学費・奨学金・研究助成

海外留学補助金

研究助成

「大学院学生海外留学補助金規程」により海外に留学をする院生に対し、補助金を給付する制度です。
採用者数は若干名です。

【海外留学補助金】応募要項

1.補助金額・応募期間
年度 補助金額 応募期間 書類提出先

2021年度
大学院学生海外留学
補助金申請

留学期間に応じて
1年間(上限200万円)
6ヶ月(上限100万円)
9月掲載予定 所属研究科
担当事務室


2020年度
大学院学生海外留学
補助金申請

留学期間に応じて
1年間(上限200万円)
6ヶ月(上限100万円)
2019年10月15日(火)
~10月25日(金)
受付終了いたしました
所属研究科
担当事務室
  • 上記期間の受付時間は、所属研究科担当事務室開室時間内とします
【2020年度留学希望者対象】
2.応募資格

本学大学院学生で指導教員の推薦を受けた者。ただし、以下に該当する者を除く。
(a) 休学中の者 (b) 国費外国人留学生 (c) 派遣海外留学・認定海外留学に関する規定による奨学金の受給者

  • 申請時および留学期間中、本大学院に在籍していることが条件です。
3.申請方法

以下の申請書類を所属研究科担当窓口に提出のこと
(1)大学院学生海外留学補助金申請書(院・海留様式Ⅰ)
(2)大学院学生海外留学計画書(院・海留様式Ⅱ)
(3)大学院学生海外留学申請者の推薦書(院・海留様式Ⅲ)
(4)銀行口座振込届(院・海留様式Ⅳ)
(5)留学先大学の入学許可書および概要書をまとめて、所属研究科担当事務窓口に提出
(入学許可書には日本語訳を付け、訳が正しいことを証明する指導教員のサインを付してもらうこと)

4.留学先

本学と協定を有する大学または本人の申請による大学・研究機関で大学が認めたもの

5.留学期間

6ヶ月以上1年以内(本学の許可を得て1年以内に限り延長可)
2020年度中に留学を開始すること

  • 留学期間を本学の在学期間に含めるか休学とするかを選択することができます。
  • 留学期間を在学とする場合、留学期間中の本学の学費は満額支払が必要
  • 留学期間を休学とする場合、留学期間中の本学の学費は休学在籍料10万円(年間)
6.受給者決定・交付時期

11月下旬(目安)に決定・通知します。
ただし、補助金の支給は海外の大学院から入学許可を受け、入学通知書を提出後に行います。

  • 入学許可を取り付けられない場合は支給決定は取消され、補助金受給後に留学を放棄した場合、補助金の支給事由が消滅し支給決定が取消された場合、あるいは留学期間終了後に本大学院を修了しなかった場合には、受給した補助金全額を返還していただきます。

留学生の義務

留学から帰国後は本大学院を修了することが義務付けられています。

【帰国後の提出書類】
以下の書類を所属研究科担当事務室に提出のこと
(6)大学院学生海外留学研究成果報告書(院・海留様式V)
(7)大学院学生海外留学補助金会計報告書(院・海留様式Ⅵ)
(8)留学先大学院成績証明書

  • (6)~(8)は帰国後1ヶ月以内に提出してください。

単位の認定

1.留学期間を在学とする場合

留学期間を在学とした場合、留学した大学等において履修した科目のうち、当該の専攻が適当と認めたものは、本学大学院の課程修了に必要な単位として認定されることがあります。ただし、10単位を上限とします。帰国前に留学先大学で成績証明書等取得単位(科目)を証明する書類を作成してもらってください。海外留学生の申請に基づき、当該研究科および専攻において審査します。

2.留学期間を休学とする場合

留学期間を休学として単位認定を希望する場合、申請と同時に「休学留学申請書」「休学願」を提出して所属研究科の承認を得る必要があります。認定が許可された場合は上記1.の要領で単位認定を行います。ただし、春学期入学者において春学期休学できない研究科がございますのでご注意ください。春学期入学者で春学期休学のできる研究科の可否は以下の表の通りです。

  • 「休学願」は休学を希望する期間に対して申請する必要があります。
研究科 修士課程 博士後期課程 研究科 修士課程 博士後期課程
人文科学 国際文化
経済学 法学
政治学 社会学
経営学 可※1 人間社会
政策創造 公共政策
キャリアデザイン学
スポーツ健康学
情報科学 デザイン工学
理工学


  • 1 経営学(夜間)のみ

関係書類一式(2020年度留学希望者対象)

2020年度大学院学生海外留学募集要項(参考)

申請書類(提出書類はホッチキスでとめずに提出ください)

帰国後の提出書類

留学期間を休学する場合に必要な書類