学費・奨学金・研究助成

チューター制度

研究助成

本学大学院では、本学大学院に在籍する上級生(チューター)が、下級生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言ができる「大学院チューター制度」を設けています。この制度は、大学院の各研究科に在籍する正規課程の外国人留学生等はもちろんのこと、研修生、研究生及び研究員として在籍する外国人留学生等を対象とし、大学院全体で上級生が下級生(非正規課程学生を含む)を指導するという組織的な対応に取り組んでいます。こうした学生一人ひとりへの研究支援が、ひいては大学院全体の研究教育の向上につながるものとの考えております。

なお、授業内課題や学位取得論文(修士論文・博士論文)執筆における日本語表現の指導を行う「チューター日本語相談室」を併用し、よりよい研究活動の一助としてください。

 

申請フォーム

先ず「募集要項」を確認し下記申請フォームより申請期間内にお申込みください。

学期 区分(「受講側」「指導側」を選択して申請ください) 2022年度申請期間

春学期(年間)

受講側(指導を受けたい方)

2022年4月4日(月)10時 ~ 4月15日(金)16時まで

指導側(チューター)

2022年4月4日(月)10時 ~ 4月22日(金)16時まで

秋学期(秋学期以降受講:半期)
 
受講側(指導を受けたい方)(↼ここをクリック)

2022年7月4日(月)10時 ~ 7月15日(金)16時まで

指導側(チューター)(↼ここをクリック)

2022年7月4日(月)10時 ~ 7月25日(月)16時まで

  • 秋学期の募集については9月入学者が対象となります。ただし、やむを得ない事情により春学期に申請できなかった方は追加募集(7月頃)を予定しております。
    春学期に組合せ決定された受講者は秋学期応募対象外となります。

 

募集要項(春学期(年間)用)

募集要項(秋学期(半年間)用)

指導側書式

指導側の注意点

2021年度以降の指導について
出勤報告書・業務報告書提出の際には対面指導・オンライン指導の別、対面指導の場合には指導場所を業務報告書にご記入ください。(2021/6/15更新)

オンライン指導による報告書提出について

  • チューターから指導内容を記載した「業務報告書(様式Ⅰ)」を受講側にメール送付
  • 受講側は「業務報告書(様式Ⅰ)」の業務内容を確認の上、相違ないことをメールで返信
  • チューターは出勤報告書、業務報告書、受講側の受講確認メール(チューター、受講側双方で受講内容を確認したことがわかるメール本文記載のものを大学院担当事務局へ提出(メール添付での提出可)

2022年度対面指導における通勤費ついて
2022年度授業実施に関して対面授業を基本に展開する方針のため、交通費については「臨時職員の就業に関する規則」 第 34 条第 2 号 の 通りとし、 本学学生が所属キャンパスにて指導を行う場合は、授業期間中、補講期間中および試験期間中は通勤費を支給しません( 特例 措置は行いません) 。 今後 社会情勢を踏まえ 、授業実施に関する大学の方針に変更があった場合には 通勤費に関する措置にも変更が生じる可能性があります。

【出勤報告書・業務報告書の提出先】
デザイン工学研究科所属学生 :デザイン工学研究科担当窓口
政策創造研究科所属学生   :政策創造研究科担当窓口
人間社会研究科所属学生   :人間社会研究科担当窓口
スポーツ健康学研究科所属学生:スポーツ健康学研究科担当窓口
小金井キャンパス所属学生  :小金井大学院課
上記以外の学生       : https://forms.gle/iRgKv5DgXv21LEvS8 
  tutor.reportQR_447853.png(2022年度より報告書提出方法を変更しました。)


【お問い合わせ先】
法政大学大学院事務部大学院課問合せフォーム
https://forms.gle/WsFC36zJYnnkzKA16