新型コロナウイルスへの対応

感染症拡大防止のための注意・連絡体制・予防対策について(9月1日一部更新)

新型コロナウイルスへの対応

1 感染予防マニュアル

2 感染症拡大予防について

各キャンパスの構内では、感染症拡大予防のために以下の対策を講じています

(この内容は、今後の状況に応じて変更をおこなう場合があります)
(1)各キャンパスにおいて、構内各所に消毒液等を配置しています。 
(2)入構可能な門等を限定し,入構に関する案内掲示などを行っています。 
(3)入構時には検問ならびに検温(あるいは検温の確認)を行っています。 
(4)入退構時ならびに訪問先の事務室、施設等において、入退構(室)時刻等の記録を行っています。
(5)除菌効果が確認されている薬品類を使用して、清掃・消毒を行っています。
(6)対面授業で使用する教室は、一定の距離を保って着席するよう、着席不可とする席を設けています。
(7)窓口等の人と人との対面が想定される場所には,アクリル板や透明ビニールカーテン等を取り付け,飛沫感染防止の対策をとっています。 
(8)窓や出入り口の開放など,建物内の換気を確保しています。
(9)多摩キャンパスにおけるバス便については,乗車人数が過密にならないよう、バス会社と継続的に協議を行い,運行本数確保に努め、必要に応じて,臨時便の増発を行います。
 

すべての学生及び教職員に行っていただきたいことは,次のとおりです。

(1)不要な外出や人混みの多い場所を避けるようにしてください。
(2)毎朝の検温を習慣づけ,「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する健康状態記録表」(以下URL参照)に記 録のうえ,登校の際には同記録表を携行するようにしてください。

(3)マスク着用をお願いします。
(4)手洗い咳エチケットを徹底してください。
(5)石鹸による手洗いを励行してください。
(6)登校の際には,構内各所に設置した消毒液を使用してください。
(7)館内,教室内では身体的距離(1~2m)を確保してください。
(8)館内では換気を十分行うようにしてください。
(9)使用済みのマスクなどは,不要になった場合もキャンパス内で捨てず,ビニール袋などに入れて必ず持ち帰ってください。

学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
 これまで集団感染が確認された場に共通するのは,
(1)換気の悪い密閉空間であった
(2)多くの人が密集していた
(3)近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われた)
という3つの条件が同時に重なった場です。こうした場で多くの人が感染していたと考えられます。そのため,これらの3条件が同時に揃う場所や場に出向くことは慎んでください。

3 感染が疑われる場合

(1)発熱等の風邪症状が見られる場合は、下記の厚生労働省による「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の「相談・受診の前に心がけていただきたいこと」を参照し、出勤・登校を控え(PCR検査を受けない場合には、2週間自宅待機で様子を見る)、毎日体温を測定して、下記の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する健康状態記録表」に記録してください。(5月14日更新)

(2)上記(1)の場合,学生及び教職員は、次のとおり速やかに連絡をお願いします。
 

  なお,待機の間は,学校保健安全法の規定による「出席停止」と同様の扱いとしますので,このことを理由とする授業の欠席が本人の不利益とならないように担当教員に配慮を依頼します。
  ※学校保健安全法第19条「校長は,感染症にかかっており,かかっている疑いがあり,又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは,政令で定めるところにより,出席を停止させることができる。」
  
 b 教職員は、以下の入力フォームに必要事項を入力して送信ください。

 あわせて、念のため、入力フォームを送信した旨、教員の方は所属学部等の事務室へ,職員の方は所属長へ,連絡をしてください。
 教員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための教員の出勤体制について
 職員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための職員の出勤体制について(3 月 27 日更新)

(3)厚生労働省「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」ページの「帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安」に該当する症状がある場合は、すみやかに、各都道府県が設置する「帰国者・接触者相談センター」(あるいは地域によっては医師会や診療所)等に相談してください。
医療機関にかかる場合には、同ページの「医療機関にかかるときのお願い」も十分確認ください。(5月14日更新)

4 濃厚接触者となった場合,感染と診断を受けた場合

学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
(1)濃厚接触者となった場合
 a 濃厚接触者となった場合は,症状がなくとも,感染者と最終接触してから2週間は自宅待機してください。その際は毎日2回体温を測定し記録してください。
 b 濃厚接触者となった学生及び教職員は,「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 健康状態記録表」に入力の上、必ず直ちに下記まで送信報告してください。

本学診療所 hokens★ml.hosei.ac.jp(★を@に変えて送信ください)

あわせて教職員は、以下の入力フォームも送信ください。

 教員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための教員の出勤体制について
 職員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための職員の出勤体制について(3 月 27 日更新)
 c 「濃厚接触者」とは,患者(確定例)が感染可能期間(※)に接触した方のうち,次の範囲に該当する方です。(※「患者(確定例)の感染可能期間」とは,発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状である、発熱,咳,呼吸困難,全身倦怠感,咽頭痛,鼻汁・鼻閉,頭痛,関節・筋肉痛,下痢,嘔気・嘔吐などを呈した日の2日前から隔離開始までの間を指す)
 (a)患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内,航空機内等を含む)があった方
 (b)適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察,看護若しくは介護していた方
 (c)患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
 (d) 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で,必要な感染予防策なしで,「患者(確定例)」と15分以上の接触があった方
 d 学生は,待機の間,学校保健安全法の規定による「出席停止」と同様の扱いとしますので,このことを理由とする授業の欠席が本人の不利益とならないように担当教員に配慮を依頼します。
 e 2週間以内に症状が出た場合は,他の人との接触を避け,マスクを着用し,速やかに電話で,帰国者・接触者相談センターに相談し,下記の「5」で指定する連絡先に必ず連絡をしてください。

(2)感染と診断された場合
 a 新型コロナウイルス感染症は,学校保健安全法に定める第一種感染症に指定されたため,万一,感染の診断を受けた場合には,主治医の許可が出るまで登校や出勤はしないでください。学生は登校停止の間は,学校保健安全法の規定による「出席停止」の扱いとしますので,このことを理由とする授業の欠席が本人の不利益とならないように担当教員に配慮を依頼します。
 ​​​ ​​​​b 感染と診断された場合、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 健康状態記録表」に入力の上、必ず直ちに下記まで送信報告してください。

本学診療所 hokens★ml.hosei.ac.jp(★を@に変えて送信ください)

あわせて、教職員は所定の入力フォームにも必要事項を入力して、送信ください。

 教員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための教員の出勤体制について
 職員の方はこちらもご覧ください。
  ・新型コロナウイルス感染防止のための職員の出勤体制について(3 月 27 日更新)

5 本学学生・教職員に感染者が発生した際の公表に関して

本学では、本学学生・教職員に感染者が発生した際、濃厚接触者の疑いがある関係者を特定できない場合など、感染拡大防止の観点から広く注意喚起する必要が高い場合には、感染者の人権並びに個人情報保護に十分な配慮をした上で、公表いたします。それ以外の場合には、感染者の人権並びに個人情報保護を重視して、公表はおこないません。

6 大学への報告先について