには、我が国の他アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、旧ソ連、その他の計10カ国から第一級の研究者が参加し、国際的にも高い評価を受けました。
本研究所の設備は、理工学部・生命科学部の学部生の卒業研究、博士前期(修士)課程、博士後期課程の大学院生の研究にも利用されており、特色ある研究者、技術者の育成にも協力しています。また、他大学、民間企業との共同研究も行える共同研究システムが準備されており、成果を上げています。

(2)   主要設備

a.   バンデグラフ加速器
アメリカHighvoltage Engineerring社製のイオン加速器で、最大加速電圧は250万ボルト。主に、分析用の水素、ヘリウムのイオンビームを発生します。

b.   タンデム加速器
日新ハイボルテージ社製のタンデム型イオン加速器で最大加速電圧は150万ボルト。平成4年度に文部省の私立大学研究設備助成を得て導入されました。半導体をはじめとする、固体材料へ不純物イオンを導入する(イオン打ち込み)実験に用いられています。

c.   その他の設備
・クリーンルーム(実験試料の洗浄、フォトリソグラフィーによる加工などに使用されています)
・エリプソメータ(半導体表面上に形成した薄膜の物性値の測定に使用されています)        
・顕微レーザーラマン兼フォトルミネッセンス顕微鏡(物質のラマンスペクトルやフォトルミネッセンススペクトルの顕微マッピング測定に使用されています)

(3) 研究組織
研究所は、研究所専任教員と理工学部・生命科学部教員を中心とし、その他本学他学部教員、他大学教員とで構成されています。研究の推進、研究の新分野への展開、新しい研究設備の導入計画の立案などが真剣に検討されています。

(2022年5月1日現在)

所長 西村  智朗 イオンビーム工学研究所教授
所員 三島 友義 イオンビーム工学研究所教授
新井 和吉 理工学部教授 (機械工学科)
平野 元久 理工学部教授 (機械工学科)
中村 俊博 理工学部教授(電気電子工学科)
笠原 崇史 理工学部准教授(電気電子工学科)
尾川 浩一 理工学部教授(応用情報工学科)
鈴木 郁 理工学部教授(創生科学科)
松尾 由賀利 理工学部教授 (創生科学科)
緒方 啓典 生命科学部教授 (環境応用化学科)
髙井 和之 生命科学部教授 (環境応用化学科)
濱本 宏 生命科学部教授 (応用植物科学科)
小倉 淳一 文学部教授 (史学科)
中島 弘一 文学部教授 (地理学科)
目黒 多加志 東京理科大学教授
田沼 千秋 マイクロ・ナノテクノロジー研究センター客員教授
栗山 一男 法政大学 名誉教授
山本 康博 法政大学 名誉教授
浜中 廣見 元法政大学工学部教授
坂本 勲 元法政大学理工学部教授
客員研究員 村野 健太郎 元法政大学生命科学部教授
百瀬 孝昌 ブリティッシュコロンビア大学教授
吉野 理貴 法政大学兼任講師、明治大学兼任講師
望月 和浩 電気通信大学兼任講師
太田 博  
事務局 細山 ともみ  

9.比較経済研究所

比較研専任所員 所長 田村 晶子 比較経済研究所教授
所員 倪 彬 比較経済研究所准教授
所員 酒井 正 比較経済研究所教授
運営委員 西澤 栄一郎 経済学部教授
胥 鵬 経済学部教授
杉本 龍勇 経済学部教授
武智 一貴 経済学部教授
ブー トウン カイ 経済学部教授
大木 良子 経営学部教授
北浦 康嗣 社会学部教授
図司 直也 現代福祉学部教授
兼担研究員 胥 鵬 経済学部教授
宮﨑 憲治 経済学部教授
武智 一貴 経済学部教授
濱秋 純哉 経済学部准教授
近藤 章夫 経済学部教授
篠原 隆介 経済学部教授
菅原 琢磨 経済学部教授
小黒 一正 経済学部教授
西澤 栄一郎 経済学部教授
森田 裕史 経済学部准教授
ブー トウン カイ 経済学部教授
兼任研究員 郡司 大志 大東文化大学経済学部教授
三浦 一輝 常葉大学総合政策学部准教授
墨 昌芳 宮崎産業経営大学経営学部准教授
鈴木 誠 文教大学経営学部教授
金澤 伸幸 創価大学経済学部講師
袁 媛 東洋英和女学院大学国際社会学部准教授
猿山 純夫 日本経済研究センター
菅 史彦 九州大学経済学研究院准教授
新井 泰弘 高知大学人文社会学部准教授
新関 剛史 千葉大学大学院社会科学研究院准教授
村田 啓子 立正大学経済学部教授
名方 佳寿子 摂南大学経済学部准教授
顧 濤 大東文化大学経済学部准教授
木原 隆司 獨協大学経済学部教授
稲垣 誠一 国際医療福祉大学総合教育センター教授
島澤 諭 関東学院大学経済学部教授
中岡 真紀 三井物産株式会社
田口 博之 埼玉大学人文社会科学研究科教授
井上 智夫 成蹊大学経済学部教授
中田 勇人 明星大学経済学部教授
森脇 大輔 株式会社サイバーエージェントアドテク本部
若林 緑 東北大学経済学部教授
小橋 文子 青山学院大学国際政治経済学部准教授
李 綱 東洋大学経済学部准教授
松村 隆 東京電機大学未来科学部教授
片山 健太郎 国際通貨基金財政局
石川 貴幸 立正大学経済学部特任講師
二羽 秀和 大阪大学大学院国際公共政策研究科助教
小林 徹 高崎経済大学経済学部准教授
三好 向洋 愛知学院大学経済学部講師
客員研究員 靏見 誠良  
絵所 秀紀  
上林 千恵子  

10.イノベーション・マネジメント研究センター

(1)   研究組織
      2022年度 イノベーション・マネジメント研究センター所員一覧

(2022年5月1日現在)

役職 氏名 所属
所 長 近能 善範 経営学部教授
副所長 長谷川 翔平 経営学部准教授
運営委員(兼担所員) 川島 健司 経営学部教授
坂上 学 経営学部教授
宮澤 信二郎  経営学部教授
横山 斉理 経営学部教授
福田 淳児 経営学部教授
藤井 章博 理工学部教授
加藤 寛之 社会学部教授
兼担所員 荒井 弘和 文学部教授
JULIA YONGUE 経済学部教授
梅津 亮子 経済学部教授
田中 優希 経済学部教授
糸久 正人 社会学部准教授
多田 和美 社会学部准教授
橋爪 絢子 社会学部准教授
洞口 治夫 経営学部教授
竹内 淑恵 経営学部教授
金 容度 経営学部教授
稲垣 京輔 経営学部教授
児玉 靖司 経営学部教授
木村 純子  経営学部教授
佐野 嘉秀 経営学部教授
小川 憲彦 経営学部教授
田路 則子 経営学部教授
安藤 直紀 経営学部教授
新倉 貴士 経営学部教授
西川  英彦 経営学部教授
髙橋 美穂子 経営学部教授
山嵜 輝 経営学部教授
李 瑞雪 経営学部教授
北田 皓嗣 経営学部准教授
二階堂 行宣 経営学部准教授
高橋 慎 経営学部教授
長谷川 直哉 人間環境学部教授
竹原 正篤 人間環境学部特任・任期付准教授
湯澤 規子  人間環境学部教授
末武 康弘 現代福祉学部教授
土肥 将敦 現代福祉学部教授
中野 貴之 キャリアデザイン学部教授
梅崎 修 キャリアデザイン学部教授
吉田 一朗 理工学部教授
井上 尊寛 スポーツ健康学部准教授
吉田 政幸 スポーツ健康学部准教授
豊田 裕貴 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
高田 朝子 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
丹下 英明 大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
客員研究員 栁沼 壽 法政大学名誉教授
宇田川 勝  法政大学名誉教授
矢作 敏行  法政大学名誉教授
菊谷 正人 法政大学名誉教授
八名 和夫 法政大学名誉教授
河村 哲二  法政大学名誉教授
小川 孔輔 法政大学名誉教授
本條 晴一郎 静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授
白井 明子 株式会社ローソン
田中 洋 中央大学名誉教授
煤孫 統一郎 日本工学院専門学校教員
後藤 哲郎 日本アイ・ビー・エム株式会社
安士 昌一郎 立教大学経済学部助教
木戸 冬子 東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻社内イノベーターコース(MII)
岡 靖弘 元第一生命保険株式会社
榎波 龍雄 ギガフォトン株式会社取締役常務執行役員
安達 卓俊 防衛省海上自衛隊幹部学校 専任職教官,法政大学大学院公共政策研究科非常勤講師
松原 文彦 グローバルビジネス研究教育フォーラム
黄 茜(Huang Qian) 神奈川大学非常勤講師
鈴木 龍雄 東京都東村山市議会議員
片山 郁夫 SOMPOビジネスサービス株式会社常勤監査役
高橋 由香里 武蔵大学経済学部准教授
中川 功一 一般社団法人やさしいビジネスラボ代表理事
福島 直央 LINE株式会社公共戦略室室長
岡田 庄生 博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局部長

イノベーション・マネジメント研究センターは、所長、副所長、専任所員、兼担所員、兼任所員、客員研究員、事務職員から構成されています。2022年5月1日現在、内訳は所長(専任所員)1名、副所長(専任所員)1名、兼担所員45名、客員研究員25名です。                
専任所員および兼担所員については、本研究センターの事業に密接に関係ある者の中から運営委員会が選出し、あらかじめ該当教員の所属する教授会の議を経て本学総長が委嘱します。兼任所員および客員研究員については、本研究センターの目的に寄与し得る者の中からセンター専任所員または兼担所員の推薦に基づき、運営委員会の議を得て、総長が委嘱します。任期は兼担所員および兼任所員2年、客員研究員1年で再任を妨げません。所長、副所長は運営委員会において所員のうちから選出し、学部長会議の議を経て総長が委嘱します。任期はそれぞれ2年で再任を妨げません。                
専任所員および兼担所員の選出にあたっては、本研究センターにおいて求められる所員像として「イノベーション、情報、産業に係わる分野について真摯に研究活動に従事しているもの。過去5年間に著書(学術研究書)または複数の研究論文を有するもの。」と2010年度に具体化しました。                
本研究センターの運営については、運営委員会で審議のうえ行っています。運営委員は、所長、副所長、兼担所員のうち若干名により構成されています2022年度は、所長、副所長と兼担所員7名の計9名により運営されています。運営委員の任期として「運営委員の任期は2年で再任を妨げない。ただし、2期継続して運営委員の任にあたったものは、次の1年については運営委員に就任することはできない。また、運営委員の任期中に定年延長に入るものについてはその年の3月末日時点で運営委員を辞任する。」と2014年度から改正しました。

なお、各所員(研究スタッフ)のプロフィールや歴代スタッフは、本研究センターのホームページ「研究スタッフ」で公開しています。

(2)   研究活動
本研究センターの研究活動は、研究プロジェクトを中心に、所員が主体的に実施し、その成果は研究書(叢書)、学術雑誌、ワーキングペーパー、調査報告書等の多様な形で学内外に公表されています。 なお、2010年度より「法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書」を創刊して、研究書を発行しています。

各研究プロジェクトは、所員が代表となり、関係する学内外の研究者をメンバーとして活動を行っています。その時々の社会の要請に対応した研究を行い、研究課題も自主的、計画的、重点的に設定し、実施しています。研究プロジェクトの研究会活動を通して、公開講演会・シンポジウム等の開催、ワーキングペーパーや研究書等の刊行を行い、その研究成果を積極的に公表しています。
2022年度研究プロジェクト(19件)
①産業クラスターの知的高度化とグローバリゼーション(洞口治夫)    
②日本企業における「新たな国際化プロセス」に関する研究会(丹下英明)    
③日本における企業内カウンセリング・EAPの課題と問題解決の方法―企業イノベーションの観点から―(末武康弘)    
④ディスクロージャーの変化と拡大(中野貴之)    
⑤情報ネットワーク利用とインタラクション(橋爪絢子)    
⑥起業家教育プログラムにおける心身メカニズムの研究(田路則子)    
⑦荷姿設定の最適化に関する研究(李瑞雪)    
⑧テリトーリオと地域活性化代表者(木村純子)    
⑨企業の合併・買収に伴うマネジメントに関する研究(福田淳児)    
⑩金融技術とファイナンス(山嵜輝)    
⑪ESG研究会(竹原正篤)    
⑫クロスバージェント・チーム研究会(荒井弘和)    
⑬クラウドソーシング研究会(西川英彦)    
⑭企業家史研究会(長谷川直哉)
⑮高頻度注文データを用いた市場クオリティの分析(高橋慎)
⑯消費者視点のマーケティング研究会(新倉貴士)
⑰プラットフォーム企業のCSR活動に関する研究会(近能善範)
⑱グローバル・イノベーションにおけるナレッジ・マネジメント・サイクル(多田和美)
⑲日本における新たな鉄道経営史の構築(二階堂行宣)
ワーキングペーパーシリーズは、研究プロジェクトや所員の研究成果の一部、または講演会の内容を公表する際に発行しています(2013年度より非売品)。発行件数は年間10件程度であり、一部を除き、PDFによる全文公開を行っています。2019年度No.204~223(20件)、2020年度No.224~No.236(13件)、2021年度No.237~No.245(9件)を発行しました。
学術雑誌では、特筆すべき研究活動として、学内外を問わず広く投稿論文を募集し、学内外の専門家による掲載の可否を審査するレフェリー制度を導入しています。掲載種類は、論文、査読付き投稿論文、研究ノート、査読付き研究ノート、調査報告、資料、書評などです。査読付き投稿論文・研究ノートの掲載件数は2019年度(No.17)論文1件 研究ノート2件、2020年度(No.18)論文1件 研究ノート2件、2021年度(No.19)論文2件でした。研究書の出版に際しては、研究プロジェクトを中心に、所員の研究成果の公表を助成しています。2019年度1件(叢書19)、2020年度2件(叢書20、21)、2021年度2件(叢書22、23)が出版されました。

なお、各年度の発行内容等の詳細は、本研究センターのホームページ「研究」より公開しています。

11.国際日本学研究所

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業への採択を受け、2010年度からの5カ年計画で「国際日本学の方法に基づく<日本意識>の再検討―<日本意識>の過去・現在・未来」と題する研究を推進し、2015年3月31日をもって当事業は終了いたしました。
今後は、上記研究課題をベースとし、日本研究のさらなる国際化と一層の発展に努めていきます。
その一環として、2014年度には「在欧博物館等保管日本仏教美術資料データベース」を、2015年4月には「法政大学国際日本学研究所所蔵資料アーカイブス」を開設して研究者及び市民へと公開し、当研究所の研究成果を学界と社会に還元しています。また外国の研究機関に所属する若手研究者の日本研究を奨励するため、2014年7月にヨーゼフ・クライナー博士記念・法政大学国際日本学賞を創設しました。毎年、海外からの応募論文を受け付けることにしており、2015年12月に第1回の受賞者の表彰と記念式典を開催し、2022年3月には第7回の受賞者の表彰を行いました。現在も引き続き毎年応募論文を募集中です。

また本研究所とエコ地域デザイン研究センターを主たる母体として設立された江戸東京研究センターには本研究所の多くのメンバーが参画し、センター長やプロジェクトリーダーとして、私立大学研究ブランディング事業「江戸東京研究の先端的・学際的拠点形成」を組織的に支える態勢を構築しました。

(1) 研究組織
2022年度 国際日本学研究所 所員一覧(2022年5月1日現在)

役職名 運営委員 氏名 所属等
所長 横山 泰子 法政大学理工学部教授
専任所員 髙田 圭 法政大学国際日本学研究所任期付講師
兼担所員 小口 雅史 法政大学文学部教授 
小林 ふみ子 法政大学文学部教授
米家 志乃布 法政大学文学部教授
高澤 紀恵 法政大学文学部教授
大塚 紀弘 法政大学文学部准教授
松本 剣志郎 法政大学文学部准教授
西塚 俊太 法政大学文学部専任講師
堀川 三郎 法政大学社会学部教授
衣笠 正晃 法政大学国際文化学部教授
大野 ロベルト 法政大学国際文化学部准教授
赤石 美奈 法政大学情報科学部教授
横山 泰子 法政大学理工学部教授
山中 玲子 野上記念法政大学能楽研究所所長・教授
宮本 圭造 野上記念法政大学能楽研究所専任所員・教授
兼任所員   原 京子 法政大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程満期退学
客員所員   ジョセフ・A・キブルツ フランス国立科学研究院東アジア文明研究センター元教授
  ローザ・カーロリ ヴェネツィア カ・フォスカリ大学言語学・比較文化研究学科教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  桑山 敬己 関西学院大学社会学部教授
北海道大学名誉教授
  島田 信吾 デュッセルドルフ大学現代日本研究所教授
  川田 順造 神奈川大学特別招聘教授
神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  根津 朝彦 立命館大学産業社会学部教授
  延広 真治 東京大学名誉教授
  高橋 悠介 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授
  堀内・アニック・美都 パリ・ディドロ(パリ第7)大学東アジア言語・文化学部教授
  濱田 陽 帝京大学文学部日本文化学科教授
  シュタイネック・智恵・イレーネ・マリア チューリッヒ大学東洋学科日本学部門客員研究員
チュービンゲン大学日本学部門博士候補
  大木 康 東京大学東洋文化研究所教授
  井上 亘 常葉大学教育学部教授
  福田 安典 日本女子大学文学部教授
  ヨーゼフ・クライナー ボン大学名誉教授
  前島 志保 東京大学大学院総合文化研究科・情報学環教授
  安井 裕司 日本経済大学経済学部商学科教授
  佐々木 利和 北海道大学アイヌ・先住民研究センター招聘教員
東京国立博物館名誉館員
  漆原 拓也 法政大学沖縄文化研究所国内研究員
  サルキソフ・コンスタンチン ロシア科学アカデミー東洋学研究所日本研究センター主任研究員
  礒・ステファニー・侑子 白鷗大学経営学部専任講師
  鄭 敬珍 檀国大学校日本研究所 HK 研究教授
  中村 和之 函館大学商学部教授
函館工業高等専門学校名誉教授
  スティーブン・トレンソン 早稲田大学国際学術院准教授
  星野 勉 法政大学名誉教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  鈴村 裕輔 名城大学外国語学部国際英語学科准教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  北川 香子 学習院女子大学国際文化交流学部国際コミュニケーション学科教授
  ツベタナ・クリステワ 国際基督教大学名誉教授
  犬塚 悠 名古屋工業大学大学院工学研究科准教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  加納 格 法政大学文学部元教授
  菱田 雅晴 法政大学名誉教授
  山本 真鳥 法政大学名誉教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  田中 優子 法政大学名誉教授
法政大学江戸東京研究センター特任教授
  染谷 智幸 茨城キリスト教大学文学部教授
  大澤 ふよう 法政大学文学部元教授
  安孫子 信 法政大学名誉教授
法政大学江戸東京研究センター客員研究員
  岡本 慶子 法政大学経営学部元教授
法政大学経営学部兼任講師
  ハルミルザエヴァ・サイダ 岡山大学グローバル人材育成院准教授
  朴 庾卿 長崎外国語大学外国語学部国際コミュニケーション学科特任講師
  南 春英 松蔭大学経営文化学部経営法学科専任講師
客員学術研究員   彭 丹 法政大学社会学部兼任講師
大本山建長寺研究員
  李 珦淑 帝京大学外国語学部非常勤講師
  藤田 瑛子 日本調剤株式会社薬剤師
  ヤナ・ウルバノヴァー 法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター・グローバル教育センター・スポーツ健康学部・国際日本学インスティテュート兼任講師
  張 晟喜 方定煥研究所国際交流委員
  イルマ・サウインドラ・ヤンティ インドネシア大学人文科学部講師
  徐 玄九 法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター兼任講師
  鈴木 多聞 法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター兼任講師
  李 章姫 法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻国際日本学インスティテュート博士後期課程満期退学
  四谷 晴子 株式会社ビジネス日本語ソリューションズ非常勤講師
  古賀 通予 法政大学大学院人文科学研究科史学専攻国際日本学インスティテュート博士後期課程満期退学
  佐藤 明 法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻国際日本学インスティテュート博士後期課程修了
  郭 珺 法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻国際日本学インスティテュート博士後期課程修了
  髙橋 洋子 法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻国際日本学インスティテュート博士後期課程修了
  マルガリータ・ウィンケル ライデン大学地域研究所講師

12.地域研究センター

(1)研究体制
研究センターの運営(事業計画及び研究・調査、管理及び運営に関すること等)を審議するために運営委員会を置き、月1回開催している。運営委員会は、運営委員(センター長、研究プロジェクト・リーダー、兼担研究員、その他センター長が必要と認めた者)により構成されている。
事務組織は、研究開発センター サステイナビリティ実践知研究機構事務課が分掌している。

(2)研究活動
地域研究センターウェブサイトをご参照ください

(3)研究組織
2022年度 地域研究センター所員一覧 (2022年5月1日現在)

役職 氏名 所属
センター長(運営委員) 松本 敦則 専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
特任研究員(特任教授)(運営委員) 岡本 義行 名誉教授、元大学院政策創造研究科教授
兼担研究員(運営委員) 上山 肇 大学院政策創造研究科教授
兼担研究員 石山 恒貴 大学院政策創造研究科教授
高尾 真紀子 大学院政策創造研究科教授
近藤 章夫 経済学部教授
客員研究員(客員教授)(運営委員) 小門 裕幸 名誉教授、元キャリアデザイン学部教授
田口 博雄 名誉教授、元社会学部教授
石神 隆 名誉教授、元人間環境学部教授
田中 充 前社会学部教授
小林 尚登 前デザイン工学部教授
笹川 孝一 元キャリアデザイン学部教授
客員研究員(客員教授) 馬場 健司 東京都市大学教授
客員研究員 陣内 秀信 江戸東京研究センター・エコ地域デザイン研究センター特任教授、名誉教授
吉田 渉 一般社団法人地域資源研究所代表理事
貫井 政文 一般社団法人地域資源研究所代表理事
西岡 健太郎 (株)トビーノ代表取締役
鈴木 龍京 税理士・中小企業診断士
水沼 啓幸 (株)サクシード代表取締役
天野 貴代 中小企業診断士
鞍掛 斉也 (株)狼煙代表取締役
今泉 昌也 (株)CBCテレビ
辺見 香織 (株)ウィルパートナーズ代表取締役
大西 威一郎 (株)クフウシヤ代表取締役
佐藤 充 福知山公立大学准教授
福嶋 淳平 有限会社 きたもっく 地域資源活用事業部
鵜飼 宏成 名古屋市立大学
今瀬 政司 愛知東邦大学
白井 信雄 武蔵野大学工学部環境システム学科教授
田中 博春 学校法人成蹊学園
小澤 はる奈 環境自治体会議環境政策研究所
木村 浩巳 (株)サーベイリサーチセンター
増原 直樹 総合地球環境学研究所
藤村 コノヱ 認定NPO法人環境文明21、(株)環境文明研究所
田柳 恵美子 公立はこだて未来大学教授
伊能 久敬 佐原まちづくり会社社長
今井 晴雄 京都大学名誉教授
山本 祐子 長野県伊那市道の駅「南アルプスむら長谷」営業部長
内田 治 元三鷹市副市長
松下 昌史 新潟県新発田市地域づくりコーディネーター
吉井 美和子 元鳥取県東京事務所長
宇佐見 卓也 岡山県美咲町政策推進監
小磯 明 『文化連情報』編集長
正木 聡 常磐大学教授
岩永 洋平 九州産業大学商学部教授

13.マイクロ・ナノテクノロジー研究センター

(1) 研究所の概要
マイクロ・ナノテクノロジー研究センターは2003年度に設置されました。2013年度に、「グリーンテクノロジーを支える次世代エネルギー変換システム」に関する研究課題が、文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択され、環境低負荷な先端化学プロセス技術・超微細加工技術、高効率光電変換デバイスの開発、分子レベルの生物エネルギー変換機構の解明、高エネルギー効率の演算・駆動デバイスの提案を基盤として、資源的な制約のない材料を利用する再生可能エネルギー技術、未知の応用分野に対応する低負荷エネルギーデバイス創製、生体利用エネルギー源、植物系バイオマス・細菌・光機能材料を利用したハイブリッドな資源再利用技術・環境浄化技術などの「グリーンテクノロジー」技術を開発し、高効率エネルギー利用技術に基づくデバイスへの応用の基盤とするエコソリューション技術の開発を行うことを目指しています。    

研究員は、理工学部、生命科学部、デザイン工学部、イオンビーム工学研究所の教員から選ばれた23名の兼担研究員の他、約16名の客員研究員から構成されています。
開設当時から最先端の性能を誇る大型設備を備え、それらは研究員のみならず、大学院生や学部生の研究や実験にも大いに利用され、大学の研究や教育に多大な貢献を果たしています。
ホームページの充実、公開型のセミナーの開催、オープンキャンパスなどでの研究センターの紹介を通じて、積極的に情報発信を行っています。

(2) 主要設備
a.   顕微ラマン分光装置
顕微ラマン分光装置は、レーザーラマン分光法により分子内の特別な振動モードを検出して、グリーンテクノロジー関連材料中の構成物質を解析します。レーザービーム走査機構を搭載し、試料中のサブミクロンオーダーの微少領域の結晶構造、分子構造の解析、局所分布の分析が可能です。

b.   光合成電子伝達反応解析システム
光合成電子伝達反応解析システムは、光合成色素に由来する蛍光変化や電子伝達成分に特有な波長の光の吸収変化を追跡することで、光合成装置の様々な構成成分の電子伝達活性を非破壊的に解析・評価することができる優れた装置です。    

c.   積層造型機
積層造型機は、プロジェクタによる一括面露光により、業界最速クラスの造型速度を有しています。また、ゴムライク材など、マルチ材料に柔軟に対応し、3Dプリンティングによるエコソリューションを実現します。

(3) 研究組織

センター長 石垣 隆正 生命科学部環境応用化学科 教授
事務室長 生田 眞敏 研究開発センター 部長
兼担研究員 明石 孝也 生命科学部環境応用化学科 教授
緒方 啓典 生命科学部環境応用化学科 教授
曽和 義幸 生命科学部生命機能学科 教授
三島 友義 イオンビーム工学研究所 教授
水澤 直樹 生命科学部生命機能学科 教授
石垣 隆正 生命科学部環境応用化学科 教授
佐藤 勉 生命科学部生命機能学科 教授
杉山 賢次 生命科学部環境応用化学科 教授
山本 兼由 生命科学部生命機能学科 教授
田中 豊 デザイン工学部システムデザイン学科 教授
御法川 学 理工学部機械工学科 教授
辻田 星歩 理工学部機械工学科 教授
安田 彰 理工学部電気電子工学科 教授
塚本 英明 理工学部機械工学科 教授
金子 智行 生命科学部生命機能学科 教授
渡邊 雄二郎 生命科学部環境応用化学科 教授
鳥飼 弘幸 理工学部電気電子工学科 教授
中村 俊博 理工学部電気電子工学科 教授
川岸 郁朗 生命科学部生命機能学科 教授
常重 アントニオ 生命科学部生命機能学科 教授
廣野 雅文 生命科学部生命機能学科 教授
西村 智朗 イオンビーム工学研究所 教授
笠原 崇史 理工学部電気電子工学科 准教授
客員研究員 中村 徹   客員教授
木村 啓作   客員教授
守吉 佑介   客員教授
田沼 千秋   客員教授
石浜 明   客員教授
打越 哲郎   客員教授
湯田坂 雅子   客員教授
小林 一三   客員教授
松川 豊   客員准教授
石黒 亮   客員准教授
田島 寛隆   客員講師
樽谷 直紀   客員講師
坂間 清子   客員講師
吉野 理貴   客員講師
嘉藤 貴博   客員講師
石田 翼   客員講師

14.エコ地域デザイン研究センター

(1)研究体制
研究センターの運営(事業計画及び研究・調査、管理及び運営に関すること等)を審議するために運営委員会を置き、月1回開催している。運営委員会は、運営委員(センター長、兼担研究員、その他センター長が必要と認めた者)により構成されている。
事務組織は、研究開発センター サステイナビリティ実践知研究機構事務課(市ヶ谷)が分掌している。

(2)研究活動
エコ地域デザイン研究センターウェブサイトをご参照ください

(3)研究組織

センター長 高見 公雄 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
兼担研究員(13名) 高村 雅彦 デザイン工学部建築学科 教授
岩佐 明彦 デザイン工学部建築学科 教授
網野 禎昭 デザイン工学部建築学科 教授
川久保 俊 デザイン工学部建築学科 教授
朴 賛弼 デザイン工学部建築学科 助手
道奥 康治 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
福井 恒明 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
鈴木 善晴 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
今井 龍一 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
根崎 光男 人間環境学部 教授
小島 聡 人間環境学部 教授
木村 純子 経営学部 教授
高田 雅之 人間環境学部 教授
小堀 哲夫 デザイン工学部 教授
特任研究員(1名) 陣内 秀信 法政大学 特任教授
客員研究員(52名) 石神 隆 法政大学 名誉教授
高橋 賢一 法政大学 名誉教授
西谷 隆亘 法政大学 名誉教授
永井 進 法政大学 名誉教授
森田 喬 法政大学 名誉教授
馬場 憲一 法政大学 名誉教授
宮下 清栄 元デザイン工学部都市環境デザイン工学科  
北山 恒 元デザイン工学部教授
architecture WORKSHOP主宰
横浜国立大学名誉教授
 
金谷 匡高 世田谷区教育委員会 学芸員
神谷 博 特定非営利活動法人雨水まちづくりサポート 理事長
岡本 哲志 岡本哲志都市建築研究所 代表
浅井 義泰 (株)エキープ・エスパス 取締役
阿部 彰 一般社団法人 まちふねみらい塾 専務理事
猪野 忍 (有)猪野建築設計 代表取締役
大隈 哲 建築家・(株)イーソーコ総合研究所 特任研究員
小松 妙子 マヌ都市建築研究所  
酒井 哲 TownFactory 一級建築士事務所 代表
佐々木 政雄 (株)アトリエ74建築都市計画研究所 代表取締役
清水 淳 北川かっぱの会 代表
菅原 圭子 大成建設(株)  
鈴木 知之 写真家  
高松 巌 一般社団法人 まちふねみらい塾 代表理事
鳥越 けい子 青山学院大学総合文化政策学部 教授
難波 匤甫 Lueur 場所と空間の研究所 所長
堀川 洋子    
水田 恒樹 社会福祉法人 小茂根の郷 監事
横内 憲久    
恩田 重直    
長野 浩子 株式会社URリンケージ九州支社  
石渡 雄士    
稲益 祐太 東海大学工学部建築学科/准教授
法政大学デザイン工学部/兼任講師
 
樋渡 彩 近畿大学工学部建築学科 講師
高道 昌志 東京都立大学都市環境学部都市政策科学科 助教
ディエゴ・コサ・フェルナンデス 一般社団法人キタ・マネジメント・建築文化研究所 所長
森屋 雅幸 江戸川区教育委員会 学芸員
栗生 はるか 一般社団法人せんとうとまち/代表理事
法政大学デザイン工学部/兼任講師
 
金子 俊之 株式会社福山コンサルタント  
出口 清孝 前デザイン工学部建築学科 教授  
神田 駿 マサチューセッツ工科大学建築+都市計画学科 教授
阮 儀三 同済大学国家歴史文化名城研究センター 所長
Richard Bender カリフォルニア大学バークレー校 名誉教授
Rinio Bruttomesso ヴェネツィア水都国際研究センター 元所長
Donatella Calabi ヴェネツィア建築大学建築史学科 名誉教授
Paola Falini ローマ大学建築学部都市計画学科 教授
Giuseppe Gargano アマルフィ歴史文化研究所 歴史家
Ekhart Haln ドルトムント工科大学客員 名誉教授
Milan Konecy マサリュク大学地理情報学科 教授
MatteoDario Paolucci ヴェネツィア建築大学 講師
Suwattana Thadaniti チュラロンコン大学社会科学研究所 アドバイザー・准教授
Paul Waley リーズ大学環境学部地理学科 教授
Roderick Wilson イリノイ大学 助教授
Olimpia Niglio パヴィア大学 教授

15.江戸東京研究センター

(1)研究体制
研究センターの運営(事業計画及び研究・調査、管理及び運営に関すること等)を審議するために運営委員会を置き、月1回開催している。運営委員会は、運営委員(センター長、研究プロジェクト・リーダー、兼担研究員、任期付専任研究員、その他センター長が必要と認めた者)により構成されている。
事務組織は、研究開発センター サステイナビリティ実践知研究機構事務課が分掌している。

(2)研究プロジェクト及び研究プロジェクト・リーダー
 a  水都-基層構造(高村 雅彦)                
 b  江戸東京の「ユニークさ」(小林 ふみ子)                
 c  テクノロジーとアート(岡村 民夫)                
 d  都市東京の近未来(山道 拓人)    
 e  江戸東京アトラス(福井 恒明)

(3)2022年度所員一覧(2022年5月1日現在)

(五十音順)

役職名 氏名 身分 所属等
センター長 高村 雅彦 教授 デザイン工学部建築学科
研究プロジェクト・リーダー 高村 雅彦 教授 デザイン工学部建築学科
小林 ふみ子 教授 文学部日本文学科
岡村 民夫 教授 国際文化学部国際文化学科
山道 拓人 講師 デザイン工学部建築学科
福井 恒明 教授 デザイン工学部都市環境デザイン工学科
兼担研究員 赤松  佳珠子 教授 デザイン工学部建築学科
岩佐 明彦 教授 デザイン工学部建築学科
大塚  紀弘 准教授 文学部史学科
小口 雅史 教授 文学部史学科
川久保 俊 教授 デザイン工学部建築学科
衣笠 正晃 教授 国際文化学部国際文化学科
米家 志乃布 教授 文学部地理学科
下吹越 武人 教授 デザイン工学部建築学科
高見 公雄 教授 デザイン工学部都市環境デザイン工学科
中丸 宣明 教授 文学部日本文学科
根崎 光男 教授 人間環境学部人間環境学科
増淵 敏之 教授 大学院政策創造研究科
松本 剣志郎 准教授 文学部史学科
横山 泰子 教授 理工学部創生科学科
役職名 氏名 身分
特任研究員 陣内 秀信 特任教授
田中 優子 特任教授
客員研究員 安孫子 信 客員教授
石神 隆 客員教授
石渡 雄士 客員講師
稲益 祐太 客員講師
犬塚 悠 客員講師
Olimpia  Niglio 客員教授
CAROLI  Rosa 客員教授
香月 歩 客員講師
金谷 匡高 客員講師
神谷 博 客員講師
川添 裕 客員教授
川田 順造 客員教授
北山 恒 客員教授
河野 哲也 客員教授
齋藤 智志 客員講師
佐竹 雄太 客員講師
白石 さや 客員教授
鈴村 裕輔 客員講師
高道 昌志 客員講師
星野 勉 客員教授
眞島 望 客員講師
皆川  典久 客員講師
森田 喬 客員教授
森中 康彰 客温講師
山本 真鳥 客員教授
渡邉 眞理 客員教授
栗生 はるか 客員講師