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ライブラリーサポーターが国会図書館見学ツアーに参加しました!(多摩)

2016年03月31日

2月18日(木)、多摩図書館ライブラリーサポーター6名が、国立国会図書館見学ツアーに参加しました。
紹介DVDで国会図書館の役割・仕組みなどを学習し、本館・新館の利用エリア、新館地下書庫の見学を行いました。普段利用している大学図書館や公共図書館とのさまざまな違いを発見し、今後のライブラリーサポーター活動としてできることを考える機会となりました。

参加したライブラリーサポーターの感想 

・私が国会図書館を訪れて最も印象に残ったことは、蔵書数の多さです。かなり古い雑誌が蔵書されていたり、本だけではなく音楽や映像の資料室があったりと見学するだけでも十分に楽しめる空間でした。


・生まれて初めて国立国会図書館に行ったことで、図書館のあり方の違いが大きく印象に残りました。普段利用している図書館は閲覧がメインでどのようにすれば利用者が使いやすいか、本を楽しめるかを重要視していますが、国立国会図書館は資料の永久保存が最大の役目というのもあり、本をいかに現存させるかに重きを置いていると一番感じました。本好きとしてはここに日本中の本があると思うだけで興奮していました。

・資料・本をできるだけ永く、きれいな状態で保存することを大切にしている図書館である、という印象が強く残りました。温湿度管理や、万一消火する場合は水ではなくガスを使うなど、普段利用する時には気づかない様々な資料への思いやりを教えていただき、大変驚きました。

<紹介DVDを見ながら事前学習>

<紹介DVDを見ながら事前学習>

<見たことのない階数に驚き>

<見たことのない階数に驚き>

<地下書庫の深さを体感しました>

<地下書庫の深さを体感しました>

<貴重な資料がずらり>

<貴重な資料がずらり>

お問い合わせ 

多摩図書館 Mail:libt@hosei.ac.jp(@を半角に変えてください)