新型コロナウイルスへの対応

感染症拡大防止のための注意、予防対策について

新型コロナウイルスへの対応

1 感染予防マニュアル

2 感染症拡大予防について

新型コロナウイルス感染防止の取り組み -えこぴょんからの10個のお願い- 

   新型コロナウイルス感染防止の取り組み -えこぴょんからの10個のお願い-.jpg


各キャンパスの構内では、感染症拡大予防のために以下の対策を講じています

(この内容は、今後の状況に応じて変更をおこなう場合があります)
(1)各キャンパスにおいて、構内各所に消毒液等を配置しています。 
(2)入構可能な門等を限定し、入構に関する案内掲示などを行っています。 
(3)除菌効果が確認されている薬品類を使用して、清掃・消毒を行っています。
(4)対面授業で使用する教室は、一定の距離を保って着席するよう、着席不可とする席を設けています。
(5)窓口等の人と人との対面が想定される場所には、アクリル板や透明ビニールカーテン等を取り付け、飛沫感染防止の対策をとっています。 
(6)窓や出入り口の開放など、建物内の換気を確保しています。
(7)食堂ではアクリル板で個人ごとの仕切りを設置しています。また黙食のお願いをしています。
(8)多摩キャンパスにおけるバス便については、乗車人数が過密にならないよう、必要に応じて、臨時便の増発を行います。
(9)エレベータ内は搭乗人数を制限するために、床に人が立つ位置のマーキングを行っています。また、エレベータ内では会話を控えるよう注意喚起の掲示をしています。

 

すべての学生及び教職員に行っていただきたいことは,次のとおりです。

(1)日頃から不要な外出や人混みの多い場所を避けるようにしてください。
(2)毎朝の検温を習慣づけ、自身の体調に異状がないことを日々確認してください。
(3)大学構内では、以下の場合を除きマスクを着用してください。
 ・ 体育実技の授業等で、熱中症などのリスクが考えられる場合や、教員の指示があった場合。
 ・屋外において、人と人との距離が十分に保てる場合(めやすとして2メートル以上の距離が保てる場合)
 ・屋外において、会話をしない場合 ※建物の外でも会話をする場合にはマスクを着用してください。
(4)手洗い咳エチケットを徹底してください。
(5)石鹸による手洗いを励行してください。
(6)キャンパス入構の際には、構内各所に設置した消毒液を使用してください。
(7)館内・教室内では身体的距離(1~2m)を確保してください。
(8)飲食する場合には黙食を守ってください。
(9)教室内では換気を十分行うようにしてください。
(10)使用済みのマスクなどは、不要になった場合もキャンパス内で捨てず、ビニール袋などに入れて必ず持ち帰ってください。
(11)授業終了後は、キャンパス内に滞留せず、また寄り道をせずにすみやかに帰宅するようにしてください。
(12)大学構外においては、公共交通機関の中ではマスクを着用し会話を控えるなど、その場所で定められたルールやマナーに従ってください。

学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
 これまで集団感染が確認された場に共通するのは,
(1)換気の悪い密閉空間であった
(2)多くの人が密集していた
(3)近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われた)
という3つの条件が同時に重なった場です。こうした場で多くの人が感染していたと考えられます。そのため,これらの3条件が同時に揃う場所や場に出向くことは慎んでください。

3 本学学生・教職員に感染者が発生した際の公表に関して

本学では、本学学生・教職員に感染者が発生した際、濃厚接触者の疑いがある関係者を特定できない場合など、感染拡大防止の観点から広く注意喚起する必要が高い場合には、感染者の人権並びに個人情報保護に十分な配慮をした上で、公表いたします。それ以外の場合には、感染者の人権並びに個人情報保護を重視して、感染者数の累計のみを公表します。