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薬物使用防止の取り組み

残念ながら、最近では薬物乱用が若年層にも広まっていると言われています。薬物に対する正しい知識を学生に理解してもらうため、薬物乱用防止のための各種啓発活動を実施しています。

講演・セミナーの開催について

学生センターでは「課外教養プログラム」として、薬物乱用防止のための各種啓発活動を実施しています。
東京都麻薬対策係、薬物依存症の経験者が同じ病から立ち直ろうと努力する人々を支援する特定非営利活動法人東京ダルク、「夜回り先生」として著名な水谷修氏による講演のほか、「大学生が考える薬物乱用防止の取り組み」として「薬物問題写真展」「薬用植物園見学ツアー」「健康みなおし週間」といった、学生自身が身近な問題を取り上げて企画・運営し、学生を支援していくピア・サポートの循環も生まれてきました。
正課授業においても、各学部の協力を得て専門講師を派遣しています。
また、「薬物に関する基礎知識」「アンケート集計結果」「薬物乱用防止・啓発セミナー報告」を掲載した『大麻等薬物乱用防止ハンドブック』を作成し、各種ガイダンス・オリエンテーションなどで新入生をはじめ、全学部生、付属校生に配布しています。

大麻等薬物使用防止対策について

再発防止に向けた取り組み等の内容をご紹介しています。