学生が様々な企業が立ち並ぶ産業祭へ参加

2015年12月22日

キャリアデザイン学部の体験型授業「キャリア体験学習Cコース※」では、地域に根差したリフォーム業務を行う株式会社瀧島商店(東京都羽村市、社長:瀧島忠典)との連携プロジェクトを実施しています。

羽村市産業祭の様子

羽村市産業祭の様子

同プロジェクトでは10月31日(土)、11月1日(日)に開催された羽村市産業祭において学生たちが同社の企業ブースをお借りして、企業のPR活動をおこないました。
学生たちは産業祭当日までにリフォームや建築に関する知識を集め「健康」をテーマにした住宅デザインを考え、それを産業祭の展示物としてまとめる作業を行いました。
その他にも、宣伝用のパネルやチラシなどの準備も行いました。

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当日展示した資料あああああああああああああああああああああ当日配布したチラシ

来場者に展示物の説明をしている様子

来場者に展示物の説明をしている様子

産業祭当日は、学生たちがブース前に立ち、自ら提案した住宅デザインを宣伝用のチラシを配りながら来場者に紹介していきました。
その結果、50人以上の来場者を展示ブースの中にご案内し、70枚以上のチラシを配ることができ企業PRに貢献することができました。

※「キャリア体験学習Cコース」は企業との連携によるプロジェクト型授業(PBL:Project BasedLearning)です。2015年度は27名が履修し、9社の協力を得て9つのプロジェクトを実施しています。