学生団体補助金

2016年度学生団体補助金枠(サークル補助金)の決定について

今年度の補助金枠を別紙の通り決定しました。各団体は4月以降に実際に要した費用について、決定した枠の範囲で補助金を請求することができます。補助金に関する諸手続きは以下の通りお願いします。

補助金受領手続き

1.活動規模による補助金

2016年4月1日以降に支出済みの経費について、領収書添付のうえ「2016年度学生団体補助金支払願(活動規模による補助金用)」を学生生活課に提出してください。

(1)支払願提出にあたっての注意事項

・支払願は費目(印刷代、消耗品代、運搬費、等々)ごとに金額をまとめて記入してください。物品1 点1 点を記入する必要はありません。
・領収書は上記に合わせて費目ごとに整理のうえ、別紙(任意の用紙A4サイズ)に貼付して提出して ください。
・補助金受領のための「口座届」未提出の団体、および口座を変更した団体は「口座届」を提出 してください。

(2)支払願受付期間

第1回:7月1日~7月25日 第2回:11月1日~11月25日 第3回:2月1日~2月27日
※2月にまとめて提出せず、できる限りその都度提出するようにして下さい。

(3)補助金振込

上記受付期間に受理した支払願は逐次処理をし、概ね翌月末までに指定の口座に振り込みます。

2.活動実態に基づく補助金

2016年4月1日以降に支出した経費について、領収書添付のうえ「2016年度学生団体補助金支払願(活動実態に基づく補助金用)」を学生生活課に提出してください。

(1)補助願(計画)の申請について

①既に審査が済んでいるもの
「高額機器購入(4~9月支出分)」「技術系特別」「外部指導者招聘」「外部団体登録料」「環境対策」 
②事前審査の必要がないもの(事後審査)
「学外施設利用」
③これから審査を受ける必要があるもの
ⅰ)「高額機器購入(10~2月支出分)」 
     計画書(補助願)提出:7月29日(金)17時まで
     審査日:9月中旬予定
ⅱ)「海外交流・遠征」「成果発表」
     計画書(補助願)提出:遠征および企画の1ヶ月前まで(随時受付)
     審査日:直近の学生センター会議
ⅲ)「国内公式大会遠征」「機材修理費」「スポーツ安全保険等賠償責任保険」
     計画書(補助願)提出:事由が発生した時点(随時受付)
     審査日:直近の学生センター会議

<補助金支払までのスケジュール>
     補助願提出⇒審査(学生センター会議)⇒補助金枠決定⇒購入・実施⇒補助金支払願提出⇒補助金支払(口座振込)
     ※「学外施設利用」は施設利用後に審査→補助金支払となります。

(2)支払願提出にあたっての注意事項

・補助願に記載された「高額機器購入」「学外施設利用」「技術系特別」「外部指導者招聘」「外部団体登録料」「環境対策」「機材修理費」「スポーツ安全保険等賠償責任保険」に関して、2016年4月1日以降に支出した経費の領収書を添付のうえ「2016年度学生団体補助金支払願(活動実態に基づく補助金用)」を学生生活課に提出してください。
・支払願は区分ごと1部作成してください。区分ごとに複数物品・複数回の施設利用をまとめて申請することは可能です。
・領収書は支払日順に整理して、別紙(任意の用紙A4サイズ)に日付や金額が見えるように貼付して提出してください。
・「海外交流・遠征」「国内公式大会遠征」「成果発表」については、専用の補助金支払願に領収書を添付の上、学生生活課に提出してください。

(3)支払願受付期間

「技術系特別」「外部指導者招聘」「外部団体登録料」「環境対策」
⇒支払受付期間:2016年7月1日~2017年2月27日(随時受付)

「成果発表」「海外交流・遠征」「国内公式大会遠征」「機材修理費」「スポーツ安全保険等賠償責任保険」
⇒支払受付期間:各審査日~2017年2月27日(随時受付)

「高額機器購入」「学外施設利用」
⇒支払受付期間:2017年2月1日~2月27日(随時受付)

(4)補助金振込

受理した支払願は逐次処理をし、概ね翌月末までに指定の口座に振り込みます。

3.2016年度補助金枠一覧

その他の注意事項

  1. 成果発表について
    学生団体が行う企画に対する経費について、本補助金制度(成果発表補助)とは別に後援会からの援助金をベースにした「学生団体が行う正課外の企画に対する経費補助の基準」があります。この制度は補助率、上限額とも学生団体補助金より有利です。また、学生団体への補助金対象になっていない団体も対象となります。詳細は学生生活課に問い合わせてください。

  2. 領収書の取り扱い
    補助金受領の手続には、サークル名と取引内容が記載された領収書(本書)を提出してください。銀行振込・自動引落・代引き等による支払の場合には、振込控(通帳の写し)とともに「請求書(本書)」も提出してください。2016年度の補助金受領のため領収書を提出した案件についても、次年度の補助金枠算定のために決算書(2016年度)に記載する必要があります。申請内容はメモやコピーを保管するなどして、あらかじめ決算書作成に備えておいてください。

高額機器購入補助(今年度後期分)の計画書提出について

今年度後期(10月~2月)に高額機器購入を予定している団体は計画書(補助願)を提出してください。
締切:7月29日(金)17時まで
所定の用紙は各キャンパス学生生活課に用意してあります。