学費・奨学金・研究助成

諸外国語による論文等校閲補助

研究助成

本制度は、大学院における学術研究の高度化・国際化を推進するため、在籍する大学院生が自ら執筆した諸外国語による論文やレポートについて、専門家・業者に校閲を必要とする場合、その経費を一部補助する制度です。対象者は、修士課程または博士後期課程の大学院生とします。 給付額は、毎年1回、1人あたり10万円を上限としています。なお、申請件数が多数の場合には1人あたりの給付額を減額する場合があります。 

【各種申請書の提出方法について】
1. 募集要項記載の申請フォームに必要事項を入力(必須)
2. 必要書類をアップロード
3. 支払証憑の原本は所属研究科窓口に提出
※申請フォーム入力後、申請書類一式を窓口に提出、または郵送での提出も可とします。
 その際には申請フォームの「その他連絡事項」に郵送、持参の別をご記入ください。

【申請書類の指導教員承認確認方法について】
申請内容についての指導教員の承認確認方法は以下のいずれかにて行います。
1)指導教員へ所見等を依頼したメールのやり取りを証憑として申請フォームにアップロードしてください。
2)指導教員に直接依頼し署名をいただいた場合、メール貼付ない場合、申請書受領した研究科事務から指導教員に確認を行います。
 

【申請期間】
市ヶ谷・多摩キャンパス
  • 申請期間:2022年2月10日(木)~ 2月25日(金)【厳守】 
小金井キャンパス
  • 申請期間:2022年1月17日(月)~ 2月25日(金)【厳守】
  • 上記申請期間のいずれも、各キャンパスの担当事務室開室時間内とします。上記申請期間に必要な書類を提出できない場合は、受付できません。
  • 当該年度4月1日から上記申請期間までに対象となる論文等の校閲を発注・完成させ、当該年度補助金申請に必要な書類一式を提出できる方を対象とします。
  • 小金井キャンパスは申請期間が異なりますのでご注意ください。

関係書類一式(窓口、郵送での提出書類はホッチキスでとめずに提出ください)

市ヶ谷・多摩キャンパス

小金井キャンパス