学費・奨学金・研究助成

現地調査実施費用補助

研究助成

本制度は、大学院における学術研究の高度化・国際化を奨励するため、国内・国外での現地調査に係る経費の一部を補助する制度として 2019年度より新設されました。対象者は、修士課程または博士後期課程の大学院生とします。給付額は、原則、毎年1回、1人につき国内調査の場合3万円、国外調査の場合7万円を上限に実費支給とします。なお、申請による補助金支出額の合計が予算額に達した時点で、申請締め切りとします。

【オンライン授業実施期間のおける申請書の提出方法について】
オンライン授業実施期間中における申請書への指導教員の記入欄および署名・押印については以下の通りとします。
1. 申請者が申請書を作成し、指導教員にメイル送付
2. 指導教員が内容を確認し記入欄にコメントを記入し、申請書を印刷し署名、押印
3. 指導教員が署名・押印済の申請書をPDFにて申請者にEmail送付
4. 申請者はPDFを印刷し、申請書類一式を大学院課宛に提出(郵送可)(メイル送付は不可)   

【各種研究助成における「Go to トラベルの事業」の利用について】(10月28日更新)
各種助成について、今後「Go To トラベル事業」を利用しての申請は対象外とします。
現時点で「Go To トラベル事業」の利用を予約済みの方は、「Go to  トラベル事業」を利用しないものに変更するようお願いいたします。
既に「Go To トラベル事業」を予約済みでキャンセル料等が発生する場合や、ご不明な点については所属研究科にお問い合わせください。
なお、既に各種助成に申請済みの方は、「Go To トラベル事業」の利用有無について、所属研究科より確認させていただきます。

2020年度の申請期限
  • 2021年2月19日(金)【厳守】
  • 上記期限までは随時提出可。
  • ただし、9月終了者は2020年8月21日(金)とする【厳守】
  • デザイン工学研究科については、申請期間が異なります。 詳細は募集要項を参照してください。
    スポーツ健康学研究科、デザイン工学研究科については別途掲載いたします。
  • 受付時間は、各キャンパスの担当事務室開室時間とします。締切日までに必要な書類を提出できない場合は、2月中に担当事務窓口にご相談ください。

関係書類一式(提出書類はホッチキスでとめずに提出ください)

市ヶ谷文系院
  • 「現地調査実施費用補助報告書<様式Ⅱ>」において現地調査の成果報告書表紙を使用する場合は「現地調査実施費用補助・成果報告書表紙<様式Ⅳ>」をご使用ください。

人間社会研究科

  • 申請書類は上記【市ケ谷文系院】と同じ。

スポーツ健康学研究科 (別途掲載予定)

  • 申請書類は上記【市ケ谷文系院】と同じ。

デザイン工学究科 (別途掲載予定)