大学院について

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1880年の「東京法学社」としての創立から今日に至る法政大学の歴史において、法政大学は、常に、国際的な「知の拠点」として役割を果たしてきました。世界の各言語での大学という言葉の語源は、ラテン語のuniversitasに求めることができますが、それは、本来、人が集まることを指しています。すなわち、人が集まり、「知」を寄せ合うことができる特別な場であるということです。そのような特別な場であり、「自由な学風」「進取の気象」を誇りとする法政大学の大学院修士課程・博士後期課程において「知」を究め、「知」を力として道を拓くことを目指してください。

法政大学大学院は、3つのキャンパスに人社系、理系、学際系、政策研究系の多彩な研究科を展開しており、学部からの学びを継続する、社会人としての経験を活かして学びを重ねる、留学生として文化と文化をつなぐ学びを修める、これらの多様な学びが多くの人に対して開かれています。

教育支援本部担当常務理事(大学院担当)
熊田 泰章