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体育会フェンシング部の東京2020オリンピック出場者が総長表敬訪問をしました

  • 2021年09月07日
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2021年9月7日(火)、東京2020大会に出場し日本史上初となるフェンシング・エペ団体戦で金メダルを獲得した本学体育会フェンシング部卒業生の見延和靖選手(法学部卒)をはじめ、吉田健人選手(法学部卒)、福島史帆実選手(法学部卒)、西藤俊哉選手(法学部卒)、敷根崇裕選手(法学部卒)、東京2020日本代表の青木雄介総監督(法学部卒)、橋本寛コーチ(経済学部卒)、体育会フェンシング部の伊藤マモル部長、下川禎監督(法学部卒)、OB・OG会の酒井裕会長(経済学部卒)、近藤昌義幹事(法学部卒)が廣瀬総長を表敬訪問し、東京2020大会の戦績報告をしました。

フェンシングにはエペ、フルーレ、サーブルという種目がありますが、特にエペは日本人の体格上勝ちにくい種目ともいわれています。見延選手は「そういったことにとらわれず、チャレンジ精神をもって挑みました」と語っていました。

廣瀬総長は「新型コロナウイルス感染症の影響で大会開催の可否が問われるなど、あらゆる葛藤やプレッシャーがあった中で輝かしい成績を収められたことに心から敬意を表したい」と選手たちの活躍を称えました。選手の皆さんは「2024年のパリオリンピックに出場し、メダルをもってまた訪問できるようにしたい」とすでに次を見据えています。

今後ともフェンシング日本代表選手および体育会フェンシング部に温かいご支援・声援をよろしくお願いいたします。