お知らせ

【開催報告】課外教養プログラム「法政大学×サラエボ大学 オンライン学生交流会」(12/19)

  • 2021年01月07日
お知らせ

1.日時
2020年12月19日(土)16:00~17:20

2.場所
Zoom(オンライン上)

3.講師
牧野隆幸 氏 (一般社団法人日本南東欧経済交流協会 事務局長)

4.参加者数
10名

KYOPRO学生スタッフによる実施報告

2020年12月19日、法政大学課外教養プログラム『法政大学×サラエボ大学 オンライン学生交流会』を実施致しました。

一般社団法人日本南東欧経済交流協会と、ボスニアヘルツェゴビナのサラエボ大学、法政大学の共同のもと実現しました。牧野氏には昨年度実施した「パスポートのいらないブルガリア」でも講師を務めて頂いています。本企画は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、学生間の学びやコミュニケーションが失われていること、東欧地域との交流会は未だ実施されていないという課題から学生スタッフが一から企画を作り上げました。

プログラム前半ではお互いの国で使用する言語で相手の名前の意味を紹介し合いました。漢字・キリル文字を紙等に書きながら紹介を行い、そのデータは手元に届くようにしました。データは、両国の学生の友情の証として大切にして頂けたらと思います。

後半では両国のお菓子を紹介し合うプログラムやお互いの国についてざっくばらんに質問や紹介をする時間を設けました。

本企画に参加された学生さんはサラエボ大学で日本語を学んでおり、日本語での意思疎通がスムーズでした。法政大学の学生はこの事に驚いていたようです。また、何故世界共通語ではない日本語を学ぶのかという質問に対して、「学ぶことの利点ではなく、日本語の響きが美しいからだ。」と答える学生さんもいらっしゃいました。

普段日本で生活し、何気なく日本語を使う私達に日本の素晴らしさを再認識させる良い機会でした。そして、僅か1時間程の交流でしたが、普段日本では着目されにくい東欧について考える第1歩だと思いました。いつか渡航が自由になる時が来たら次は直接お逢いし、より絆を深めていきたいです。ご縁を大切に、苦しい時期でも国境を越えて学び、互いに尊重し合えるようにこれからの時代を生きていきましょう。

【報告・KYOPROスタッフ】横溝満里奈(経営学部経営戦略学科4年)

  • プログラムはブレイクアウトルームに分かれて、実施しました。

  • それぞれの名前の意味を漢字・キリル文字で紹介し合いました。

  • それぞれの国のお菓子を紹介しました。日本ではお目にかかれないお菓子が沢山紹介され、参加した学生さんも興味津々の様子でした。

  • 集合写真。