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チューター日本語相談室

研究助成

2021年度チューター日本語相談室について

チューター日本語相談室は、修士課程、博士後期課程、研修生、研究生、研究員等の外国人留学生等を対象として、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現の指導を行い、外国人留学生等への教育研究支援をより充実することを目的としています。

チューターとの違いは?制度の特徴は?

「大学院生チューター制度」は、主として同じ研究科のあらかじめ指定された上級生の院生(チューター)が、下級生院生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言を行うものです。
一方、この「チューター日本語相談室」は、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現に特化した指導を行います。専門分野の学習に関するアドバイスや学習方法についての相談は、今までどおりチューターが行います。
(日本語表現の指導は授業内課題や学位取得論文作成を主としているため、その他の私的な文書に対する日本語表現の確認・助言や日常会話の指導、日本語の翻訳を請け負うものでもありません)
 

対象者(指導を受けることができる者)

大学院(専門職大学院を除く)の外国人留学生(※)のうち、

  • 修士課程在学生(休学中の者を除く)
  • 博士後期課程在学生(休学中の者を除く)
  • 研修生(委託研修生や特別研修生を含む)
  • 研究生
  • 研究員

が対象です。

  • 科目等履修生および専門職大学院生は対象ではありません。
  • 外国人留学生には、留学ビザ以外の方も含みます。
  • 特殊事情がある場合には日本人学生も利用可とします。お問い合わせください。

【指導方法】
1.教室での対面指導
  当日予約した時間に、指導を希望する論文等の原稿を持って、下記教室にお越しください。
     ※指導を希望する論文等の原稿は自分用と先生用の2部をご準備ください。PCで画面を見ながらの指導はおこないませんのでご注意ください。
2.メール添付による原稿添削
 1)予約日の午前8時までに、添削してほしい原稿をi.hgs@ml.hosei.ac.jp 宛にメール添付でお送りください。
   件名「チューター日本語相談室(予約日時:○月○日○○:○○~○○: ○○)」
      1.氏名
      2.学生証番号
      3.添削してほしい原稿
      4.添削してほしい原稿の概要(A4用紙:4800字程度(40 字×40 行=1,600字程度)×3))
    (論文の要約(本のタイトル名)・自身の考察・その他(詳細を記載)) 
    ※上記の分量を超える場合は指導をお断りすることがあります。
 2)担当者が添削した原稿を大学院よりメールにて返送いたします。 

スケジュール

授業期間中に限り、以下の曜日・時限に行います。

【春学期】4月7日(木)~7月20日(金)

木曜日 3時限(13:10~14:50) 702教室 藤井
4時限(15:00~16:40)
金曜日  1時限(8:50~10:30) メールによる指導 浅利
4時限(15:00~16:40)
【秋学期】9月17日(金)~1月17日(月)
木曜日 3時限(13:10~14:50) 702教室 藤井
 4時限(15:00~16:40)
金曜日  1時限(8:50~10:30) メールによる指導 浅利
3時限(13:10~14:50)
  • 1コマ100分を2つに分け、1学生につき1回50分の指導を行います。
    対面による指導の際には指導を希望するレポート等は必ず2部コピーし持参ください。

利用方法について

予約システムを利用します。

在学生で既にID/パスワードを付与された方は、そのままご利用いただけます。
2021年度新規での相談希望者は、i.hgs@ml.hosei.ac.jp宛 件名「チューター日本語相談室」として
(1)氏名(2)学生証番号(3)所属専攻(4)課程・学年(5)電話番号(6)メールアドレス をお送りください。

会員登録後、(6)に記載頂いたメールアドレス宛予約サイトをお送りします。
詳細は利用案内にてご確認ください。