お知らせ

FICオープンセミナー 専任教員による研究発表会(7月12日)

  • 2022年06月28日
  • イベント・行事
お知らせ

 

7月12日(火)に「FICオープンセミナー」をオンライン開催します。参加を希望される場合は、以下の要領の通りお申込みください。

1)日時:7月12日(火)17:30~19:00(Zoomを利用)

2)「参加希望申請書」の締切日:7月11日(月)正午まで

3)参加方法:
「本学学生」と「一般の参加者の方」は、上記の締切日までに重定 如彦宛てに(このページ下部の連絡先宛てに)「申請書」を添付ファイルにて送付してください。
なお「学生参加者」の方は、必ず法政大学メールを記入してください。その後、受け取り次第に、Zoomミーティングへの参加に関する「招待メール」をお送りいたします。「一般参加者」の場合には参加可否についてお時間を少し頂くことになります事、ご了承ください。なお、上記の研究会の時間帯に「リンク」を押していただければ、研究会に参加できます(ミュートでのご参加にご協力ください)。

4)内容:
 国際文化情報学会に所属する教員と学生(大学院生・学部生)が参加する形で、国際文化研究科の教員の研究発表会を実施いたします。本会は「一般公開」の研究発表会です。
 本会は1時間半程度で(発表のみ/質疑応答は後日)、発表者の研究に関連する紹介・報告を行っていただきます。 なお、今回の発表においては、リアルタイム・オンライン配信(同期型)にて発表を行っていただきます(Zoom利用)。当日の指定された時間帯に、公開ページにアクセスすることで、発表を見聞きすることができます。

タイトルおよび要旨は以下の通りです。

熊田 泰章         法政大学国際文化学部 教授 
タイトル:共著研究書刊行の提案
要旨:国際文化学部・国際文化研究科で教育と研究に従事する教員と学位取得者の研究成果を一冊の共著研究書に編み、学術書として刊行することを提案する。

大嶋 良明         法政大学国際文化学部 教授 
タイトル:John Chowningの電子音楽:周波数変調(FM)による楽音合成
要旨:コンピュータ音楽、電子音楽の世界でのJohn ChowningはFM(Frequency Modulation:周波数変調)方式による楽音合成の考案者であり、またコンピュータ音楽の研究拠点として重要な位置を占めるCCRMAの創設者としてつとに有名であるが、現代音楽の作曲家としてもTurenas,Stria, Phoneeなどの先駆的作品を発表している。
なかでもStriaは作者自身が好む最も構成的な作品であり、調和的な音響世界への指向が現出する彼の代表作品としての興味深い。
今回の発表ではChowningの楽音合成の手法とその作品性との関連について述べる。

上記の通り「質疑応答」に関しては、電子メールを利用して実施いたします。 また、セキュリティ対策のため、「一般参加者」が視聴を希望する場合には、事前に「一般参加申請書」を提出してもらい、それに基づいて「参加可否」を研究科において判断いたします(詳細は申請書類を参照)。本学学生が参加する場合にも、参加者の確認を取るために「学生参加申請書」を提出してください。よろしくお願いいたします。

5)連絡先
重定 如彦 法政大学国際文化研究科・教授
sigesada(アットマーク)hosei.ac.jp 
※メールでのお問い合わせの際は(アットマーク)を@にかえて送信してください。

参加希望申請書