お知らせ

体育会ソフトテニス部が第79回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権、第67回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会優勝をDiana Khor総長に報告

  • 2026年03月11日
  • イベント・行事
お知らせ

2026年3月6日(金)、第79回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権、全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会に優勝したソフトテニス部がDiana Khor総長に戦績報告を行いました。

報告会には、ソフトテニス部から川上忠重部長(理工学部教授)、高橋和孝監督、大野勝敏コーチ、増田裕介選手(理工学部)、高橋拓己選手(社会学部)、橋場柊一郎選手(経済学部)、菊山太陽選手(経済学部)、桒原充樹選手(現代福祉学部)、田中蘭聖選手(経済学部)、初鹿暁哉選手(経済学部)、野本凌生選手(社会学部)、内田陽斗選手(経済学部)、中井藍子マネージャー(社会学部)、比嘉綾音マネージャー(社会学部)、西村実祈マネージャー(経済学部)の15名が出席しました。

 

文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権(団体戦)では男子部が、28年ぶり2回目の優勝を収めました。また、全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会では、橋場選手が優勝を収めました。更に橋場選手は菊山選手とのダブルスで、11月に開催された第80回天皇賜杯全日本ソフトテニス選手権におきまして、学生ペアとしては7年ぶり、本学としては1958年の第13回大会以来2回目の優勝という快挙を達成しました。

  • 全日本ソフトテニス選手権に優勝したペア(左から橋場選手、Khor総長、菊山選手)

  • ソフトテニスについて説明する高橋監督

川上部長から戦績の報告がなされ、選手、マネージャーが一丸となって得た結果であることが述べられました。高橋監督からは硬式テニスとの違いや、世界におけるソフトテニスの状況等の説明が行われました。Khor総長からは、出席された選手にソフトテニスを始めたきっかけ、ソフトテニス部の魅力や難しいところについて質問がなされました。

田中豊業務執行理事からは、マネージャーとしての役割や苦労について質問がなされ、その労をねぎらうお言葉がありました。

 

最後に、ソフトテニス部から来年に向けて力強い抱負が述べられました。

  • ソフトテニス部からの報告の様子

  • 獲得した賜杯等

集合写真

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