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法政大学 女子高等学校

個性を発揮し、自主性・社会性のある女性を育む

女子高等学校は2018年度より共学の「法政大学国際高等学校」へと進化。主体的に学び、考え、行動し、多様な他者とつながる21世紀の地球市民(グローバルシチズン)を育てるグローバル型大学付属校として、特色ある教育を展開しています。国際高には、世界標準の教育プログラムである、国際バカロレアディプロマ・プログラムを実施する「IBコース」と、探究的な学びを豊かに展開する「グローバル探究コース」があり、「自由を生き抜く実践知」を追究します。

2015年度より文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)に指定され、生徒自身が問題をたて、その解決のために具体的なアクションを行うPASS、海外研修等を通してテーマを掘り下げる専門講座など、グローバルリーダー育成プログラムを展開しています。週5日制・4学期制・教科教室制などを採用するとともに、2年次からは異学年クラスターにアドバイザーを配置し、個の自立と多様性の尊重を重視した学校生活の創造をはかります。

沿革

付属校として1949(昭和24)年に誕生した。前身の潤光学園をあわせると、その歴史は70年余になる。本校の名誉校長であった野上彌生子は、「女性である前にまず人間であれ」と述べ、新しい時代に生きる女性としての自覚を促し、本学が目指す教育の一つの指針となっている。

基本情報

開設年 1949年
入学(募集)定員 260人
教員数(専任) 37人
所在地 〒230-0078 横浜市鶴見区岸谷1-13-1
TEL:045-571-4482(代)
お問合せ: girls-hi@adm.hosei.ac.jp