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チューター日本語相談室

研究助成

チューター日本語相談室について

チューター日本語相談室は、修士課程、博士後期課程、研修生、研究生、研究員等の外国人留学生等を対象として、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現の指導を行い、外国人留学生等への教育研究支援をより充実することを目的としています。

チューターとの違いは?制度の特徴は?

「大学院生チューター制度」は、主として同じ研究科のあらかじめ指定された上級生(チューター)が、下級生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言を行うものです。
一方、この「チューター日本語相談室」は、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現に特化した指導を行います。専門分野の学習に関するアドバイスや学習方法についての相談は、今までどおりチューターが行います。
(日本語表現の指導は授業内課題や学位取得論文作成を主としているため、その他の私的な文書に対する日本語表現の確認・助言や日常会話の指導、日本語の翻訳を請け負うものでもありません)
 

対象者(指導を受けることができる者)

大学院(専門職大学院を除く)の外国人留学生(※)のうち、

  • 修士課程在学生(休学中の者を除く)
  • 博士後期課程在学生(休学中の者を除く)
  • 研修生(委託研修生や特別研修生を含む)
  • 研究生
  • 研究員
  • 科目等履修生および専門職大学院生は対象ではありません。
  • 外国人留学生には、留学ビザ以外の方も含みます。
  • 特殊事情がある場合には日本人学生も利用可とします。お問い合わせください。

【指導方法】
1.教室での対面指導
2.提出用フォームを利用した原稿添削
予約時に指導方法を選択してください。
詳細は以下「チューター日本語相談室利用案内」を参照ください。

スケジュール

授業期間中に限り、以下の曜日・時限に行います。

 

【春学期】4月7日(木)~7月20日(水)

金曜日 1時限 8:50~9:40  A:浅利先生(原稿添削)
9:40~10:30
3時限 13:10~14:00

B:藤井先生(原稿添削or対面指導702教室)

14:00~14:50
4時限 15:00~15:50

A:浅利先生(原稿添削)
B:藤井先生(原稿添削or対面指導702教室)

15:50~16:40
【秋学期】9月21日(水)~1月21日(土)
金曜日 3時限 13:10~14:00 A:浅利先生(原稿添削)
B:藤井先生(原稿添削or対面指導702教室)
14:00~14:50
 4時限 15:00~15:50 A:浅利先生(原稿添削)
B:藤井先生(原稿添削or対面指導702教室)
15:50~16:40

*1コマ100分を2つに分け、1学生につき1回50分の指導を行います。
*対面指導の際には見ていただきたいレポート等は必ず2部コピーし持参ください。
 対面指導の場合は空きがあれば当日予約も可能です。
*原稿添削の場合には、予約の上、前日までに原稿ファイルを提出してください。
*先生について
浅利先生(法政大学大学院国際文化研究科兼任講師)
メッセージ:日本語相談室では、留学生の皆さんの日本語の文章を添削しています。
皆さんの書いた日本語がより明快な分かりやすい文章になるよう、ブラッシュアップします。
ゼミに提出するレジュメや論文の下書きができたら、まずは日本語相談室にお持ちください。
​​​​藤井先生(法政大学大学院人文科学研究科出身)​​​
​​​​​​メッセージ:日本語相談室について、皆さんの面白い研究内容や授業内容を、日本語指導を通して知ることができ、
とても楽しく思います。私の専門は日本古典文学ですが、人文科学系全般の、研究・調査の方法や授業などでの
発表・レジュメの作成についても簡単なアドバイスができますので、ぜひいらしてください。​

利用方法について

予約システムを利用します。

ID:学生証番号7桁、パスワード:生年月日8桁(例:19900401)
2022年度日本語相談室の予約は4月7日(木)開始を予定しています。
ウェブ掲示板より予約開始の案内をおこないます。ご確認ください。

※2022年度より運用方法が変わりました。
※2021年度利用の在学生も新しいID/パスワードで利用してください。
 

問い合わせ:
​​​​​​​https://forms.gle/WsFC36zJYnnkzKA16