法政大学憲章

「法政大学憲章」制定の趣旨

大学進学者の七割強を教育する日本の私立大学は、社会における重要な責任を担ってきた。
大きな変化と流動化の時代を迎え、政府や社会は私立大学に対し、教育の内容と質についてさまざまな要請をする時代となった。

このような状況のなか、外部からの要請をただ退けることも、またそれにとらわれることもなく、また内部における矛盾から目をそむけることもなく、法政大学がその原点と方向性を見失わず、大学に集う全ての人々とともに、教育と研究の理想を創造的に追求し、社会的責任を果たしていくために、ここに法政大学憲章を制定することとした。

2016年4月1日