人間社会研究科福祉社会専攻「修士論文構想検討会」を2026年6月10日(水)に開催し、修士1年生の8名が発表を行いました。
修士論文構想検討会は、修士論文の骨子(問題意識(リサーチクエスチョン)、先行研究のレビューと研究の意義、調査研究方法など)について報告するもので、教員から修士論文の執筆方法についてのアドバイスを受けました。
次回は、10月に「修士論文構想発表会」があり、今回の構想検討会で受けた助言に基づいて修正等を行います。
【発表者の論文題目】
| 介護ロボットの導入が介護職員による高齢者介護サービスに与える影響 ~東京都内の高齢者福祉施設の介護職員へのインタビューに基づいて~ |
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意思決定支援を前提として成年後見実践における代行決定の生成過程 |
| 華人・華僑の医療アクセスを支える言語支援とソーシャルワーク課題 ー横浜中華街を事例にしてー |
| 中国都市部の独居高齢者に対する互助型コミュニティケア ー「時間銀行」による異世代間の相互支援モデルを中心にー |
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認知症高齢者を対象とした地域活動による介護予防の質的向上に関する研究 |
| 中国帰国者のICT利用現状と課題 |
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強度行動障害を持つ知的障害者を支援するときにおける「怖さ」に関する研究 |
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認知症高齢者の終末期ケアに関わる外国人介護職員の意思決定支援に関する研究 |
多摩事務部大学院課人間社会研究科担当
TEL:042-783-4093