お知らせ

教職員向け情報(3月23日新設)

  • 2020年03月23日
  • イベント・行事
お知らせ

※本ページは新設ですが、下線部は3月13日【第6報】で【全対象者向け】内容から加筆した箇所です。

Ⅰ 海外への渡航と帰国・来日について(3月23日一部更新)

1 海外への渡航について

 学生及び教職員は,海外への渡航について,次のとおり対応をお願いします。

  (1)外務省「海外安全情報」の感染症危険レベルにおいて,レベル3(渡航中止勧告)以上の地域への渡航は中止してください。
  (2)同じくレベル2(不要不急の渡航は止めてください)の地域への渡航は自粛を強く求めます
  (3)上記(1)及び(2)以外の地域への渡航は,事前に十分な情報収集を行ったうえで,適切な判断をお願いします。

2 帰国又は入国について

学生及び教職員は,日本に帰国又は入国した際について,次のとおり対応をお願いします。

 (1)外務省「海外安全情報」による感染症危険レベル2以上の地域から帰国又は入国、またはレベル2以上の地域に在住の方と接触があった場合
 日本に帰国又は入国した日から14日間は,症状がなくとも自宅待機し,毎日2回の検温を主とする健康観察を行ってください。

(2)外務省「海外安全情報」による感染症危険レベル1(3/23現在、レベル2以上地域以外の全世界がレベル1に指定)あるいはレベル指定の無い地域から帰国又は入国した場合
日本に帰国又は入国した日から14日間は,症状がなくとも外出は控え,毎日2回の検温を主とする健康観察を行ってください。

(3)一部地域からの帰国者について
 一部地域からの帰国又は入国については,14日間の自宅待機と公共交通機関使用の自粛が要請されています。この措置に該当し待機に入った学生及び教職員については,以下の「Ⅱ-5」で指定する学内連絡先に必ず連絡をしてください。

(4)帰国又は入国後、後述の「Ⅱ-3 感染が疑われる場合」に該当する症状があるときは,各都道府県が設置している「帰国者・接触者相談センター」に相談のうえ、その指示に従って行動してください。

Ⅱ 感染予防に関する注意と感染時の連絡体制について

1 感染予防について

すべての学生及び教職員に行っていただきたいことは,次のとおりです。
 (1)石鹸やアルコール消毒液による手洗い
 (2)咳エチケットを行う
 (3)不要な外出や人混みの多い場所を避ける

2 集団感染しやすい場所について

学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
  これまで集団感染が確認された場に共通するのは,
  (1)換気の悪い密閉空間であった
  (2)多くの人が密集していた
  (3)近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われた)
という3つの条件が同時に重なった場です。こうした場で多くの人が感染していたと考えられます。そのため,これらの3条件が同時に揃う場所や場に出向くことは慎んでください。

3 感染が疑われる場合

 学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
  (1)37.5度以上の発熱を伴う風邪の症状がある場合は,自宅待機してください。その際は,毎日2回体温を測定し記録してください。
  (2)厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を参照し,次の症状がある場合は,各都道府県が設置している「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
 a 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様。)
 b 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

4 濃厚接触者となった場合,感染と診断を受けた場合

学生及び教職員は,次のとおり対応をお願いします。
(1)濃厚接触者となった場合
a 濃厚接触者となった場合は,症状がなくとも,感染者と最終接触してから2週間は自宅待機してください。その際は毎日2回体温を測定し記録してください。
b 濃厚接触者となった学生及び教職員は,以下の「5」で指定する学内連絡先に必ず連絡をしてください。その際には、感染症における一般情報の他に渡航歴・接触歴・過去2週間の行動履歴なども併せて報告してください。
c 「濃厚接触者」とは,患者(確定例)が発病した日以降に接触した方のうち,次の範囲に該当する方です。

(a)患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内,航空機内等を含む)があった方
(b)適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察,看護若しくは介護していた方
(c)患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
(d)手で触れること又は対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で,必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と接触があった方

d 2週間以内に症状が出た場合は,他の人との接触を避け,マスクを着用し,速やかに電話で,帰国者・接触者相談センターに相談し,以下の「5」で指定する連絡先に必ず連絡をしてください。

(2)感染と診断された場合

 a 新型コロナウイルス感染症は,学校保健安全法に定める第一種感染症に指定されたため,万一,感染の診断を受けた場合には,主治医の許可が出るまで登校や出勤はしないでください。
 ​​​ ​​​​b 感染と診断された学生及び教職員は,以下の「5」で指定する連絡先に必ず連絡をしてください。その際には、感染症における一般情報の他に渡航歴・接触歴・過去2週間の行動履歴なども併せて報告してください。

5 大学への報告先について

新型コロナウイルス感染症と診断(疑い含む)された方,濃厚接触者となった方,一部地域からの帰国又は入国について検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機を要請された方は,以下の連絡先に連絡してください。
その際、感染症における一般情報の他に渡航歴・接触歴・過去2週間の行動履歴なども併せてご報告ください。

   学生の場合→ 所属する学部又は研究科の事務室
   教員の場合→ 所属する学部,研究科,研究所等の事務室
   職員の場合→ 所属長

以 上