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梅崎ゼミ卒業生が執筆に参加した冊子が刊行されました

2012年07月27日


「特集 被災地企業の現在地ー見えてきた新しい社会イメージ」が掲載されている月刊 『企業診断』 (同友館)2012年8月号が刊行されました。

この原稿の執筆には、梅崎修ゼミの卒業生、筧隆太(3期生)と佐藤憲(4期生)、大学院梅崎修ゼミの熊田和彦と高橋宏明(キャリアデザイン専攻)も執筆にも参加しています。

■特集 被災企業の現在地15―見えてきた新しい社会イメージ
震災から1年後の課題 梅崎修
データで見る被災商店街・中小企業の現状 法政大学大学院博士後期課程 唐澤克樹
復旧から復興支援へ 熊田和彦
〈事例Ⅰ〉仮設商店街のいま―― 釜石市からの報告 佐藤憲/高橋宏明/筧 隆太
〈事例Ⅱ〉被災企業のいま―― 釜石市からの報告 佐藤憲/高橋宏明/筧 隆太
日常生活を取り戻すための“仕事” 梅崎修

梅崎ゼミでは、卒業生と在校生が一緒に定期的に釜石訪問(ボランティアと調査)を続けています。
調査の成果は、2012年9月10月の法政大学エクステンションカレッジのチャリティ講座の一部で報告される予定です(法政大学キャリアデザイン学会協力)。すでに申し込みは開始されておりますので、ぜひお申し込み下さい。

【東日本大震災チャリティ講座】 大震災後の<新しい社会イメージ>の構想(くわしくはこちらから)